唾液フェチの幸せな出会い01

一人のキーマンと出会うことで、仕事や対人関係がうまくいくこと、ありますよね?

僕の場合、自分の性癖・フェチな部分でそういう出会いがありました。

僕は唾液フェチ。
女性から「顔」と「性器」に唾をかけられて、べとべとぬるぬるにされることに無上の喜びを覚えます。

初体験の時からそうでした。いざ挿入となったら萎えてしまった時、相手の子が唾液たっぷりのフェラをしてくれました。

この時の気持ち良さと興奮と言ったら!

「俺は唾液まみれにされると、興奮するんだ」と気付きました。

それ以来、付き合う相手に嫌がられながらも、顔に唾をかけてもらったり、唾をたっぷり垂らしてもらったペニスをしごいてもらうのが大好き。

唾液フェチな自分をもっと満たして欲しい。そう思い、ネットで検索をしていたある日。

とある、中年男性の日記を発見しました。この人、奥さんや他の女性との「唾液プレイ」を日記に綴っていました。

もう、貪るように読み尽くしました。僕にとって想像の世界でしかなかった、夢のようなプレイについて詳細に書かれた日記。読んでいるだけで、興奮が抑えられなくなりました。

僕は思いきって、自分の唾液フェチを正直に明かし、もっとお話しを聞きたいというメールをこの男性に送ってみました。

翌日、驚いたことにその男性から丁寧な返事をいただき、しかも

「もし良かったら、自宅にご招待しますのでゆっくりお話ししませんか?」

とまで書かれていました。

僕は心を開いて唾液への愛について話せる友達が欲しかったので、大喜びで返事を書き、具体的な訪問日まで決めさせてもらいました。

約束の日。男性宅を訪れました。

すると、出迎えてくれたのは奥様だったんです。普通に出迎えてくれただけではなく、

「主人から話しは聞いていますよ。同じような趣味の若い方もいらっしゃるんですね」

こんな風に、にこやかに迎えてくれたんです。驚いたことに、僕の唾液フェチについて奥様は知っていました。しかも、僕を見る目がかなり色っぽいのです。

メール相手の男性は40歳。彼から奥様は4歳下と聞いていますので36歳でしょうか。今までお会いしたこの年代の女性で、一番魅力的で色気があり艶っぽい。簡単に言えば、僕好み、だったんです。(当時、僕は23歳)

「さ、どうぞ」

奥様に促され、僕は靴を脱ぎ、奥へと進んで行きました。

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