唾液フェチの幸せな出会い07

僕の目に飛び込んで来たRさんの姿は、信じられない物でした。

リビングの床の上に、全裸で仰向けに転がっていたのです。

単に裸でいるだけではありません。Rさんは股間のモノをギンギンに勃起させているんです。Rさんの横には、若菜さんが笑みをたたえながら立っていました。

(なんで、なんでこんなことに?)

Rさんの奥様とお風呂場でいちゃついて、ムラムラした気分も吹っ飛んでしまいました。Rさんは僕と奥様に気付いているはずですが、全く眼中にない様子。それどころか、甘えた口調で若菜さんに向かって、

「ねえ~、もっと、もっとしてえ、もっとしてくだちゃい」

薄気味悪い赤ちゃん言葉で、何かの行為を若菜さんにおねだりまでしています。

「いきますよ、ほらっ!」

おねだりに応え、若菜さんは口をすぼめ、Rさんの股間に向かって唾液を垂らしました。

「あーー、ヌルヌルッ!いいっ!」

ペニスの先端に着地した若菜さんの唾液は、軟体動物のようにRさんの玉袋へと降りていきます。ぬらぬらとした動きでそのまま玉袋の表面をなぞっていき、やがて肛門の方へと落ちて行きました。

唾液の動きに合わせてヒクッ、ヒクッと全身を震わせるRさん。

「お、お前もしてくれよ!頼むよ!」

先ほどまでの男らしい堂々とした雰囲気はなく、ド変態で甘えん坊な肉塊と化したRさんは、奥様にも唾液をおねだりし始めました。

「うるさいっ!そうそう何でも思い通りにはならないのよ!それにお客様の前でみっともない!」

奥様はキッとした口調で、Rさんをたしなめます。でもそれにめげず、Rさんはひたすら「ちょうだい、ちょうだい」と駄々っ子のように奥様に甘えるのです。

「ご褒美の前に、私を喜ばせなさい」

奥様はそう言いながらタオルを取り、魅力的な身体を僕に見せつけるようにしながら、全裸のままRさんに近寄って行きました。

Club-XXX

「ほらっ」

奥様は股間をいきなり、Rさんの顔面に押しつけます。予想外の動きに、僕はただ奥様を見つめるだけでした。奥様はRさんの顔を跨ぐように座り、股間をグリグリと押しつけます。

「んぐっ、んっ、お前、もう、濡れてるぞ」

息苦しさに耐えながら、Rさんが奥様の股間の状態を伝えてきます。

「だってぇ、お風呂でね、彼がいたずらしてくるから。濡れちゃってるの。ヌルヌルでしょ?舐めてきれいにして。この子、ダメって言うのにお尻触ったりしてくるのよ。あ、ああっそうっ!クリ、クリほじって!!」

Rさんは舌先で奥様のクリをつついているのでしょうか。奥様はRさんの愛撫にお構いなく、ゴリゴリと腰を前後に動かし、汁気を帯びた股間をRさんの顔面に押しつけます。

(僕も、僕もあれ、されたい!)

幼児的な変態中年の痴態を見せられたせいで、萎えていた欲望がまた頭をもたげてきました。

(奥様、すごい、あんなに腰動くんだ)

奥様はRさんの顔面に腰を落としているのに、まるで騎乗位でセックスをしているかのような激しい腰振りを続けています。あれじゃあ、Rさんの顔は、奥様の愛液でヌルヌルのはず。

僕は知らず知らずのうちに、口を半開きにし、だらしない表情をしていたのでしょう。耳元で若い女性の色っぽい声で、それを指摘され慌てました。

「ふふ、なんて顔してるの。ねえ、されたいんでしょ、あんな風に。されたいんだよね、タオル、取れちゃいそうだよ、オチンチンがおっきくなってて」

若菜さんが僕に話しかけてきました。鼓膜を心地よく震わせる彼女の声に気付いた瞬間、渦のような快感が僕の股間から立ち上ってきました。

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