「あぁ…………はぁ…………」
まさか乳首をつねっただけでイクなんて。予想だにしていなかった場面でいってしまった佐久間さんに驚きました。バスルームに倒れ込んだまま、荒く息を吐き続けています。
「はぁ、はぁはぁ、はぁぁぁぁ、あぁぁぁ」
いった瞬間は手を床に突き、上体を支えていましたが、しばらくすると全身を横たえ、床に突っ伏してしまいました。これを見てさすがに僕も驚き、
「アヤ!アヤ、佐久間さん、大丈夫?ちょっと!お、おい、大丈夫なの?」
慌てて彼女を抱きかかえ、バスルームから連れ出し、脱衣場の足ふきマットの上に座らせました。「少し待ってて、このままで。いいね?」声を掛け、僕はバスルームに戻り、体についた泡をシャワーで流し、お湯を止めて再び脱衣場へ。佐久間さんは裸のまま、呆然とした様子で壁にもたれかかっています。
「アヤッ!アヤ!大丈夫?のぼせた?」
「はぁ…………ごめんね、コウちゃん…………イッたの、久しぶりだから、頭に血が昇ってクラクラしちゃった」
「お水、飲む?冷たい物、持ってこようか?」
「あ、ううん、大丈夫よ。はぁーーーー、びっくり。自分でもびっくりしちゃった……いくって、こんなに深いのね……」
フェラをしながら乳首をつままれ、いってしまった事に自分でも驚いてるみたい。深く浅く呼吸をし、息を整えながらしていると、目に力が戻ってきました。
「ごめんねえ、私、あんまりエッチに慣れてない女みたいだね。恥ずかしいところ見せちゃった」
「そんな、大丈夫だよ。それより体を拭こう」
濡れたままの体で座り込んでいる佐久間さんを立たせ、タオルで体を拭いてあげました。それにしても、肌が白い。こんなに白く綺麗な肌を持つ女性、初めて見ました。シャワーを浴びる前も、肌の白さに驚きましたが、シャワーを浴びて少しだけ桃色になった色白の肌は、男ならみとれてしまう美しさです。
佐久間さんの体に当てたタオルを、首から胸、お腹、お尻へと動かしていきました。意図せず、タオルを持つ手が佐久間さんの恥骨やその下あたりに触れた瞬間、「いやんっ!」と言いながら全身をピクッとさせました。その反応を見て、つい悪戯心が。タオルを放り投げ、指で直接、太ももの付け根から大事な部分に指を這わせてみました。
「はっ、はぁ~~ん」
(す、すごい!ここ、ドロドロだよ!)
会陰からクリトリスへ向かって、裂け目に指を沿わせ、そーっと撫でただけなのに、熱くトロリとした液体に包まれました。まるで半熟卵の中に指を差し込んだような感触。
「あっ、はぁぁ…………気持ちいい……コウちゃん、指で触ってるの?はぁぁん、力が抜けちゃう」
指をそっと裂け目に沿わせただけ。本当に軽くタッチしているだけです。でも、甘くとろけるような声色で気持ち良さげにつぶやくのです。バスルームで乳首をつまんだ時は、甲高く悲鳴のように喘いだ佐久間さんですが、ソフトなタッチに甘い声で反応します。
指が裂け目をそーっとなぞり、クリトリスに軽く触れたのを感じると、また下へと指を移動。裂け目の一番下まで行き着くと、再び指を上へと。
「はぁぁ…………力が……体の力が抜けて、グニャグニャになっちゃう」
(これが、淫らな顔、ってやつなのかな)
僕の指で感じながら、目を閉じ、うっとりと立ちすくむ佐久間さん。少しだけ微笑みを浮かべながら、舌先が唇を舐めるように動いている。同い年とは思えない、妖艶な表情になっていました。
このまま僕も佐久間さんへ指責めを続けたかったのですが、喉がカラカラ。
「アヤ、ねえ。お水飲みたくなっちゃった。」
「あ、ああ、ごめんなさい。お部屋、行きましょう」
ハッと我に返った佐久間さんは、バスタオルを巻き、僕の手を軽く握って「どうぞ」と微笑みました。僕の手を握ったまま、バスルームからリビングとは別の部屋へと案内してくれました。
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- 2008-04-14 (月) 20:00
- 人妻地獄