僕は唾を飲み込み、奥様の言葉を待ちます。
「どこ?どこだと思う?私の、くっちゃいトコって」
(一番臭い所って、それは、やっぱり)
「分かる?分かるよね?ぁあ、やっぱり、やめれば良かったかな、こんなこと聞くの。恥ずかしい」
僕の答えを待つ奥様。
「恥ずかしい」と言いつつ、興奮しているのは明らかです。だって、オマ×コの襞がヒクヒクして、透明な汁まで中から染み出して来てるんですから。
「奥様の一番臭いところって、ここですよね」
ドキドキしながら、思い切って、奥様の身体の中で、一番恥ずかしい匂いを吐き出すと思える部分に指を伸ばしていきました。
伸ばした人差し指が、奥様のアナルに届きました。
「いっ、ひぃっ!!!あっ、ああっ!!!!!!」
こんな綺麗に奥様に似つかわしくない、パクパクと淫らな動きをするオマ×コ。その上にある、皺の寄った、茶色い蕾のような肛門に僕の指を感じると、奥様は背をビクッと反らせ、小さく悲鳴を上げました。
「ここ、ここが一番臭そうですね、違います?」
「いっ、いやぁーん、ホント?お尻、私のおしりの穴って、くさいかなあ」
「さあ……指を当てただけじゃ、匂いは分からないですから」
僕は指の腹で、肛門を押し込むようにグリグリと刺激しました。
「はぁ、あん、んああぁ」
唾液と先走り汁の混合液が乾き、新たに染み出してきたオツユが滴っている奥様のアナル。そこを虐めるように、指を差し入れて行きます。
「ぁは、ぁあぁ、あはぁん、へ、へん、そこされると変になっちゃう」
「気持ちいいんでしょ、奥様。でも、僕の指が臭くなっちゃうなあ」
「ご、ごめんなさい。臭くなっちゃうよね、指。ごめんね、あぁぁ、はあぁ、あはあああ!」
奥様はアナルを刺激されると、心地よさに脱力してしまうようです。高く持ち上げていたお尻が下がり、それに気付くと力を入れ、また尻を持ち上げるという動きを繰り返します。
奥様の尻の動きについて行こうとすると、指がますますアナルの奥へ奥へと進んで行きます。もう、僕の指は第一関節まですっかり飲み込まれてしまいました。
アナルの中は生ぬるく、ねっとりした感じです。僕は自分の指がどういう状態になっているか気になり、指を抜いてみました。
特に汚れはなく、指に温かさが残っているだけでしたが、反射的にその指を自分の鼻に持って行くと
「んんんっ、奥様、僕の指がウンチ臭い!!!」
「いやぁっ~!くさい?指、ウンチ臭くなっちゃったの???」
アナルの匂い報告を聞き取ろうと、奥様は尻を上げたままのポーズで僕に顔を向けてきました。眉をヘの字にし、悪戯を怒られた少女のような顔つきをしながら。
奥様に見せつけるように、僕は指を鼻に当て、クンクンと大げさに匂いを嗅ぎます。
「うっ、くっ、臭いです。奥様のお尻の匂いが指についちゃって」
僕が指を嗅ぎまくる様子を見た奥様。顔を伏せ、情けない悲鳴を上げ、嗚咽のような声を漏らします。
「ひどい、くさいくさいって、ぁぁぁ、恥ずかしい」
嘘です。恥ずかしくなんかないはずです。いや、恥ずかしいとしても、こうして臭いを嗅がれることに興奮しているんです。だってその証拠に、うなじからお尻にかけて、ますます強い赤みを帯びているんですから。
「やっぱりここが、一番臭いみたいですね」
独り言のように呟きながら、持ち上げたままでいる奥様のお尻へと顔を近づけて行きました。
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- 2008-04-02 (水) 19:43
- 唾液フェチ
