唾液フェチの幸せな出会い19

Rさんのお宅に来てから、驚くことばかりですが、この時も心臓が止まるかと思いました。

「ほら、止めないで続けなさい。気持ちいいでしょ?アナルオナって」

続けろと言われても、若菜さんの突然の出現でそれどころでは。

(いつから、いたんだろう。叫んでたのも聞かれちゃったのかな)

情けない喘ぎ声を聞かれていたかと思うと、半べそ。
ケツ穴をほじりまくってセンズリしてた場面を見られていたかと思うと、死にたくなります。大きい声で若菜さんを呼んだのも、当然聞かれてただろうし

カチッ
何かスイッチが入る音がして、横から眩しい光に照らされました。

「ほーら、いいのよ、続けて。さっきみたいに私の名前呼びながら、いじっていいのよ」

ビデオカメラを持ったまま、若菜さんが言います。カメラに付いたライトで僕を照らしながら。

「でも……」

悪戯を見られた子供のような気分です。このまま続けろと言われても。

カメラに撮られることを躊躇して、変態オナニーを再開しない僕に舌打ちしながら若菜さんは、

「もう、分かったわ。ちょっと待って」

ビデオカメラを、一緒に持ってきた三脚にセットし始めます。モニタを覗いて角度を調節し終え、近づいてきました。

僕の横に座り、萎えてしまったペニスを若菜さんが握ります。

「欲しい物、あげるから。また続けましょうね、気持ちいいこと」

右の手のひらを、ベロベロと何度も何度も見せつけるように舐め回す若菜さん。唾液まみれになった手のひらを、僕の胸に押しつけ、唾液を塗りたくってくれます。

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僕のたじろぎを若菜さんは勘違いしたようです。さっき、若菜さんの唾が欲しいと叫びまくっていたので、それを与えないと僕がオナニーを続けないと思ったのでしょう。棚ぼたのご褒美に、笑みが浮かびそうになります。

それでもやはり、ビデオに撮られることが気になります。

「あの、ビデオ、撮るんですか?」

「いいじゃない、撮らせてくれても。Rさんご夫婦に、お土産よ。その位してあげたっていいでしょ?」

ビデオに撮られる事に抵抗を示した僕を、黙らせるかのように唾塗り行為を続けていきます。みるみるうちに、僕の首からペニスまでの間が、若菜さんの唾液でテカテカと光ってしまいました。カメラのライトで照らされているので、はっきりと唾液のぬめりが分かります。

「さっき、ピクピクしてたけど、前立腺オナニーまで覚えちゃったのね。後で私が教えてあげようと思ったのに」

またアナルへの指挿入を促すような言葉振りで、今度は指先にまぶした唾液を僕のアナルに塗り込めてくれます。

「あっ、あぅ」

「ほら、やっぱり続きしたいんじゃない」

(ああ、また!またお尻が痺れる!)

僕はすっかり、お尻の快感に目覚めてしまったみたいです。若菜さんの指先がお尻に触れただけで、ペニスに血が流れ込み、恥ずかしく勃起しちゃってるんですから。

若菜さんには隠し事ができません。すっかり心の内を読まれているようで、

「お尻、好きになっちゃったんでしょ?あれ~、おつゆまで垂らしちゃって。えっちなちんちんね」

「……」

若菜さんが言う通り、ペニスに触れてもいないのに、ピクピク震えるソレの先から、また嬉し汁が出てきました。

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