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唾液フェチ

唾液フェチの幸せな出会い12

ここが、臭いのよね……?僕に問う奥様。

「はい、なんかだ……汗とおしっこと酸っぱいのが混じった、エッチな匂いがします、ここから」

スースー、クンクンと鼻を鳴らして、もっともっと匂いの種類を確かめようと息を吸い込むと、また奥様に頭を掴まれ、

「ね、ねっ、こっち、ここよ!ここも!」

股間にあった僕の頭を引き起こすようにしながら、奥様はそのまま床に倒れ込みました。背中もお尻も床につけ、ゴロンと床に横たわると、伸びをするように両腕を伸ばしたのです。

「君も、くちゃいの、嫌じゃないよね?私のコト、馬鹿にしないよね?」

急にしおらしくなった奥様は、恥ずかしそうに小さな声で僕に尋ねてきました。

「もちろんです、馬鹿になんかしません!」

「じゃあ、お願い、ココ、ココも。ね、クンクンして!あぁ、恥ずかしいけど我慢できないのーー」

奥様が「ココ」と言いながら、恥ずかしそうに指し示したのは、脇の下でした。エステで脱毛処理でもしているのでしょうか。ツルンとした脇は、毛の跡も見あたらない程、スベスベと綺麗です。

ゴクリ……唾液を飲み込みながら、奥様の脇に鼻を近づけます。ちょっと遠慮気味に、鼻から息を吸い込みます。

「そんなんじゃいや!さっきみたいに、激しく嗅いで!」

奥様に促され、グチョグチョのアソコに鼻を当てた時と同じように、激しく鼻を鳴らしながら臭気を確かめます。

奥様の滑らかな脇は、女性特有の汗の香りがしました。もちろん、臭くなんかありません。汗の匂いはしますが、僕に取ってはたまらなく魅力的な香りです。

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「ぁぁ、いい、いい匂い、いい香りです。奥様の脇の匂い、すごく素敵です」

本音でそう伝えました。が、奥様に取っては、喜ばしい反応では無かったようで

「も、もぅ、臭いでしょ?ワキ、汗臭いでしょ?汗臭くていやらしい、雌豚の臭いでしょ!」

じれったそうに身悶えし、奥様は手を自分のオマ×コに当て、未だドロドロと張り付いている液体を拭い、そのドロドロを脇に擦りつけました。

「どう、これでどうかなぁ?」

僕は再び脇に顔を近づけ、匂いを確かめてみました。

(うっ!)

思わず顔をしかめてしまう程、淫惨な匂いが鼻腔を直撃しました。

「お、奥様、すごいです、めちゃくちゃ、臭いです」

「あっ、あぁ……そ、そう?くさいのね、えっちなにおい、するのね?はぁ、あああっ」

もうたまらないといった表情で、片手を上げ、僕にその脇の匂いを嗅がせながら、もう片方の手を股間に伸ばし、奥様はクチュクチュと音をさせ自ら慰め始めました。

匂いを嗅ぐだけでは満足出来なくなった僕が、舌を突きだし、粘液まみれになった奥様の脇を、ほじるように舐め始めます。

「あっ、あっっーーー、そ、そんなそんな汚いとこ、舐めてくれるの?ああああ」

「奥様のくっさい脇、舐めてもっと汚してあげますよ。いいですね?」

「ああああっ!うれしい!もっと、もっとベロベロしてぇ!!!」

片手で股間をいじり、クリを弾き、時たま乳首にも手を伸ばしながら、奥様は僕の舌ほじりに感じてくれます。

「ねぇ、ね、も、もう、分かっちゃった?私のヘンタイなトコ」

「分かりますよ。臭いんですね、臭いって言われながら汚されると、オマ×コぐしょぐしょにしちゃうんでしょ?」

「いっ、いやぁーー、そんな事言わないで」

「でも、そうなんですよね、奥様はエッチになると、オマ×コ臭い変態女になっちゃうんですよね?」

「そうなのぉ!!!そう、そうなのお、私、臭いって言われたり、汚されると、オマ×コ疼いちゃうのっ!!!」

脇を見せつけるようにしていた腕も下ろし、両手で乳首とオマ×コを激しくいじり出す奥様。

「お、お願いもっと、もっと臭い私を見てくれる?いい?秘密にしてくれる?誰にも言わない?」

ここまで恥ずかしい淫らなド変態ぶりを見せつけておきながら、まだ恥ずかしそうな仕草をする奥様。もう、可愛くてたまらなくなって、マンズリを邪魔するように抱きしめ、激しくディープキスをしてしまいました。

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奥様も舌を絡ませ、唇から垂れる唾液に構わず、激しいキスで応えてくれました。もっともっとトロトロの唾液を飲みたいと、せがむように舌を奥様の口に差し入れると、

「ね、唾は後でいっぱいあげるから、お願い聞いてくれる?」

オマ×コや脇、唾液や体液と汗に興奮し、トランス状態になっていた僕は、本心では今すぐ、全身に奥様の唾液をまぶされたかったんだけど、奥様のおねだりには逆らえません。

「うん、いいですよ。奥様のお願い、聞きます」

あまり気乗りしない僕の答えでしたが、それでも奥様は嬉しそうに、チュッと唇にキスを与えてくれ、身体を動かし始めました。

(なんだろう、奥様のお願いって)

もじもじと身体を動かした奥様。仰向けのポーズから、今度はバックの体勢を取ったんです。くぐもった小さな声で、「いゃぁ、恥ずかしい」と羞恥心を表しながら。なおも奥様のリクエストは続きます。

「ねぇ後ろ、お尻の方へ来て」

「は、はいっ」

奥様の求めが何なのか、まったく分かりません。四つんばいで、お尻を高くあげ、硬直したように動きません。どうしたんだろう、何をすればいいんだろう……戸惑うばかり。

奥様の求めの通り、後ろ側に回り込みました。僕が見ている前で、奥様が手をお尻に伸ばし、尻たぶを両手でグッと掴みました。

(えっ、な、なに?なにをするんだ?)

奥様の、エッチな汁まみれになったオマ×コが現れました。オマ×コだけではありません。茶色がかった、排泄器官まで、ガバッと目の前に出現しました。

体液に汚れた、奥様の性器とアナルに目を奪われていると、奥様が無垢を装った口調で、こう尋ねてきました。

「私の、わたしの一番くさいとこって、どこかなぁ……わかる?」

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唾液フェチの幸せな出会い11

「べちゃべちゃよ、べちゃべちゃになっちゃった」

んはぁ、はあ、はぁ、と喘ぎながら、奥様は股間に手をあてがい、こすり続けます。

「ああ、奥様、超やらしい。すっごい、やらしいですよ」

思わず漏れた僕の声に、奥様は刺激されたのか

「うん、やらしいの、超スケベだよ、はぁ、はぁぁ、こんなやらしい女、初めて?」

「はい、初めてです!こんなやらしい女の人、見たことないです」

「ああーっ、やらしいよね?えっちで、えっちでゴメンね?ああっ、あああああ!」

やらしい、スケベな女という僕の反応が火をつけたようで、奥様はさらに激しく、唾液とペニスから出たぬるぬるのミックスを股間に塗り込んでいきます。

「ね、ねっ、ねぇ来て、こっち、こっち来て!ここ、ここっ!ここに来て!!」

ガバッと大きく足を開き、奥様は手招きをします。

「早く!早くっ!!!ここここ!オマ×コ、オマ×コをクンクンして!ねぇ早く顔近づけて、クンクンするのっ!!!」

必死に、切なげに、もう欲情を我慢できないって雰囲気で、奥様は僕に股間の匂いを嗅ぐようおねだりするんです。

「早く、早くっ!どろどろ、どろどろが、垂れて落ちちゃうから!はやく匂い嗅ぎにきてっ!」

はっ、はいっ!奥様の熱気に押され、ペタペタとハイハイして、奥様のアソコ目がけ、はっていきました。

「うぁぁぁ」

目の前にいる奥様には、失礼な声だったかもしれません。でも僕が覗き込んだ、奥様のアソコは、あまりに凄い状態で……

陰毛に、手のひらにあったネバネバした液体がベットリと張り付き、黒々と光っています。そして、やや開き気味になったあそこの襞にまで、唾液と先走り汁のジュースが入り込み、赤黒い肉に泡立ちながらまとわりついているんです。

手のひらでアソコに押しつけられたせいか、液体は小さな白い泡を立て、陰毛から割れ目の下まで、ねっとりとまとわりついていました。

(こ、こんなの、やらしすぎるよ!)

あまりの惨状に驚き、アソコから30cm位まで近づけところで、僕はたじろいでしまいました。すると、ふいに後頭部に手が当てられるのを感じます。

「も、もおっ!どう?どう?どんな匂い?早く、早く教えてっ!!!」

奥様は急かすように言葉を吐きながら、僕の後頭部を持ち、グッと股間に引き寄せます。

「あ、ああっ」

驚いて姿勢を崩し、顔面がベチャリと奥様のネバネバしたアソコに埋まってしまいました。

「んっ、んんんっ!」

右の頬から鼻までが、奥様の股間に埋まりました。顔や鼻に、ドロドロとまとわりつく液体。奥様の股間に張り付いていた液体が、口の中にも入ってきます。息が苦しくなり、鼻と口から思いっきり空気を吸い込みました。

(!あっ、ああ、なんか、やらしい、やらしい匂いが、やらしくて臭いっ!)

息をまた吸い込みながら、後頭部に当てられた奥様の手をほどくように、股間から顔を離し、そして

「くさい!くさいです。なんだか、もの凄いエッチな匂いがして、臭いっ!奥さんのココ、凄い匂いです!」

ベトベトの顔を上げ、奥様の顔を見ながら股間の匂いの感想を漏らすと……
だらしなく唇を開き、舌でその唇を舐め回しながら、蕩けきった表情をしている奥様がいました。しかも両手で乳首を摘み、引っ張りながら、はぁ、あぁと喘いでいるのです。

「臭いの?私のが、臭いのね?」

少し恥ずかしそうな、でも満足そうな笑みを浮かべながら、小さな声で奥様は僕に聞いてきました。

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唾液フェチの幸せな出会い10

「ほーら、もっと良く、近くで見て」

僕と奥様の体液がミックスされた液体を手のひらに載せ、僕の顔に近づけてきました。

「ねぇ、どんな匂いする?ね、クンクンして、クンクンクンクンしながら匂い嗅いでみて」

「は、はい」答えて、鼻を近づけてみます。

「だーめっ!もっと、ワンちゃんみたいに、クンクンって嗅いで!クンクンしなきゃだめ!」

「あっ、は、はい、」

若菜さんと違い、僕に命令口調で話すことのなかった奥様が、甘えるような声色とは言え命令してきたので、ちょっと驚きながらも「フンフン、クンクン」と強く鼻を鳴らしながら液体に顔を接近させました。

(なんか、奥様、さっきまでと雰囲気が違う)

戸惑いながらも嗅ぎ続けました。

「クンクンした?どう?どんな感じ?どんな匂いしたの?教えて、どんな匂いか、教えて!」

手のひらでシェイクされた僕と奥様の粘液は、予想より匂いもせず、僕自身も驚きました。自分のペニスから出る先走り汁の匂いはどんな物か分かりませんが、とにかく唾液特有の匂いがしなかったんです。まあ、この日は色々な事を体験したせいで、僕の嗅覚が麻痺していただけかもしれませんが

あまり匂いを感じなかったので、奥様へ正直に感想を伝えました。

「んー、あんまり匂いはしないですね」

僕の感想が予想外だったようです。
奥様はさっきより強く、甘えん坊さんな声で、

「え、うそ、本当に?匂い、しないの?」

「え、ええあんまり、匂いはしません」

「くさく、なあい?エッチな酸っぱい匂い、しないの?」

「あ、はぁ、はい」

(なんか、がっかりさせちゃったのかなあ)

奥様の反応を見て、嘘でもいいから「匂う、臭い」って言えば良かったのかと思い、怖々と顔を覗き込みました。すると、



さっきより、もっともっと、ギラギラした目と表情をしています。目をとろーんとさせながら、口を開き、桃色の舌をちょろっと覗かせ、僕を見つめています。

(あー、なんて、いやらしい顔してるんだろう)

うっとりと、奥様の淫らに変わりきった表情を見つめました。

突然、奥様が舌を出しながら、顔を僕に近づけてきます。驚き、目を開けたままの僕に接近し、伸ばした舌をベロベロと頬に当て、舐め回してきました。

「あ、ああっ」

舌の温かさとぬめりに思わず声を出した僕に構わず、顔を舐め続けます。舌を出したまま、耳元に唇を動かし、甘い柔らかいやらしい声で囁いてきました。

「くちゃい唾のが、いいんだよね」

「あ、は、はい」

別に匂いはきつくなくてもいいんです。こんな綺麗で、色っぽい女性の体液を与えてもらえれば。でも奥様は、僕が酸っぱく臭い唾じゃないと興奮しないって思っているのかな。

耳に奥様の舌と唇の温度を感じ、同時に奥様の息が荒くなってきているのも分かりました。

「ごめんね、はぁぁぁ、もっと、もっといいの、あげるからね」

そうつぶやくと、奥様は耳から口を離して、また手のひらに向き合います。

髪が乱れ、頬も紅潮し、人妻ならではの熟れた雰囲気がますます色濃く。奥様は、手のひらを見つめながら、閉じた唇を摺り合わせるように激しく動かし、溜め込んだ唾液をまた、手のひらに吐き出しました。

はあ、はあ、はあ、と僕にまで聞こえる奥様の吐息。さらに量を増した手のひらの液体。そして、奥様はありえない場所へ手のひらを当てたのです。

(!!!)

奥様は手のひらを、自分の股間に持っていったのです。

お尻をペタンと床につき、僕に見せつけるように開脚したポーズで、唾液と先走り汁のミックスジュースを、股間に押し当てました。

「はぁーーーん、つけちゃった、あそこに。つけちゃったよ、分かる?オマ×コに、ドロドロしたの、つけちゃった」

手のひらの液体を包みこむように指先を曲げ、お椀型にした手を、奥様はあそこにこすり付け始めました。

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唾液フェチの幸せな出会い09

再び、若菜さんから強烈な張り手や叱責を浴びるのかと身構えていましたので、奥様から発せられた優しく甘い囁きに驚いてしまいました。

ギュッと力を入れ閉じていた瞼を開くと、目の前に奥様の顔がありました。

「若菜ちゃんのこと、怒らないであげてね。もう、ここにはいないから」

サディスティックに変貌してしまった若菜さんを責めるなと言う奥様。本当に、僕にはさっぱり訳が分からない。

「あの、僕は何か悪い事をしちゃったんでしょうか?」

床に寝そべったまま、目の前にある奥様の顔をみつめ、素朴な疑問を投げかけました。

「若菜ちゃんはね、うちの主人のせいでああなっちゃったの。とにかくごめんなさいね」

奥様はまるで我が事のように、僕に対する若菜さんの行いを詫びてきます。「ごめんね痛かったでしょ」と子供をあやすような優しい口調で。。

「もう大丈夫だから、安心して」

若菜さんの豹変について、ちゃんと訳を知りたかったのですが、奥様が優しく諭すように僕を安心させようとする努力を反故にするような気がして、それ以上突っ込むことはできませんでした。

それに奥様は、バスルームにいたときのように、全身を手でヤワヤワと刺激してくるので、小難しいことはどうでも良くなってきちゃって。

「ね、見てて」

その声は、僕の股間の辺りから響いてきました。床にお尻をついて、上体だけ起こした姿勢でいる僕の足を開かせて、その間に座り込みました。

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開いた足の間に奥様は横座りし、左手で横腹から太股までをさすりながら、右手でペニスを持ち、唇を尖らせました。

尖らせた唇の間から、泡だった唾液が流れ出し、若菜さんの恫喝で萎えたペニスの先へと落ちていきます。

(ああ、また!これ、これが欲しかっただけなのに)

そうなんです、僕はただ、全身を奥様や若菜さんの唾液に包まれ、気持ち良くなりたいだけなんです。なのになぜ、若菜さんはあんなに僕を叱ったんだろう。

また疑問が頭をもたげてきましたが、ペニスに沿ってドロドロと流れ落ちる奥様の唾液の暖かさに、そんなことはどうでも良くなってきました。

若菜さんの非礼を詫びるかのように、奥様の行為に熱が入ります。次から次へと唾液の流れは続き、尿道に落ちた自分の唾液をペニス全体にまぶすよう、右手でペニスをなぶってくれます。

「うっ、ううっ」

奥様の左手もペニスに伸びてきました。左手は、唾液だらけになった陰嚢をやさしくやさしく、ほぐすようにサワサワと。

「ああっ、いいっ!」

喘ぎを抑えられません。
そればかりか、腰を落ち着けていることが出来ず、上下左右へガクガクと動かしてしまって。

「だーめ、逃げちゃ。逃げたらここ、いじめちゃうから」

「あっ、ああっ!そ、そこ、そこダメですっ!!!」

これ以上は無いという淫靡な笑顔を浮かべながら、奥様は可愛らしい繊細な小指を僕のアナルに差し入れてきました。

「だっ、ダメ!ダメです!そこ、汚いですから!あっ、ああっーー、ひぃっいっーー」

僕の声がリビングに響き渡ります。エコーが掛かってしまう程、大きな恥ずかしい声を出してしまいました。

「ダメじゃないでしょう、ここ。おちんちんは喜んでるわよ」

奥様の右手の中で、僕のペニスがピクンピクンと跳ね回るのが分かります。上体を起こしていられず、背中をべったりと床につけました。でも腰はブリッジするかのように持ち上げないと、快感に耐えられません。

「おしり大好きな悪い子さんね。いけない子」

ぬめった唇から唾液の糸を引きながら、両手を僕のペニスとアナルから離し、立ち上がりました。足の間から、今度は僕の左側へ移動し、また横座りしました。

(横顔も、きれいだなあ)

目を開けながら、同年代の女の子達にはない、結婚している女性の艶っぽい横顔に見とれていると、再び僕のペニスに伸びていた奥様の右手が僕の頬にぺたりと。

「おしり虐めたら、こんなに出てきたわよ。おちんちんから、えっちなおつゆおもらししちゃって!」

右手が僕の頬に当てられ、すぐに左手も反対の頬に伸び、両手で挟みながら頬を軽く押しつぶしてきました。

「う、うにゅんん」

「うふふ、やらしくて可愛い顔」

頬を両手でつぶされ、蛸のようになった僕の唇から、情けない声が漏れてしまいました。

「ほーら、おちんちんから出たお汁でドロドロよ」

「あー、あああーああああ」

奥様は、両手についた、ペニスから漏れる先走り汁を僕の頬や顎、首筋まで塗りたくります。やがて頬から離れた手は、再びペニスへと。

左手でカリの下を持ち、へその方向へペニスを傾けた奥様。何をするのかと見ていたら、左手でペニスを支えながら、右の手のひらを尿道へ当て、ペニスの先端で葉についた滴のようにコロリと丸く漏れ出している先走り汁を、手のひらで拭いました。

「ほら、見える?ぬるぬるしたおつゆ」

はいっ、見えますと、首だけ起こしながら頷く僕を見ながら、奥様はその手のひらを見せつけながら、その上にベローッとブクブクした唾を垂らしました。

「んふふ、混ざっちゃったよ、おちんちんの、えっちなおつゆと唾」

僕に良く見えるよう、手のひらを床近くまで下ろしながら、奥様はさらに信じられない事を

ペニスから離した左手の人差し指を、右の手のひらに乗った粘液の上に突き立てました。そして、人差し指を手のひらの上で、まるーくまるーく、ゆっくりと動かし始めます。

ペニスから出た先走り汁と、白くブクブク泡だった奥様の唾液が、手のひらでミックスされていきます。僕に見せつけるように、ゆっくりゆっくり、人差し指でシェイクしていくのです。

「すごいね、どろどろだね」

奥様は視線を手のひらから僕の顔へ移し、首を傾げながら微笑みます。微笑みながらも瞳は、爛々と妖しい光に溢れていました。

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手コキ痴獄「手゛ちゃう!」 vol.5 安原真美(画像クリックで再生)

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唾液フェチの幸せな出会い08

「あっあああああーーー、ああっ!!」

突然の快感に悲鳴のような声を出してしまった僕。いつの間にか若菜さんが僕の横に来ていました。甘い声で僕のだらしない表情を指摘しながら、彼女は右手で僕の硬く敏感になった肉棒を掴んでしごき出したのです。

「Rさんと奥様、やらしいよね。君も唾液フェチだから、見ててたまらないでしょ?ね?」

「あっ、ああは、はいっ!あ、あんなの大好きなんですぅ!」

腰に巻いたタオルに手をくぐらせ、若菜さんは僕の亀頭を指先でソワソワサワサワと撫で回してきます。

(しびれるっ、くぅーー、若菜さんの指で触られると、ビリビリして気持ちいい)

奥様の湿り気を帯びたぬ、めっこい手の感触とは違う気持ち良さがあるんです、若菜さんの指は。

「若菜ちゃん!掛けてくれよ!もっと唾くれよ!」

奥様の股間に口を塞がれながら、Rさんは必死に切ない声色で、僕の横にいる若菜さんに唾液補充をせがんできました。

「だまってなさい!若菜ちゃんはお客様のお相手で忙しいの!あんたみたいな不潔なオヤジより、彼のがいいんだから」

奥様は厳しい口調でRさんを叱りつけると、背を反らしながら手を伸ばし、Rさんの乳首をギューッと摘みます。

「おおおっ!!!それっ!お、お前!もっとして!」

Rさんは奥様に、乳首責めをもっともっととおねだりする始末。実はかなりのMなのでしょうか。

「ねえ、私がしてあげるから、床に寝なさい」

先走り汁を指で亀頭全体に伸ばしながら、若菜さんは優しく僕に囁きます。

「は、はい、すぐ寝ます」

「素直でいい子。いっぱいしてあげるから、その代わりに私のことお姉ちゃんて呼んで。いい?私、弟が欲しかったの。可愛い弟を、エッチにお仕置きするのが夢だったから」

もちろん大歓迎です。拒む理由なんてありません!こんな綺麗で、エッチなお姉さんからの命令を拒む訳がありません。

「お姉ちゃん、いっぱいして」

恥ずかしそうに口にした僕の台詞を聞き、若菜さんは満足そうに頷きました。

言葉というのは不思議です。若菜さんを「お姉ちゃん」と呼ぶ自分の声を耳にすると、本当の姉に思えてきました。素直に、ちょっとわがままに甘えてみたくなりました。

ドキドキしながら床に寝転び、気持ちいいことをしてくれるはずの、美しく素敵なお姉ちゃんからの奉仕を待ち望みます。

Rさんや奥様と同じように、僕も全裸です。床の冷たさが体から熱を奪っていきますが、若菜さんに軽くしごかれた股間は、硬く、棒のように反り返っています。

柔らかい手が股間に当てられ、天使のような微笑みをたたえながら、唇から僕の股間に向かって唾液を垂らし、淫らな言葉をささやきながら、気持ち良くしてくれる。そんな想像をして、若菜さんから何かをされるのを待っていました。

サンクチュアリ

「変態ね、ド変態。若いのにどうしょうもないわ」

え?

「素っ裸で寝転がってちんこビンビンにさせて恥ずかしくないの?それにここはあなたの家じゃないのよ?」

ちょ、ちょっと若菜さん、どうしてそんなことを言うの?

「よくもまあ、初対面の私に向かって、そんなみっともないカッコさらして!恥ずかしくないの!!」

ああ、若菜さん……だって若菜さんが、寝ろって言うから……

態度を急変させた驚きで、僕は肘を床につき、状態を起こして若菜さんに何か言おうとしました。

その気配を察知した若菜さんは

「だまって起き上がっちゃダメでしょ!このツバ臭いド変態!!」

キーンと耳鳴りしてしまうような、迫力のある甲高い声で若菜さんは僕を叱りつけました。若菜さんの声に驚きつつも、僕は上体を少し起こしてしまったのです。それを見るなり若菜さんは、

パーーーーーンッ

優しいお姉さんに甘えようという期待を裏切られ、オロオロとした表情をしながら起き上がった僕の頬に、力いっぱい張り手を食わせました。

「痛い、痛いっ!!」

若菜さんの酸っぱい唾液の匂いに包まれる期待で、おちんちんをカチコチにさせていた僕。心がすっかり「姉に甘える年下の弟」になりきっていたので、幼稚園児みたいに「イタイ、イタイッ」と若菜さんの張り手に情けない悲鳴を上げてしまったのでした。

僕の子供じみた反応を若菜さんが見逃すはずがありません。痛い痛いと悲鳴を上げる僕に、すかさず、

「何が痛いなのっ!!」

さっきまでの優しい表情を向けてくれた女性とは同一人物とは思えない程、険しい目付きで僕を睨み付けてきます。

「ご、ごめんなさい、ごめんなさい!」

悪いことをしてしまった気分になり、必死に謝ります。ごめんなさいと言いながら、起こした上体を元に戻し、再び床に寝そべります。

(どうして、どうして若菜さんはこんなに怒るんだろう)

若菜さんの怒りを探ることより、とにかく許して欲しい一心で僕は床に寝そべりながらさらに「ごめんなさい」と謝り続けます。謝りながら、また頬を張られるのではという恐怖心で、目を閉じてしまう始末。

ギュッとまぶたに力を入れ、きつく目を閉じ、全身を強張らせながら仰向けに寝そべり続けていると、柔らかな温もりを感じました。

若菜さんが僕に近づいて、また何か怖くて痛いことをするんじゃないか。さっきまでは優しさの源泉であった体温が、今は恐怖の源に感じられてしまいます。

「怖かったね大丈夫?」

(ん?若菜さんじゃない)

「若菜ちゃんに叩かれちゃったのね。痛かったでしょ?もう大丈夫だからね」

え?何だ?

それは、奥様の声でした。

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