一度イクと、もう一度出来る状態になるまで時間が掛かる僕ですが、佐久間さんの激しいフェラチオに、ペニスは再び硬さを増しています。僕が腰を振る度に、佐久間さんの口からは「グボッグボッ」という音と、「ンッンーーーッ!」という苦しげなような、喘いでいるような声も漏れています。
自分ではこれ以上ない程、佐久間さんの口へ強く激しくペニスを送り込んでいるつもりなのですが、それでも足りないようです。佐久間さんはまた口をペニスから離し、叫びました。
「おねがい、もっと!もっと口をして!口にいっぱいいっぱい、ちょうだい!」
僕を見上げる佐久間さんの顔……精液と唾液、汗にまみれ、凄惨でかつ発情しきっています。
「うん、分かったよ、アヤ、だけどもう……また、またいっちゃうかも」
「いいの、いいよ、いっぱい出して。浴びせて、コウちゃんの」
さっき射精したばかりだというのに、佐久間さんの唇、口の中のぬめりが与えてくれる刺激。目に飛び込んでくる、いつもは大人しい人妻さんの淫らな表情と声に、僕はもう爆発しそうになっていました。
僕は佐久間さんの頭を抱え、バックから犯すように、腰を使ってペニスをズボズボと口に出し入れし続けました。その動きを始めて1分足らず、もう限界です。
「アヤ、アヤ!もう、もうダメだっ!来てる、来てるよ、出そう!」
閉じていた目を開き、佐久間さんを見ると、「うんうん」と頷き、くぐもった声で「出して、ちょうだい」と叫んでいます。
「だ、ダメっ、出る!出るよっ!」
ペニスが熱く膨れ、今日二度目だというのに大量の精液が放たれるのを感じました。言葉にならない叫びを上げ、僕は佐久間さんの口に放ちました。
ンッーーーという苦しく切ない声が聞こえてきます。佐久間さんは僕のペニスを咥えたままです。射精と共に強くペニスが吸われるのを感じ、佐久間さんの舌の動きが、耐え難いビリビリとした快感となって駆け上がってきました。
射精から数十秒後。佐久間さんは僕のペニスから口を離しました。手で口元についた様々な体液を拭いながら、つぶやいたのです。
「飲んじゃった……コウちゃんの……」
色っぽく、気怠げな目で僕を見上げます。僕はもう、ベッドの上に立ち続けることが出来ず、尻餅をつきながらベッドに寝ころびました。
「ちょっと待っててね」
脱力してベッドに横たわる僕にそう言い残し、佐久間さんはベッドルームから出て行きました。
(ああ……気持ち良すぎて動けない……)
短時間で二度の射精。二度とも今までにない気持ち良さでした。吹き出る汗が気になりつつも、目を閉じると僕は睡魔に襲われ、そのまま寝入ってしまいました。
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- 2008-05-12 (月) 10:12
- 人妻地獄

