唾液フェチの幸せな出会い18

若菜さんの唾液まみれたい一心で、命令通り自分の指を肛門に出し入れし始めます。が、若菜さんの指でアナルを責められた時のような気持ち良さはありません。

ほんの少し前まで、お尻に指を入れられる快感なんて知らなかったのに。下半身全体が包み込まれるような刺激が欲しくてたまらなくなっていました。

(駄目だ、もっと、もっと強くやらないと)

「撮ってあげるから待ってて」という言葉を残して、若菜さんはどこかに行ってしまいました。気付くと、Rさんも奥様もリビングからいなくなっています。

様子が変だなとは思いましたが、お尻への刺激欲しさにそんな事はどうでも良くなっていました。肛門には若菜さんの唾液がまとわりつき、ヌルヌルしたままです。

赤ちゃんがおむつを替えられる時のポーズのままじゃ、お尻に指が出し入れしにくいと思い、もっと指遊びしやすいポーズになろうと、リビングのソファへ移動しました。

若菜さんが唾液をくれたペニス。硬く天を向いたままです。カチコチのペニスのまま、ソファに浅く座り、左手でカリを包み込みます。

若菜さんの唾液を塗り伸ばすように、ゆっくりとカリ首を中心に左手を上下させます。

「クッ、ンッ」

男なら誰でも分かる、センズリの気持ち良さに声が漏れます。でも僕は、それだけじゃ物足りない体になっていました。

「はぁはぁ、お尻、お尻もしなくちゃ。若菜さんに怒られちゃう」

自分で糞穴をほじる恥ずかしさを若菜さんのせいにしながら、右の中指を肛門にあてがいます。

「んんっ、きつい、きついよぉ」

お尻に指が触れた瞬間、僕は女の子言葉になってしまいました。怖い男の人に、「オナニーしないと犯すぞ」と命令されるような気分になりながら

でも、若菜さんがくれた、潤滑液代わりの唾液が乾いてしまっていて、指がスムーズに入りません。

「入らないよ、指、入らないです、どうしよう、指が入らないよぉ」

部屋には誰もいないのに、こんなことまで口にしてしまって。

もう我慢できません。お尻に欲しくて欲しくてたまらず、肛門に当てていた指に唾液をまぶし、もう一度挿入を試みます。

唾液まみれになった指が、少しだけアナルに飲み込まれました。はー、はーっと息を吐きながら、指に力を込めます。

「ウッ!入った!指、お尻に入りましたぁ」

第一関節まで飲み込まれた中指は、もっと奥まで入りそうです。思い切って、さらに奥へと指を進めます。

「んぁ、はぁぁ、はぁぁぁ!いいぃ、ここっ、お尻がイイッ!!!」

ズーンと重い、刺激の塊が襲ってきました。背中をソファの背もたれに当てていられず、前屈みになります。ペニスを握っていた左手に力が入り、亀頭をギュッと握ってしまいました。

「んぁ!チンポ!チンポもああっ!!!」

お尻からはジーンとした刺激が、ペニスからは刺すような快感が。

「あーーーーーー!!!すごいっ、すごいよぉ、あああああ、チンチンとお尻の穴全部イイッ!!!!!!」

右手の親指の付け根を、陰嚢にのめり込ませるようにしながら、手首のスナップを効かせ、アナルへ指を送り込んでいきます。
奥まで差し込んだ中指を、少し曲げながら入り口の方へ引き出すと、たまらない気持ち良さで涎が出そうです。

「若菜さん、早くぅ、早く来てっ!」

お尻の気持ち良さに気が狂いそうになりながらも、ペニスと全身に唾を浴びたくて、どこかに行ってしまった若菜さんを求めて大声を出してしまいました。

若菜さんを求めながらも、両手の動きが止められません。アナルをほじっている指を奥で止め、さらに激しく中でグリグリと動かした瞬間、

「あっっ、ひぃーーーーぃぃぃぃぃっ!!!な、なにコレ、ここ、ここ凄く痺れるっ!!!」

知識としては知っていましたが、どうやら前立腺のあたりに指が当たってしまったみたいです。

「あーーー、チンポが!ちんちんがしびれるっ!!!あっ、あっ、あっ、ああっああ、すげぇ!!!これスゴイよぉっ!!!」

アナルの奥のスイッチを押すように、中指に力を込めて動かす度に、嬉しそうに涎を垂らしているペニスがピクッピクッと、自分の体の一部ではないような動きをしながら跳ね回ります。

まるで射精したかのような量のカウパー腺液がペニスの先から垂れてきて、右手で亀頭をしごく度に激しくピチャピチャと音を立てます。

「ああん、あああーーーーー、ああ、いい!気持ちいい、おかしくなっちゃうっ!若菜さーん!早くっ、早く何とかして!」

また大声で若菜さんを呼びながら、手の刺激だけでは物足りなくなってきました。腰がカクカクと動き、革のソファに尻肉が擦れて、キュッキュッと音を立てます。

アナルへの刺激を強める度に、目の奥で白い火花が飛び、弾けます。

「だめぇ!ボク、いっちゃうよぉ!若菜さん、もうダメっ!いっちゃうよぉーーー」

「もういるわよ、ここに。何やってるの、ボクちゃん。まるで猿ね」

センズリとアナルほじりで絶頂寸前だった僕に、若菜さんの侮蔑的な言葉が聞こえてきました。驚いて横を見るとビデオカメラを僕に向けている若菜さんが立っていたんです。

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