僕を横たえたまま、自分の指を口に含み濡らす若菜さん。
「大丈夫よ、別に怖いことしないから」
そう言いながら、さらにねっとりと、指を唾液で濡らしていきます。
「自分のおちんちん、こんな風にされたいんでしょ?」
口に含んでいた指を吐き出し、ドロッとした唾液を右人差し指と中指の付け根辺りに垂らします。
指の付け根に、こんもりと山を作った唾液を、舌を使いながら指の先端へと伸ばしていく若菜さん。
いったい、何をしたいんだ。
指に唾液をまぶしまくる若菜さんの背後で、Rさんはなおも一人、乳首をつねり、ショーツからはみ出たペニスをしごき、あーうーと哀れな声を出しながら女装オナを続けています。ブラがズリ落ち、乳毛の生えた黒乳首を露出させながら。
「うるさいよこの変態オヤジ!自分の奥さんも満足させられないクセに、女の子の格好してチンシコしてるんじゃないわよ!ほら、奥様のお尻とオマ×コ、舐めてきれいにしてあげなさい」
若菜さんに恫喝され、Rさんは女装オナを中断し、オズオズと立ち上がりながら奥様に近づいていきます。ドロドロ汁にまみれた、奥様の股間に視線を合わせながら。
「そうそう、汚れちゃった奥様のアソコ、舌で綺麗にしてあげたら?されるばっかりじゃなくて、たまにはご奉仕して上げなさい」
絶叫しながら達し、ぐったりした様子でうつぶせに寝ている奥様に近づいたRさん。
そう、そうよ、いい子ね、後ろから舌伸ばして、そうそう、舐めてきれいにして上げなさいと、若菜さんはRさんに命じます。
「フン、される事ばっかり考えてるんだから、あのオヤジは」
愛妻への舌奉仕を始めたRさんを見ながら、若菜さんは独りごちます。
「さーて、あの2人には夫婦で愛を深めててもらうとして、私たちも楽しまなきゃね」
相変わらず鋭い、涼しげな目つきのまま若菜さんは言いました。
「ねぇ、何されちゃうか、分かる?私に」
僕にはさっぱり分かりません、若菜さんがこれから僕に何をするのか。というか、今日してきた事、されてきた事すべてが初体験に近い物ばかりで。
「ふふふ、大丈夫よ、そんなに怖がらなくても。ね、緊張しないで可愛いわね、ボク」
はっきりと体温が感じられる位置まで、若菜さんが接近してきました。奥様の濃密で絡みつくような体臭と違い、軽やかで女の子らしい匂いがしてきます。
「さっきは奥様に、いっぱいしてあげて偉かったねぇ。この女装オヤジと大違いね。だから、ご褒美あげるね」
はーい、足を自分で持ってそうそう、赤ちゃんがおむつ替えるみたいにね、わぁー、恥ずかしいポーズね、赤ちゃんなのに、こーんなチンチンしちゃってママは許しませんよ、フフフ……
僕をからかうような事をいいながら、おしめ替え体位を強いてきました。膝裏を持ち、天井に向かってM字開脚する恥ずかしさと言ったら……お尻が床から浮き、肛門まで晒してしまう心許なさは屈辱的です。
「いい子ねぇ、言わなくてもちゃーんと恥ずかしい格好で、ワンちゃんみたいに待てが出来るのね。本当はいつもこんなことしてるんじゃないの?」
そ、そんなこと……ケツ穴をさらしながら赤ちゃんポーズを取ったことなんてありません。
服従ポーズに、満足そうな笑顔を浮かべる若菜さん。左手の肘から先を僕の裏股に当て、おしめ替えポーズを維持させようと力を込めてきました。唾液まみれになった右指をかざすようにしながら。
若菜さんが力を入れた為、僕のお尻はさらに持ち上がります。そう、いわゆる「マン繰り返し」に近いようなポーズに。
おむつ替えの体勢を取らされながら、不安と期待感から体が熱くなってきます。
「何もしてないのに、どうしたの、ここ」
屈辱的な赤ちゃんポーズを取らされているのに、僕のペニスは充血し、興奮がはっきりと表れてしまっています。
「唾液を浴びて興奮しちゃうんだから、かなりMの気があるはずよねぇ、ボクちゃんは」
こんな体勢を取らされてペニスを勃起させてるんだから、若菜さんにそう言われても反論なんか出来ません。
「ほーら、もーっと恥ずかしいコト、してあげるからね。いいのよ、女の子みたいな声出しちゃっても」
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- 2008-04-03 (木) 9:11
- 唾液フェチ