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唾液フェチ
唾液フェチの幸せな出会い22
- 2008-04-03 (木)
- 唾液フェチ
体が、温かい物で撫でられている感触がします。ぼんやりとした意識の中、目を開けました。
(ここはどこだ?)
女性が僕の体に覆い被さるようにしながら、タオルで全身を拭ってくれています。全裸でソファに座っている自分が、なぜここにいるのか、どうして目の前にいる女性が僕の体をタオルで拭いているのか、理解出来ません。
意識と記憶がはっきりとしてきて、やっと僕は自分の置かれた状況を思い出しました。
全身が気怠さに包まれてはいますが、タオルで優しく体を拭かれる心地よさに、身を任せることにしました。
「若菜さん」
「いっぱい、いっちゃったね。気絶する程、気持ち良かったのね」
(そうだ、僕は)
恥ずかしい言葉を叫びながら射精した事が思い出され、情けないような気持ちで胸がいっぱいなります。そういえば、ここはRさんの家。Rさんと奥さんはどこへ行ったんだろう。
「あの、Rさんと奥さんはどこに?」
「いるわよ。聞こえない、2人の声」
若菜さんに言われ、耳を澄ませると確かに遠くから、Rさんと奥様の声が聞こえてきます。それも、卑猥で淫らな交わりをしながら発する声が。2人は別の部屋で、交わっているのでしょうか。
「2人が何してるか、見たくない?」
「うん、見たいけど、今はちょっと休みたいかな」
「そうね、いっぱい出しちゃったもんね」
先程までの厳しい若菜さんの姿は消え、優しいお姉さんにしか見えない笑みを浮かべながら、僕の体を拭ってくれます。
「私、シャワー浴びてくる。ここでゆっくりしてなさい」
そう言い残し、若菜さんはバスルームへと向かって行きました。
ソファに座り、今日ここで体験してきたことを思い返します。色々な事を一気に体験しすぎて、まるで夢のようです。
(少し、休みたいな)
奥様と若菜さんの淫らな笑顔を思い浮かべながら、ソファに横になりました。
少し寝よう。寝て起きたらRさんと色々話しをしてみよう。Rさんなら、もっともっと、唾液プレイだけでなく、色々なたくさんの経験をしてるはず。その話しを聞いてみよう。
いつしか僕は、深い眠りへと落ちて行きました。
「唾液フェチの幸せな出会い」第一部完
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唾液フェチの幸せな出会い21
- 2008-04-03 (木)
- 唾液フェチ
「あーーーーっ、そこダメーーーーッ!言います、言いますからぁ!!!」
遠慮のない若菜さんの前立腺攻撃。指が僕の中で暴れ回り、すべてが崩れ落ちていきます。
「なあに?ほら!言いながら、いっちゃいなさい!」
「あっ、ああっ!!!いっちゃう!おぉ、おオマ×コ!若菜姉ちゃんにケツマンコされて、私、いっちゃいます!」
「そう、そうよ、もっと!もっと続きがあるでしょ!」
「あーっ、今日から、今日から若菜姉ちゃんの前では、女の子になって、いっぱい、いっぱい、ああーーーー!若菜お姉様にいっぱいケツマンコされて、感じちゃう女の子になりますぅ!だめっ!いっくぅーーーー!!!女の子みたいにいっちゃう!!!」
汗がドバッと噴き出し、同時に尿道をドクドクと精液が駆け上がってきました。
目を閉じると、顔に自分の発射した精液が飛んできます。すっかり女の子気分になっていた僕は、まるで顔射されたような感覚になり、さらに感じてしまう始末
「いってる!ああーーーーっ!お姉様!いってます!!!あっ、な、なんかヘン!あっ、あっ、あーーっ、と、止まんない!またいっちゃう!」
射精して、終わったはずなのに、また絶頂が襲ってきたんです。身体が小刻みに震え、顔に掛かった精液が胸へと落ちていくのを感じます。
「いやぁ、いやっ!!!またっ、またキテる!オマ×コが、オマ×コがまたいっちゃうよぉ!!!」
「いいでしょ?ほらっ!ケツマンコいいでしょ?女の子なんだから、何回もいけるわよ!」
「ダメダメダメッ!死んじゃう、死んじゃう!お姉さまーーーもうダメ!オマ×コ壊れちゃうよぉーーー!」
射精後、すぐに小さな波が押し寄せ、そしてまた大きな波が来てるんです。女性のエクスタシーって、こんなに凄いんだ……。
羨ましくもあり、怖さも感じました。
「気持ちいいでしょ?オマンコされると女の子になれて、嬉しいでしょ?私だけだよ、こんな汚いケツマンコ、可愛がってあげるのは。ほーら、またいっちゃうね、可愛いわ。ああ、見せて、もう一回、オマ×コでいっちゃうとこ見せて」
若菜さんの声が、遠くから聞こえてくるような気がします。
「女の子なのよ」「オマンコいいでしょ」と繰り返される度に、僕はもう、本当に女の子になりきっていました。
ふっと身体が持ち上がるような感覚が襲い、若菜さんの指がさらに激しくアナルケツマンコに突っ込まれるのを感じました。
「いい?最後はぶっといのでいこうね。もう、おちんちんみたいな太さだよ。指、2本入れるから、見なさい」
目を開け、下を覗きこむと、僕のアナルにずっぽりと若菜さんの指が2本突き刺さっています。激しく出し入れされているのが、はっきりと見えました。
(もう、もう、死んじゃう)
アナルに2本の指が刺さっているのを目にした瞬間、今までにない大きな波が押し寄せ、
「いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう!イクーーーッ!オマ×コが、オマ×コがいくぅ!!!」
痙攣が全身に走り、訳の分からないことを叫ぶ自分を抑えられません。
そして、意識が遠くなり、ソファに倒れ込みました。
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唾液フェチの幸せな出会い20
- 2008-04-03 (木)
- 唾液フェチ
ペニスの先から勃起汁を垂らしながらも、変態オナの続きをしようとしない僕に我慢出来なくなったのか、若菜さんがため息混じりに言います。
「もうっ!しないんだったら私が犯すわよ!」
足開きなさい!と言いながら、ピシャリと僕の内股を叩き、開脚を強制します。
ヒッと悲鳴を上げて、足を開いてしまった僕。大きく足を開いた僕を見た若菜さんは、満足そうにうなずきました。そして、遠慮なく、僕の敏感な肛門へ指を差し込んできました。
「あっ、そんな、いきなり、ヒッ!いや、いやぁ!」
「うるさい!あんなにケツ穴をズボズボ指でほじくりまくってたじゃない!」
若菜さんの指に犯される僕のアナル。強引な指は肛門の奥へ奥へ。
「あーっ、あーーーっ、ああああーーーーっ、あーーーーーっ!」
また、さっきと同じように甲高い喘ぎ声が口から漏れ続けます。強烈な刺激が肛門から全身に流れ込みます。若菜さんの言うとおり、僕のアナル性感はすっかり開発されてしまったみたい。
「ほらっ、ここ。ここでしょ?男の子の、秘密の場所」
こういう事に慣れているのか、若菜さんは僕の肛門の中のスイッチをすぐに発見しました。
「いっ、いやぁ!!!そこ、そこだめっーーー!!!」
アナルの奧にあるスイッチを刺激されると、じっとしていられません。じれったいような刺激にたまらず、僕はペニスを握りしめ上下に激しく動かし始めました。
「ほ~ら、ケツ穴ほじられて、女の子みたいな声出したいんでしょ?もっとお姉さんに女の子みたいな声聞かせなさい!」
そんな事を言われなくても、僕の口からは情けない喘ぎ声が止まりません。アナルに出し入れされる若菜さんの指を見ていると、失神しそうに興奮して、頭に血が逆流してきます。
「おねがい!若菜さん、ツバ、ツバかけて!おちんちんでもどこでもいいから!唾、くださいあーーーん、お尻とチンポが良すぎるよぉーーーー」
僕はどんな顔をしてたんでしょうか。撮られたビデオを見ていないので分かりませんが、眉が下がり口をだらしなく開いた、情けない表情だったと思います。
若菜さんは僕のツバねだりに無言で応えてくれました。奥様と同じように、顔に唾を勢い良く吐きかけ、水たまりのようになる程、ヘソの穴にヨダレを垂らし、僕のセンズリを手伝うようにペニスにまぶしてくれ、アナルを溶かすように大量に恵んでくれたのです。
「目を開けなさい。私の顔見て。女の子みたいになっていっちゃう顔、ちゃんと見せなさい」
「はいっ!見て!若菜さん見て!僕のイキ顔、見てて下さい。あーーー、もう、もうだめぇ!!」
精液が尿道の奥から昇ってくるのが分かります。ペニスをギンギンに勃起させ、間もなく射精するというのに、気分は女の子。
僕の変態顔を見ていた若菜さんが、耳元に顔を寄せてきました。そして、恥ずかしい言葉を言いながらイクように命令してくるんです。「カメラを見つめながらイクのよ」って。
(そんなの、そんなこと、言えないです)
そんな恥ずかしい事、言えないと思いながらも、限界でした。
「さあ、早く!ちゃんと言いながらいっぱい、ドピュッて出しなさい」
「あっあっ、ああっああっ!!ボクは、ああっ、ボクは汚いケツマンコを……ああっ、ケツマンコを若菜姉ちゃんにズボズボされながら、ひぃっ、唾まみれになって唾臭い身体になってセンズリして、白いのいっぱい出しちゃいます、ああーーーーっ!!!」
「ほらっ、もっと!もっと続きがあるでしょ!早く!」
早くっ!と言いながら、若菜さんはさらに力を込めて、僕のお尻の弱い部分をグリッといじりました。
(も、もうダメだあ!)
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唾液フェチの幸せな出会い19
- 2008-04-03 (木)
- 唾液フェチ
Rさんのお宅に来てから、驚くことばかりですが、この時も心臓が止まるかと思いました。
「ほら、止めないで続けなさい。気持ちいいでしょ?アナルオナって」
続けろと言われても、若菜さんの突然の出現でそれどころでは。
(いつから、いたんだろう。叫んでたのも聞かれちゃったのかな)
情けない喘ぎ声を聞かれていたかと思うと、半べそ。
ケツ穴をほじりまくってセンズリしてた場面を見られていたかと思うと、死にたくなります。大きい声で若菜さんを呼んだのも、当然聞かれてただろうし
カチッ
何かスイッチが入る音がして、横から眩しい光に照らされました。
「ほーら、いいのよ、続けて。さっきみたいに私の名前呼びながら、いじっていいのよ」
ビデオカメラを持ったまま、若菜さんが言います。カメラに付いたライトで僕を照らしながら。
「でも……」
悪戯を見られた子供のような気分です。このまま続けろと言われても。
カメラに撮られることを躊躇して、変態オナニーを再開しない僕に舌打ちしながら若菜さんは、
「もう、分かったわ。ちょっと待って」
ビデオカメラを、一緒に持ってきた三脚にセットし始めます。モニタを覗いて角度を調節し終え、近づいてきました。
僕の横に座り、萎えてしまったペニスを若菜さんが握ります。
「欲しい物、あげるから。また続けましょうね、気持ちいいこと」
右の手のひらを、ベロベロと何度も何度も見せつけるように舐め回す若菜さん。唾液まみれになった手のひらを、僕の胸に押しつけ、唾液を塗りたくってくれます。
僕のたじろぎを若菜さんは勘違いしたようです。さっき、若菜さんの唾が欲しいと叫びまくっていたので、それを与えないと僕がオナニーを続けないと思ったのでしょう。棚ぼたのご褒美に、笑みが浮かびそうになります。
それでもやはり、ビデオに撮られることが気になります。
「あの、ビデオ、撮るんですか?」
「いいじゃない、撮らせてくれても。Rさんご夫婦に、お土産よ。その位してあげたっていいでしょ?」
ビデオに撮られる事に抵抗を示した僕を、黙らせるかのように唾塗り行為を続けていきます。みるみるうちに、僕の首からペニスまでの間が、若菜さんの唾液でテカテカと光ってしまいました。カメラのライトで照らされているので、はっきりと唾液のぬめりが分かります。
「さっき、ピクピクしてたけど、前立腺オナニーまで覚えちゃったのね。後で私が教えてあげようと思ったのに」
またアナルへの指挿入を促すような言葉振りで、今度は指先にまぶした唾液を僕のアナルに塗り込めてくれます。
「あっ、あぅ」
「ほら、やっぱり続きしたいんじゃない」
(ああ、また!またお尻が痺れる!)
僕はすっかり、お尻の快感に目覚めてしまったみたいです。若菜さんの指先がお尻に触れただけで、ペニスに血が流れ込み、恥ずかしく勃起しちゃってるんですから。
若菜さんには隠し事ができません。すっかり心の内を読まれているようで、
「お尻、好きになっちゃったんでしょ?あれ~、おつゆまで垂らしちゃって。えっちなちんちんね」
「……」
若菜さんが言う通り、ペニスに触れてもいないのに、ピクピク震えるソレの先から、また嬉し汁が出てきました。
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唾液フェチの幸せな出会い18
- 2008-04-03 (木)
- 唾液フェチ
若菜さんの唾液まみれたい一心で、命令通り自分の指を肛門に出し入れし始めます。が、若菜さんの指でアナルを責められた時のような気持ち良さはありません。
ほんの少し前まで、お尻に指を入れられる快感なんて知らなかったのに。下半身全体が包み込まれるような刺激が欲しくてたまらなくなっていました。
(駄目だ、もっと、もっと強くやらないと)
「撮ってあげるから待ってて」という言葉を残して、若菜さんはどこかに行ってしまいました。気付くと、Rさんも奥様もリビングからいなくなっています。
様子が変だなとは思いましたが、お尻への刺激欲しさにそんな事はどうでも良くなっていました。肛門には若菜さんの唾液がまとわりつき、ヌルヌルしたままです。
赤ちゃんがおむつを替えられる時のポーズのままじゃ、お尻に指が出し入れしにくいと思い、もっと指遊びしやすいポーズになろうと、リビングのソファへ移動しました。
若菜さんが唾液をくれたペニス。硬く天を向いたままです。カチコチのペニスのまま、ソファに浅く座り、左手でカリを包み込みます。
若菜さんの唾液を塗り伸ばすように、ゆっくりとカリ首を中心に左手を上下させます。
「クッ、ンッ」
男なら誰でも分かる、センズリの気持ち良さに声が漏れます。でも僕は、それだけじゃ物足りない体になっていました。
「はぁはぁ、お尻、お尻もしなくちゃ。若菜さんに怒られちゃう」
自分で糞穴をほじる恥ずかしさを若菜さんのせいにしながら、右の中指を肛門にあてがいます。
「んんっ、きつい、きついよぉ」
お尻に指が触れた瞬間、僕は女の子言葉になってしまいました。怖い男の人に、「オナニーしないと犯すぞ」と命令されるような気分になりながら
でも、若菜さんがくれた、潤滑液代わりの唾液が乾いてしまっていて、指がスムーズに入りません。
「入らないよ、指、入らないです、どうしよう、指が入らないよぉ」
部屋には誰もいないのに、こんなことまで口にしてしまって。
もう我慢できません。お尻に欲しくて欲しくてたまらず、肛門に当てていた指に唾液をまぶし、もう一度挿入を試みます。
唾液まみれになった指が、少しだけアナルに飲み込まれました。はー、はーっと息を吐きながら、指に力を込めます。
「ウッ!入った!指、お尻に入りましたぁ」
第一関節まで飲み込まれた中指は、もっと奥まで入りそうです。思い切って、さらに奥へと指を進めます。
「んぁ、はぁぁ、はぁぁぁ!いいぃ、ここっ、お尻がイイッ!!!」
ズーンと重い、刺激の塊が襲ってきました。背中をソファの背もたれに当てていられず、前屈みになります。ペニスを握っていた左手に力が入り、亀頭をギュッと握ってしまいました。
「んぁ!チンポ!チンポもああっ!!!」
お尻からはジーンとした刺激が、ペニスからは刺すような快感が。
「あーーーーーー!!!すごいっ、すごいよぉ、あああああ、チンチンとお尻の穴全部イイッ!!!!!!」
右手の親指の付け根を、陰嚢にのめり込ませるようにしながら、手首のスナップを効かせ、アナルへ指を送り込んでいきます。
奥まで差し込んだ中指を、少し曲げながら入り口の方へ引き出すと、たまらない気持ち良さで涎が出そうです。
「若菜さん、早くぅ、早く来てっ!」
お尻の気持ち良さに気が狂いそうになりながらも、ペニスと全身に唾を浴びたくて、どこかに行ってしまった若菜さんを求めて大声を出してしまいました。
若菜さんを求めながらも、両手の動きが止められません。アナルをほじっている指を奥で止め、さらに激しく中でグリグリと動かした瞬間、
「あっっ、ひぃーーーーぃぃぃぃぃっ!!!な、なにコレ、ここ、ここ凄く痺れるっ!!!」
知識としては知っていましたが、どうやら前立腺のあたりに指が当たってしまったみたいです。
「あーーー、チンポが!ちんちんがしびれるっ!!!あっ、あっ、あっ、ああっああ、すげぇ!!!これスゴイよぉっ!!!」
アナルの奥のスイッチを押すように、中指に力を込めて動かす度に、嬉しそうに涎を垂らしているペニスがピクッピクッと、自分の体の一部ではないような動きをしながら跳ね回ります。
まるで射精したかのような量のカウパー腺液がペニスの先から垂れてきて、右手で亀頭をしごく度に激しくピチャピチャと音を立てます。
「ああん、あああーーーーー、ああ、いい!気持ちいい、おかしくなっちゃうっ!若菜さーん!早くっ、早く何とかして!」
また大声で若菜さんを呼びながら、手の刺激だけでは物足りなくなってきました。腰がカクカクと動き、革のソファに尻肉が擦れて、キュッキュッと音を立てます。
アナルへの刺激を強める度に、目の奥で白い火花が飛び、弾けます。
「だめぇ!ボク、いっちゃうよぉ!若菜さん、もうダメっ!いっちゃうよぉーーー」
「もういるわよ、ここに。何やってるの、ボクちゃん。まるで猿ね」
センズリとアナルほじりで絶頂寸前だった僕に、若菜さんの侮蔑的な言葉が聞こえてきました。驚いて横を見るとビデオカメラを僕に向けている若菜さんが立っていたんです。
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