(えっ?)
若菜さんの言葉の真意が分からず、戸惑っていると、お尻の辺りから急に、んんっといきみたくなるような感覚が起こりました。
「え?ええ?な、なに?」
足を抱えたまま、腹筋運動をするように首を上げ、妙な感覚が湧き起こる辺りを見やります。玉袋の下に、若菜さんの手が伸び、その手がゆっくりとした動きをしています。
「分かる?ほーらもうすぐお尻に、指が入っちゃうよ」
「アッ、アアッ!!!」
肛門が拡がる感覚がしたと思ったら、下腹部の辺りから脱力感が襲ってきて、首を持ち上げていられなくなりました。床に後頭部が当たり、そこを支点にブリッジをしたくなるような感覚がして、顎を反らせ目を閉じ、口からは「あー、あーーっ」という声ばかり漏れてしまいます。
「ここ、初めて?お尻を虐められるの?」
「アッ、アアッ、は、はい、初めてです」
「初めてなのにこんなに感じちゃって、やらしい僕ねぇ」
若菜さんのからかいに、抗うことは出来ません。だって、ヘソから足の指先まで、痺れるような熱くなるような快感がグルグルを巡っていて、どうにも出来ないんです。
「うっううっ、あっついよ!若菜さん、お尻が、熱くてアアッ!ダメッ!」
肛門がグリグリと拡げられている感じがします。でもはっきりとは分からないんです。何か大きい塊が、お尻から入ってきて動いているような感覚がするんです。
「ウグッッ」「ンンッ」という声が抑えられず、おちんちんを誰かに見せつけるように、ますます高く腰が反り上がってしまいます。
「可愛いボクちゃんには、ご褒美よほら見なさい」
腰を高く上げたままでヒクついている僕に、若菜さんが囁きました。
ギュッと閉じていた瞼を開いた先には、自分でも嫌になる位おっきくなったペニスが。ペニスのすぐそばに、若菜さんの顔があると思った瞬間、
ダラーーーーッと若菜さんの唇から、白く太い糸を引きながら、唾液がペニスに向かって降ってきました。
「うぁーーーっ!!!あっ!あっーーーーっ!!!それ、それイイッ!!!若菜さん、それもっとしてぇ!!!」
ヌメリと温かみが、亀頭を包み込みます。アナルとペニスから発生した、強烈な快感が全身を貫きました。腰が自分のものではないように、クネクネと動き出します。しかも恥ずかしい甲高い声を上げながら。
口から唾液の糸を引いたまま、若菜さんは赤ちゃんポーズの僕を、さらに辱めるんです。
「やだぁ、敏感ねボクちゃん。女の子みたいな声出して腰振っちゃって。そう、そうよ、おかしくなっていいのよ。ほら、ここにも唾、あげるから」
そう言った若菜さんの顔が、僕の持ち上げた尻に隠れて見えなくなりました。口がクチャクチャと動く音がするので、またきっと、いっぱい唾をくれるはず。期待が思わず、言葉になって口から放たれました。
「もっと!もっと下さい!若菜さん、ツバ、ツバをもっと!」
「大丈夫よ、焦らなくても。ちょっと待ちなさい、ほら、あげたわよ、ここにも」
あげたわよと言われても、唾液をどこかに垂らしてもらった感覚はしません。えっ?と思っていると
「いっ、いーーーっ!!!」
アナルから、さらに強く激しい、痺れる感覚が起こり、悲鳴を上げちゃいました。
クチュクチュクチュクチュ恥ずかしい音が響いてきます。同時にアナルから、さらに激しい快感が襲ってきました。
ジュボジュボジュボクチュクチュ
女の子に激しく指マンしているような音が聞こえてきます。
「あっーーー!な、なに?なんなのこれっ!気持ち良すぎる!!!」
「気持ちいいでしょー、お尻指にいーっぱい、唾つけてあげたからね」
「ダ、ダメッ、そんなにグリグリしないで!!!」
僕の喘ぎ声は、女の子のソレでした。自分が出している声とは思えない程、高いトーンの喘ぎ声が次から次へと漏れてきます。
「ボクちゃんのアナル、凄いわよ。フフフ、ケツマンコって、このことねぇ。そうだ、撮ってあげるから、指をくわえ込んでる僕ちゃんのケツマンコを。どんな風になってるか見たいでしょ?用意するから、その間はほら、こうして……」
お尻からヌルッとした感覚がして、若菜さんの指が抜かれたのが分かりました。そしてすぐ、僕の指をお尻にあてがわさせたのです。
「ココ、分かるでしょ?お尻の穴。ほーら、自分でこうして指入れてなさい」
「イヤッ!そんなのイヤッ!」
拒みながらも若菜さんに拡張された僕のアナルに、自分の指がメリメリと飲み込まれていきます。
「嫌じゃないでしょ!チンコをビンビンにしてる癖に」
唾まみれになった僕のペニスが、若菜さんの指で作られた輪に包まれ、ピチャッピチャッと唾液とペニスが擦れる音が聞こえてきました。
「ダメダメダメッ!そんなしごかないで!!!あっあっ、ああっ!!!チンポいいっ!!!」
恥ずかしいブリッジを維持出来なくなり、ストンと腰が床に落ちてしまいました。さらに若菜さんが激しく指の輪を上下に動かし、ペニスをしごいてきます。
「ほーら気持ちいいんでしょ?もっとして欲しいでしょ?だったら自分でアナルを指でほじってなさい!止めたらもう終わりよ!」
「します!指でお尻ほじりますから、止めないで、やめないでください!」
ここで止められたら僕は気が狂ってしまいそうです。もう、恥も外聞もなく、僕はお尻に刺さった自分の指を出し入れし始めました。
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- 2008-04-03 (木) 9:24
- 唾液フェチ
