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オナニー目撃談

真面目な女子高生のオナニー04

自分を想像してオナニーしている女の人が目の前にいるという、信じられない状況に、俺はますます興奮していた。そしてちかさんのオナニーもさらに過激に。

「だめ!だめ!入れちゃだめ!」

「だめだめ」と言いながら、その後何か小声でつぶやく。その内容からして、ちかさんはやはり処女のようだった。まだしたことないから、こんな恥ずかしいポーズで入れちゃいや、そんな類のことを口にしている。

でも、欲しくて欲しくてたまらなくなっているんだろう、割れ目にそってスプレー缶を擦りつけるように手を動かし、腰もヒクヒクと動いてしまっている。

もう、おかしくなりそうだった。こんなにイヤラシい格好を晒している人が目の前にいる。理性が崩れそうになる。

(今、ここから飛び出して行ったら、どんな反応するかな、ちかさん)

このまま観察しているだけなら、今まで通りの先輩と後輩でいられる。でも、もう抑えが効かなくなってきていた。興奮しすぎて、頭がジンジンし、勃起したおちんちんからはタラタラと先走り汁が床に落ちているし。

(もうだめだ!我慢できないよ!!!)

犯罪者になっちゃうと思いながらも、ちかさんの身体に触れたくて、ここから出て隣の部屋に行くことを決めた。下半身丸裸のままで。もう、どうなってもいい、早くちかさんに触れてエッチな事をしたい!

「イイッ、気持ちいい!」

ちかさんの喘ぎ声に急かされながらも、ガラス越しに見えるオナニー現場から目を離せないでいた瞬間

「漏れちゃう、漏れちゃう!!」

ひときわ甲高いちかさんの声が響いてきた。それまでの喘ぎ声とはちょっとトーンが違う、切羽詰まった声だった。

「あー、いやぁーーーーー、だめーー」

すると、信じられない光景が飛び込んで来た。

俺から丸見えになっているちかさんのアソコから、「ジョロ、ジョロジョロジョロ…」と黄色い液体が漏れてきたのだ。始めはゆっくりと。そして段々と量も勢いも増し、ジョーッと勢いを付けて黄色い液体が飛び出してくる。

(うわああーーー!すげえ!)

ちかさんは、オナニーしながらお漏らししてしまった!

(こんなのアリかよ、おしっこ、漏らすなんて)

感じ過ぎてお漏らししてしまう女の人の話は、官能小説で読んだことがある。でも、まさか実際に目の前で見るなんて。ぎょっとして俺はその場に凍り付いてしまった。

やがて液体の勢いは弱まり、太股を伝って垂れていた小水の流れは止まった。そして、ヒクヒク、シクシクという嗚咽のような声が聞こえてきた。

「どうしよう、あーん、どうしよう」本当に小さく、囁くようなちかさんの、お漏らしに困ってしまっている声が聞こえてくる。足下に溜まり、水たまりのようになったお漏らしの跡に、どうしていいか分からない様子だ。

おどおどと周囲を見回してから、自分の鞄を置いてある方へ向かうちかさん。鞄からハンカチとポケットティッシュを取り出し、情けない顔をしながら後始末を始めた。

(ちかさん、オナニーでいっちゃってお漏らしかよ)

驚きと共に、彼女の秘密を握ったような喜びを感じていた。ここでちかさんの前に現れたら、恥をかかせるだけだと思い、俺も衣服を整え、そーっと部室から外に出た。帰宅後、目に焼き付けたちかさんのオナニー行為とお漏らしの光景を思い返しながら思いっきりオナニーした。

この日はここまで。後日、ちかさんとは先輩後輩以上の関係になれた。それはまた書く。

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真面目な女子高生のオナニー03

最初に書いたが、俺とちかさんを隔てているのは薄い壁一枚。壁の上半分はガラスになっていて、椅子に乗らなくても俺の身長なら向こう側を覗ける位の高さにガラス部分がある。

すぐ目の前に、真面目な雰囲気で綺麗な先輩のお尻と丸見えのオマ×コがある。しかも、エッチなオツユでドロドロになったオマ×コが。限界まで勃起したおちんちんを握りしめ、音でちかさんに気付かれないようにしごきたてる。

だけどゆっくり手を動かしても、先から出てきた透明な液のせいで、クチャクチャと音がしてしまう。

(ああ、もっと、もっと激しくチンポこすりてぇ!)

人生最大の刺激的な場面とネタが目の前にあるのに、激しくセンズリ出来ないもどかしさで頭がどうにかなりそうだった。

そんな俺を煽るように、ちかさんはさらに激しく、信じられないようなことをするのだった。しかも、心臓が口から出そうになるような事を叫びながら。

「ね、ねぇ!お願い!犯して!私を犯して!!○○クン!!!」

(犯してだって!ちかさん、無理矢理されたいのかよ)

さっきまでの缶フェラ、そしてバックになって尻を高く上げて「犯して!」なんて言うちかさんは、凄く経験豊富なんだろうか?確かに可愛いとは思うけど、どう見ても男を知っているようには見えない。

そんなことを考えながら観察していると、ちかさんが誰か男の名前を口にしていることに気付いた。「○○クン、して!犯して!」と。いったい誰を想像してるんだろう。ちかさんのオナネタにされている男を羨ましく思いながら、なおも観察を続ける。すると、胸の中に不思議な感情が沸き上がってきた。いや、そんな生やさしい物ではなく、頭をガツンと殴られたような感じだ。その訳とは、

「ねっね、お願い、健一クン、後ろからして!ちかを、後ろからして!!!早く入れて!!!」

(え!!!お、俺っ???ちかさん、俺のこと???)

はっきりと、俺の名前、「健一」と言うのが聞こえた。突然、自分の名前を呼ばれた事に驚いて、思わずしゃがみ込んでしまう。こうして仕切りの向こうで、覗きながらセンズリしているのがバレたんじゃないかと思ってしまった。心臓がドキドキし、頭に血が昇る。

バレている訳はない。だって、あんなに真面目な先輩が、オナニーを覗かれているのが分かっていてここまで大胆になるはずは無い。そろそろと身体を持ち上げ、またガラス越しにちかさんを覗く。

さっきと変わらず、丸見えの尻を高々と持ち上げながら、スプレー缶をアソコに擦りつけ、腰までモジモジと動かしていた。もう、目をそらすことが出来ない。しかも、このオナニーのネタが俺だなんて分かったからには、さらにもっともっと見ていたくなる。俺も同じように下半身を晒したまま、観察を再開した。

そしてこの後、ちかさんのオナネタが俺であると確信するような台詞が聞こえてきた。

「健一クン、あんな風にしたいんでしょ?本に出てたみたいに。あーん、バックからしながら、私のクリちゃんと、おっぱいを指でいじめたいんでしょ、あっあーーーーっ!!!」

(あちゃーーーー)

ちかさんが口走ったセリフって、俺が読んでいた官能小説の一場面だった。実際にはちかさん、もっと長く具体的に、俺が読んでいた小説の場面を叫んでいたけど。

数日前、いつものようにこの部屋で読書していた時、古本屋で買った官能小説を持っているのに気付いた。少しだけ読んでいたけど、続きが読みたくて、まずいとは思ったけどこの場で読みふけっていた。それだけなら良かったんだけど、馬鹿なことにその本をここに忘れてしまった。

帰宅後、その本を忘れた事に気付いたが、誰にも読まれることはないだろうと気楽に考え、翌日学校に行ってすぐ部室に入り回収した。まさかあの本をちかさんに読まれていたなんて。

ちかさんが口走ったシーンは、その小説の中でも一番ハードな場面。ちかさんのような女子高生を、同じ高校の男子が学校内で襲うというシーンだ。勉強ができるタイプの女子高生、まるでちかさんのような女の子を、体育館の倉庫で、男子生徒が後ろ手に縛り、指でクリトリスやアナルを虐め、愛液を垂らす姿を馬鹿にする。そして激しく犯していく。

そのシーンを想像し、なおかつ俺にされることを妄想しながらオナニーしていたんだと分かった。

恥ずかしい思いでいっぱいになりながらも、ちかさんが自分に好意を持っていると分かって、かなり嬉しかった。年上から好かれるなんて、経験のないことだったから。

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真面目な女子高生のオナニー02

椅子から落ちそうな姿勢のまま、ハアハアと息を荒げているちかさん。時折身体をピクッ!ピクッ!とさせながら椅子に座っている。こっちは見つかるんじゃないかとビクビクして、息を潜めながら彼女を観察。

すると彼女は、「はぁーーー」と深く溜め息をつきながら立ち上がり、フラフラと壁から離れるように歩いて行った。

(どこへ行くんだろう)

不思議に思いながら観察していると、彼女は自分の鞄が置いてある机に向かい、鞄を開け、何かを取り出した。

(なんだ、アレは)

彼女が鞄から取り出した物、それは制汗スプレーの缶。

ある程度、女のオナニーについて知識があった俺は、それをオナニーに使うんだと察した。でも、こんな真面目そうで処女間違いなさそうなちかさんが、オナニーに道具を使うなんて。

予想的中だった。ちかさんは椅子に戻り、深く腰掛け、手に持ったスプレー缶をマジマジと見つめている。しばらく手の中でいじくり回した後、「うーーん」と声を出しながら、缶を口に含んでしまった。

(おいおい、本気かよ、あんな太い缶を)

ちかさんは大きく口を開け、目を閉じながらスプレー缶をゆっくり口に含む。さすがに苦しいのか、すぐに口から吐き出した。そして、さらに恥ずかしい仕草をしたのだった。

目の前にあるスプレー缶の根元を持ち、まるで勃起したおちんちんの根元を握るような仕草をしたと思ったら、舌をベロリと出し、缶の先端、円筒形のプラスチックキャップが付いた部分をペロペロとうっとりしながら舐め始めた。亀頭の裏側を舌で舐めるように。

ピチャピチャペチャペチャと缶を舐めるちかさんの唾液の音が聞こえてくる。それだけでなく、ちかさんは何か口走りながら舐めていることに気付いた。

(なに言ってるんだ?)

ちかさんの言葉は、コンピューター室のブーンと言う音と、缶を舐める音に混じって良く聞こえてこない。良く聞こえるようにと、仕切り壁の硝子の部分に耳をさらにくっつけて耳を澄ませた。

耳を澄ませても、響いてくるのは相変わらずちかさんが缶を舐める音とコンピューターのファンの音ばかり。でも、しばらくすると耳が慣れたのか、ちかさんが口走る言葉がかすかに聞こえてきた。

「……おいしい……おちんちん、おいしい……おっきいの、ぁ……」

(ちかさんが、オチンチンおいしいなんて言ってる!)

学級委員タイプのちかさんが、スプレー缶をおちんちんに見立てて、おいしいって言いながら舐めてるだなんて。俺には信じられなかった。

ピンク色の舌が口から出入りしている。目を閉じてうっとりとした表情でスプレーを舐め上げるちかさん。片方の手で缶を持ち、もう片方の手がさっきと同じようにオマ×コに伸びて、いやらしく動いている。

(くそっ、もう我慢できねえよ!)

ちかさんのスプレー缶フェラとオナニーを覗いていた俺は、勃起したおちんちんをズボンに収めておくのが苦しくて苦しくて、ズボンもパンツも脱ぎ捨ててしまった。

自分でもビックリする程、大きく硬くなったおちんちん。熱くなったおちんちんを握りしめ、ちかさんのフェラとオナニーを覗きながら、シコシコとセンズリをし始めてしまった。

「あ、あ~ん、あーーーん、もう欲しい!」

さっきまでのひそひそとした声のトーンでは無く、叫ぶような大声でそんな事を口にしたちかさん。椅子から立ち上がり、あろうことか俺がいる壁の方に向かって尻を突き上げてバックスタイルになった。壁を挟んで20センチ位の距離に、ちかさんの真っ白なお尻と、肛門、そしてオマ×コがある!

(うわぁあ、すげぇ…………エッチすぎる、エロすぎるよ、ちかさん!!!)

何を欲しいのか、その時は分からなかったが、ちかさんは「欲しい欲しい」と叫びながら、椅子の座面に手を付き、俺のいる方へケツを向けて四つんばいのポーズになった。

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真面目な女子高生のオナニー01

おれはスポーツ推薦で高校に入った。それほどバカでもなかったので、近所にある県立のまあまあな進学校にも行けたんだけど、中三の担任が私立を強力におれと母にすすめたのもあって受験を決めた。

うちは子供おれ一人だったから学費の負担もあまり気にならなかったのか、親も同意。それにスポーツに関する設備が県立高校と段違いだった。受験前の学校見学に行った時に、体育館やトレーニング施設の凄さに目がクラクラした。

ただ気になったのが、俺が入る前年に女子高から共学に変わり、男子があまりいないということ。ウブだったおれは、女子が多いというのがメリットではなくデメリットにしか感じられなかったのだが、受験することを決め合格した。

入学後、中学の時にやっていた種目ではない運動部に所属した。これは学校側からの希望だった。そのスポーツが気になってはいたので、喜んで入部した。先に書いた女子高→共学になって間もないこともあり、うるさい規律や上下関係もなく、毎日が楽しくてたまらなかった。

ところが、夏休みが終わり9月になってすぐ、部活中に大きな怪我をしてしまった。日常生活や普通の運動には差し支えなかったが、おれがやっていたスポーツでは致命的な怪我だった。入院し治療を済ませ学校に復帰。部活は退部した。もう、学校もやめてしまおうかと思うほど落ち込んだ。

推薦で入った関係上、先生からは「何でもいいからどこかの部活に入ってくれ」と言われた。かと言ってもうスポーツをやる気はなく迷っていたところ、担任の先生が「俺が顧問やってる部に来てくれ。週一回ミーティングに顔出してくれるだけでいいから」と声をかけてくれた。

それはなんと新聞部!どうしたもんかと迷ったが、冬休みまでにはどこかの部に加入しなければいけなかったので、渋々入った。今回書くのはそこでの体験談だ。

おれの入った高校は女子高から共学に変わったばかりのせいか、男子に関する設備がちょっと貧弱というか、不便なことが多かった。たとえば屋外でやるスポーツに関する部室。

女子はしっかりした鉄筋作りの部室・更衣室があったが男子は建設現場にあるような質素な建物だったり。校内に関してもそんな感じ。男子トイレが離れた場所にあったり。おれが卒業した後に、近所の土地を学校が買って設備を増強したので今はそんなことはないらしい。

おれが入った新聞部も、学校側の運動部補強の方針に今までの部室を追い出され、仮校舎みたいなところで細々活動していた。部室は教室一個半くらいのスペースを薄い壁で3分割されていた。そのうちの一番広いところがミーティングやメインで使う部屋。もうひとつはコンピューターとプリンタなどが置かれ、最後のひとつは資料部屋。資料部屋は小さな図書館みたいな雰囲気。

入部して最初のミーティング。新聞部はおれみたいな運動部をやめざるを得なかった人間が半分くらい。残りの半分はスポーツが苦手だけど何かに所属しておかなきゃみたいなメンバー。そして残りの半分。6名くらいが本気組。全体で40名もいて、女子が9割。ミーティングが始まり部長の3年生が挨拶した。名前は「ちか」。

ちかがおれをみんなに紹介してくれた。「今日から入った○○健一クンです」おれの名を呼び、挨拶を促されたので起立して簡単に自己紹介をした。パチパチと拍手され、それで終了。

その後のミーティングでは部長や副部長達が何か言っていたが、来たばっかりのおれには何を言っているのかさっぱり。ミーティングが終わるとさっきの部長、ちかさんが近づいてきて部室内を案内すると。話しだけは聞いておくかと、ちかさんの案内にしたがって3つの部屋を見て回った。

どうせ週一回顔出すだけだろうしと、部長の話を上の空で聞いていたおれだったが、資料室にある本を見て驚いた。入院中、ひまつぶしにと母が買ってきたとある作家の作品がすべて揃っていたのだ。

「あ、おれこの人の本、好きなんです」何気なく口にすると、ちかさんが「ほんと?私も大好き。だから部費で買ってもらったんだ」まじめそうな彼女にしてみれば、部費で自分の趣味を満たせたことが嬉しいのか、この作家のシリーズを揃えられた経緯を自慢げに語った。子供が悪戯を自慢しているようで、微笑ましく思った。

「これ、読んでもいいんですか?」

「うん、いいよ。持ち出しは駄目だけど、ここで読んでくれるなら」

(どうせ家に帰ってもつまんないし、ここに本読みに来よう)

放課後から7時までは部室へ出入り自由ということなので、おれはここで読書をして時間をつぶすことに決めた。

翌日から、おれは毎日、放課後から7時くらいまで新聞部で過ごした。入ってみて分かったのが、とにかく本気な6名を除いてはほとんど人が来ない!その6人は学校や近所での出来事を新聞にしているようなのだが、おれはそんなことには関心もなく、その6人もおれに何も言ってこないのでひたすら読書をして過ごした。今から考えれば、女子高に近い環境だったからその6人は男子のおれに話しかけずらかったのかもしれない。

冬休み直前の放課後。おれはいつものように部室に向かった。

「あれ?」

一番大きな部屋への入り口に鍵が掛かっていて入れない。仕方なく裏へ回り、資料室へ直接入れるドアへ向かった。そこは鍵が掛かっていなかったので中へ入り、照明もついていたのでそのまま椅子へ腰掛け、昨日と同じように好きな作家の本を読み出した。

読み出してしばらくして、コンピューター部屋から気配がするのに気づいた。部屋に電気はついておらず、モニタの明かりがボーと光っているだけだった。資料室とコンピュータールームは薄い壁で区切られていて、その壁の上半分はガラスになっていて中を覗けるようになっていた。

ガラス越しにコンピュータールームを覗き、しばらく中を観察していると、部屋の一番奥にある椅子に部長が座っていた。こちらに背を向けている。ああ、ちかさんかと思い、おれはまた元の位置に戻って読書再開。

5分くらいした時、コンピュータールームから荒く短い、悲鳴のような声が響いてきた。「ひっ」「はぁっ!」という、甲高く、何かを我慢しているかのような声が。

びっくりしたおれは席を立ち、コンピュータールームとの仕切り壁に歩いて行き、中を覗きこんだ。さっきと同じ位置にちかさんがいた。椅子に座っていたが、さっきと違っておれに横顔を見せるポーズで。

おれの立っている場所からちかさんまでは2~3メートル。ちかさんは机の上に何か雑誌か写真集のようなものを置いて、それをしばらく眺めた後、その本の上に突っ伏すという動作を繰り返していた。

(何やってるんだ?)

不思議に思ったおれは、しばらくちかさんを観察することにした。そしてすぐに、彼女がヘンな行動をしていることに気づいた。

ちかさんが座っているのは、肘掛もない安い丸椅子。そこに腰掛ているちかさんは、目の前に置いた本をうっとりと、いつものまじめな彼女とは違う妖しい表情をさせながら眺め、そして手をスカートの中に差し入れ動かしていた。手が動くたびに、上を見上げたり苦しげな表情をしながら息を吐いている。

おれはセックスとか女性に対してウブだったけど、さすがにこの年ではオナニーも覚え、週に何回かセンズリもしていた。当然、エッチな本も読むわけで、女もオナニーするということも知っていた。でもまさか、学校内であのまじめな部長がするとは思えなかった。

そんな疑いをくつがえすように、ちかさんは大胆な行動に出た。たぶん、部室に鍵もかけたし、本気で部活をしているメンバーも今日は来ないことになっていたのだと思う。だから安心していたのだろうか、ちかさんはコンピュータールームの中で立ち上がり、スカートを脱いでしまった!

スカートだけじゃない。彼女は下着も脱いでしまった。うちの学校、制服は男女ともブレザー。ちかさんは、上はブレザー、下半身は丸裸という姿で椅子に座り直した。コンピューターのモニタしか明かりはなかったが、それでも彼女の表情も、白い脚もくっきりと目にできた。

下半身をさらけ出した部長のちかさんは、さっきより大胆に指を動かし始めた。脚の間に指を入れ、本を眺めながらその指を激しく上下に動かす。さらに制服の上から胸を撫で、切なげな表情をしながら気持ち良さそうに頭を振る。

(すげえ、すげえよ!)

おれは女のオナニーを見るのはもちろん初めて。ナマの脚を見るのだって初めてに近い。指だけでなく、ちかさんのお尻が丸椅子の上でリズミカルに、前後に揺れだした。

「あっあっあっあっ」

ちかさんは漏れる声を抑えようとせず、大胆に感じ出した。おれもおちんちんが硬くなり、制服の上から撫でてみると、先から液が漏れたのか、冷たい感触が股間にひろがった。おれもちかさんと同じように、制服を脱いでオナニーしようかと思ったが、さすがにそこまでは大胆になれなかった。

ちかさんはさらに凄いことを始めた。下半身丸出しのまま、椅子を持って立ち上がった。何をするのかと見ていると、椅子を手にしておれから真正面に見える壁に行き、そこに椅子を置いて座った。おれとちかさんは、仕切り壁越しに相対する形になった。

壁にもたれながら、ちかさんは脚の位置にあったダンボールに両足を置いた。うっすらと、ちかさんの股間が見える。大また開きのポーズで、ちかさんはオナニーを再開。もう目が離せなかった。

指を動かすたびに、ねちょねちょという音まで聞こえてきた。指をあそこで上下に激しく動かすちかさん。おれは頭が爆発しそうになった。

「だめ、だめ、いくっいくっいく!!!」

俺にあそこを見せるようなポーズになってすぐ、ちかさんは下品に指をねちょねちょと動かしながらいってしまった。いったとき、激しく全身を動かし、椅子から落ちそうになっていた。

なぜかヤバイ!と思ったおれは、ちかさんがいったのを見届けて、そーっと身をかがめてその場に座り込んでしまった。あんなにおとなしいまじめそうな部長のちかさんが、こんなにエッチなことをするなんて。信じられない思いと、オナニーを目撃した興奮でその場から動けなくなった。

そしてさらに、この日、もっと凄いことが起こった。

ジャパンビューティー

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オナニー目撃談-隣のお姉さん

エアコンなしの築25年になるボロアパートに住んでいた頃、僕は死にたくなるほど恥ずかしい体験をしました。

蒸し暑い熱帯夜。
部屋の窓を開け、玄関のドアにストッパーを掛け、下半身丸出しにして、僕はビデオを見ながらオナニーをしていました。

壁の薄い部屋だったので、隣にビデオの音が漏れないようヘッドホンを付けてシコシコとチンチンをしこりまくっていると、視線を感じたのです。

ん?と思い横を見ると、玄関のストッパーが外れドアが全開。そこには、隣の部屋に住むお姉さんが立ちすくんでいました。

とにかくボロいアパートだったので、建物全体が傾いていました。建物の傾きのせいで、ドアストッパーを掛けていないと、ドアが全開になるのです。

万事休す。顔から火が出る程恥ずかしかった。

お姉さんも僕のオナニー姿にあっけにとられていたようで、ポカンと口を開け、凍り付いています。お姉さんは僕の視線に気付くと、蔑むような表情になり、視界から消えていきました。

赤の他人にオナニーを見られた恥ずかしさで、チンチンも小さく萎え、僕は溜め息をつきながら布団に潜り込んだのです。

布団に入っても、アホな姿を見られたショックで寝付けません。「はぁ~」という溜め息しか出てきませんでした。

熱帯夜に布団に潜っていれば汗だくになります。僕は暑さに耐えられず、布団から抜け出し台所へ水を飲みにいきました。

「ああ、あぁぁ、はぁぁぁぁ」

水を飲み、布団のある部屋へ戻ると、隣から妖しい声が漏れてきました。さっき僕のオナニーを見てしまったお姉さんの部屋からです。僕は壁に耳をピタリとくっつけました。

「やらしい、あんなにおっきくして、おちんちんしごいちゃってあの子、やらしい」

僕のオナ姿をネタに、お姉さんもオナってる!

お姉さんの声はどんどん大きくなり、壁から耳を離しても聞こえてくるようになりました。そんな声を聞いたら、僕だって我慢できません。壁に体をつけながら、ジャージを脱ぎ、おっきくなったチンチンをその場で立ったままこすり始めました。

クチュクチュクチュクチュクチュ

お姉さんがあそこを弄る音なのか、魚が跳ねるような音まで響いてきます。

「あ、ああーーー、もっと!もっと見せて!」

頭の中で僕のオナ姿を思い返しているのでしょう。さっきは僕を馬鹿にするように見たくせに。 僕は思いきって、声を出しながらシコッてみました。

「ああ、チンチンが気持ちいいよ~~、カチカチだよ!」

僕の声が聞こえてきてビックリしたのか、お姉さんの声とネチャネチャという音が止みます。でも僕はさらに激しく、指に唾を付けて音を出しながらこすり続けます。

指がチンチンをこするたびに、ベチャベチャとやらしい音が起こります。絶対お姉さんの部屋まで聞こえているはず。そう思うとますますチンチンは硬くなり、「あー、気持ちいい!チンチン気持ちいい!」と声が出ちゃいます。

すると

「あ、ああっ!!!や、やらしい!やらしい!」

お姉さんの淫らな声が再び聞こえてきました。僕のオナ声で興奮しているはずです。


(クリックで無料ムービーダウンロード)

「すげぇ、チ×ポすげえよ!気持ちいいよ!」

「あ、ああーー、ダメっ!そんなに激しくやらしくしたらダメ!」

壁越しにお互いの声と音を聞かせながら、2人とも股間を激しくいじり続けました。

5分ほどシコシコすると、もう我慢できません。ティッシュを取りにいく間もなく、

「出ちゃう!いっちゃうよ!ザーメンでちゃう!!!」

大きな声で叫ぶと、お姉さんも

「かけて!いっぱいかけて!!白いのいっぱい出して!ああーーー、イクッーーーーー!!!」

悲鳴のような声を出し、お姉さんはいってしまいました。僕も壁に向かって大量のザーメンを発射。

それからというもの、お互いに壁越しにいやらしい声を聞かせてオナニーする日が続きました。

僕が遅く帰ってきた日など、部屋に入ると隣のお姉さんが僕の気配を探ろうと、壁に体をくっつけている音が聞こえてくるんです。ガサゴソと壁沿いに体を動かす音が聞こえてくると、僕は興奮し、すぐにオナニーをしてしまいました。

お互いのオナニーボイス聞かせっこを繰り返すうちに、壁越しのやり取りはどんどんエスカレート。ある日、いつものように壁に体をぴったりとつけ、大きくなったチ×ポをしごいている時、「舐めさせて、オマ×コ、舐めたいよお!」と無意識のうちにつぶやきました。

するとお姉さんは、僕の願いに答えるように、

「ほ、ほらっ、舐めて、いーーっぱい開いてるから、舐めてえ!」

大きな声で叫びました。その声を聞きながら目をつぶると、頭の中には、大きく開脚したお姉さんが、僕を誘惑する姿が浮かびました。オマ×コのビラビラを自分でつまんで開きながら、舐め舐めをねだるお姉さんの姿が。

僕はあろうことか、舌を出し、部屋の壁をお姉さんのオマ×コだと思ってベロベロ音を立てて舐め始めてしまったのです。お姉さんのオマ×コから出てきたオツユを舌ですくい、クリトリスを弾くようなつもりで。

壁に舌を押し付け舐めると、びっくりする程大きな音が出ました。ネチャネチャという音が、舌を動かすごとに立つのです。

「やっ、やぁいやぁ~~、やらしい、やらしい音してるぅ」

お姉さんが悲鳴を上げます。その声を聞いてますます僕は興奮して、さらに激しく音を立てて壁を舐め続けました。

「ね、ねえ、舐めながら、そのオチンチンを、シコシコして!センズリして!!!」

「してるよ、舐めながら、オチンチンしこしこしてるから」

「そ、そう、そうよ、舐めながら、シコシコして!あー、舐めて、なめてなめて!もっと、もっとぉ!いいよ、いいーーー、イクイク、イクよおおおおお!!!」

「俺も!俺もいくっ!」

壁を激しくベチャベチャにしながら、僕もお姉さんと一緒にいき、精液を壁にドバッと放ちました。

恥ずかしい秘密を共有しているというのに、お姉さんはアパートで僕を見かけても、冷たい視線で見下すだけでした。会釈してもお姉さんは僕を無視します。

声をかけたり実際にエッチに誘ったら、こんな関係が壊れてしまいそうな気がして、僕はそれ以上の行動を起こすことは出来ませんでした。

オナニーを目撃されてから半年後、お姉さんはアパートから引っ越していきました。

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