唾液フェチの幸せな出会い10

「ほーら、もっと良く、近くで見て」

僕と奥様の体液がミックスされた液体を手のひらに載せ、僕の顔に近づけてきました。

「ねぇ、どんな匂いする?ね、クンクンして、クンクンクンクンしながら匂い嗅いでみて」

「は、はい」答えて、鼻を近づけてみます。

「だーめっ!もっと、ワンちゃんみたいに、クンクンって嗅いで!クンクンしなきゃだめ!」

「あっ、は、はい、」

若菜さんと違い、僕に命令口調で話すことのなかった奥様が、甘えるような声色とは言え命令してきたので、ちょっと驚きながらも「フンフン、クンクン」と強く鼻を鳴らしながら液体に顔を接近させました。

(なんか、奥様、さっきまでと雰囲気が違う)

戸惑いながらも嗅ぎ続けました。

「クンクンした?どう?どんな感じ?どんな匂いしたの?教えて、どんな匂いか、教えて!」

手のひらでシェイクされた僕と奥様の粘液は、予想より匂いもせず、僕自身も驚きました。自分のペニスから出る先走り汁の匂いはどんな物か分かりませんが、とにかく唾液特有の匂いがしなかったんです。まあ、この日は色々な事を体験したせいで、僕の嗅覚が麻痺していただけかもしれませんが

あまり匂いを感じなかったので、奥様へ正直に感想を伝えました。

「んー、あんまり匂いはしないですね」

僕の感想が予想外だったようです。
奥様はさっきより強く、甘えん坊さんな声で、

「え、うそ、本当に?匂い、しないの?」

「え、ええあんまり、匂いはしません」

「くさく、なあい?エッチな酸っぱい匂い、しないの?」

「あ、はぁ、はい」

(なんか、がっかりさせちゃったのかなあ)

奥様の反応を見て、嘘でもいいから「匂う、臭い」って言えば良かったのかと思い、怖々と顔を覗き込みました。すると、



さっきより、もっともっと、ギラギラした目と表情をしています。目をとろーんとさせながら、口を開き、桃色の舌をちょろっと覗かせ、僕を見つめています。

(あー、なんて、いやらしい顔してるんだろう)

うっとりと、奥様の淫らに変わりきった表情を見つめました。

突然、奥様が舌を出しながら、顔を僕に近づけてきます。驚き、目を開けたままの僕に接近し、伸ばした舌をベロベロと頬に当て、舐め回してきました。

「あ、ああっ」

舌の温かさとぬめりに思わず声を出した僕に構わず、顔を舐め続けます。舌を出したまま、耳元に唇を動かし、甘い柔らかいやらしい声で囁いてきました。

「くちゃい唾のが、いいんだよね」

「あ、は、はい」

別に匂いはきつくなくてもいいんです。こんな綺麗で、色っぽい女性の体液を与えてもらえれば。でも奥様は、僕が酸っぱく臭い唾じゃないと興奮しないって思っているのかな。

耳に奥様の舌と唇の温度を感じ、同時に奥様の息が荒くなってきているのも分かりました。

「ごめんね、はぁぁぁ、もっと、もっといいの、あげるからね」

そうつぶやくと、奥様は耳から口を離して、また手のひらに向き合います。

髪が乱れ、頬も紅潮し、人妻ならではの熟れた雰囲気がますます色濃く。奥様は、手のひらを見つめながら、閉じた唇を摺り合わせるように激しく動かし、溜め込んだ唾液をまた、手のひらに吐き出しました。

はあ、はあ、はあ、と僕にまで聞こえる奥様の吐息。さらに量を増した手のひらの液体。そして、奥様はありえない場所へ手のひらを当てたのです。

(!!!)

奥様は手のひらを、自分の股間に持っていったのです。

お尻をペタンと床につき、僕に見せつけるように開脚したポーズで、唾液と先走り汁のミックスジュースを、股間に押し当てました。

「はぁーーーん、つけちゃった、あそこに。つけちゃったよ、分かる?オマ×コに、ドロドロしたの、つけちゃった」

手のひらの液体を包みこむように指先を曲げ、お椀型にした手を、奥様はあそこにこすり付け始めました。

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