人妻地獄05

ピチュ、ペチョペチョ、プチュプチュプチュ……

個室の中、三上さんが僕のペニスを舐め上げる音が響きます。もちろん、シャワーなど入っていない汗ばんだペニスです。その表面についた汚れをこそげ落とすかのように、舌の表面でペニス全体を舐め、濡らしていきます。

このまま、こんなことをしてもらっていていいのだろうか?誰かがトイレに入ってきたら、しかもここは女子トイレ。不安になりますが、この気持ち良さには勝てず、ただ無言で三上さんのフェラに降参状態。さすが人妻とでも言うのか、緩急を付けた、凄いフェラテクで僕を翻弄してくれるのです。

ペニスの先端に、ぬるりとした舌先を当て、尿道をほじるように尖らせた舌で刺激してきたかと思ったら、「ガブリ」とソーセージに食らいつくように、ペニスをすべて飲み込んでしまいました。

喉に当たるんじゃないかと思う程、口の奥までペニスを飲み込んだまま動きません。首も口も舌も、ペニスを咥えたままの体勢で止まったまま。

ペニスの先端を舐められる気持ち良さと、口から喘ぎが漏れるのをこらえようと目を閉じていた僕でしたが、ペニスからの刺激が弱まりました。グッと、パンパンに勃起したペニスを含んだままじっとしている三上さん。

(ん?もう、終わりなのかな)

じっと彼女を見ていると、再びペニスから生暖かい、まるで女性のあそこに包まれているような快感が昇ってきました。

三上さんの口は、勃起した物を飲み込んだまま、舌だけがペニスの周囲をぐるぐると動き回り始めました。亀頭から少し根元に寄ったあたりを、舌でギューッと押しつけ、舌が当てられているのと反対の部分を、口の粘膜でこするのです。

(すごい、なにこれ!おおおっ!)

こんなフェラをされたことはありません。器用な動きが止まり、三上さんは根元近くまで飲み込んだペニスを一度吐き出し、今度は浅く咥え直しました。ちょうど舌の中心付近の真上にペニスの裏筋が当たる感じに。

僕の視線に気付いたのか、三上さんは視線を上に向けます。一次会でクールな表情のまま下ネタを振ってきた彼女ですが、今は目が潤み、色気に溢れた目付きで僕を見つめてきます。

色っぽい淫らな人妻の表情で、亀頭の裏側に当てた舌を左右に激しく動かし始めました。クチュクチュ小刻みにうがいをするような音が口の中から聞こえてきます。唾液のいやらしい音が聞こえてくると同時に、ペニスの一番敏感な部分からジーーンとした快感が襲ってきました。

「クッ、あ、そ、そんなのあ、ああっ、三上さん!あああっ」

ビクンッと肩がすぼまり、快感に耐えきれず声が出ます。僕はそこ、亀頭の裏側が弱いんです。中断されることなく、ずーっとチリチリした気持ち良さが襲ってくるので、また目をギュッと閉じてしまいました。

「ここ?ここ、気持ちいいの?当たり、かな?」

ペニスを咥えたまま、くぐもった声でココがいいのかと聞いてきます。気持ち良すぎて言葉に出来ず、肯定を表す為にブルンブルンと上下に首を振りました。

ふっと快感が止みました。ん?と目を開けると、三上さんは僕のペニスから口を離し、立ち上がります。

「まだまだ、まだこれからだからね。もう、イヤなんかじゃないでしょ?いいのよ、いっぱい気持ち良くなって。でも、ちょっと待ってね」

言い終わると、今までペニスをしゃぶっていた口を僕の唇に押し当て、舌を差し込んできました。もう、されるがままです目を閉じ、口の中で暴れ回る三上さんの舌に追従するように、僕も舌を絡めます。

パチッカサカサカサカサ

衣擦れの音が耳に入ります。激しいキスを浴びたまま目を開けると、三上さんはスカートとストッキング、ショーツを脱ぎ始めたのです。

(服、脱いじゃうの?)

驚きで大きく見開かれた僕の目に気付いた三上さん。僕の驚きに答えます。

「だって、もうグチュグチュなんだもんおしゃぶりすると、濡れてくるのほらっ」

スカートもストッキングも、ショーツすら脱いでしまった三上さん。女子トイレの中で下半身をさらけ出し、僕に抱きつくようなポーズで、熱い身体を押しつけてきます。

「ほらね、確かめてみて。フェラすると、すぐ濡れちゃうの」

ペニスを濡らした唾液の湿りが付いた右手で、僕の左手を握ってきました。握りしめた僕の左手を、三上さんは自分の股間へ導きます。

導いた僕の右手が自らの股間に当たると、三上さんはさらに右手に力を込めました。僕の指が敏感な部位にのめり込んでいきます。

「あっん、んっ」

それまで僕を見つめていた三上さんが、切なげな目をしたかと思うと、視線を床に落とし、甘ったるい吐息と喘ぎを漏らしました。

(す、すごい、すごい熱い、三上さんの)

ピチャッと音がしそうに、三上さんのアソコは潤っています。その潤みは予想以上に熱を帯び、僕を驚かせました。アソコの合わせ目を撫でているだけなのに、その奥からトロトロと熱い粘液が湧き出してきます。半熟卵の黄身が、白身を破ってドロリと漏れてくるような感じ。

僕は無意識の内に、三上さんの合わせ目を右の指二本でこじあけるように、会陰からクリトリスの方へ撫で上げていました。撫でる度に指先に、エッチな粘液が絡みついてきます。

「はっ、あっはっくっ」

さっきまで、自信満々に僕のペニスをしゃぶっていた三上さんですが、性器を刺激されての反応はまるで正反対。僕が指で陰唇を撫で上げる度に、ブルブルと上半身を揺らし、強くしがみついてきます。特に、撫で上げる指が、しこったクリトリスに触れると、僕のスーツの袖を握る両手にギューッと力が込められます。

「三上さんクリ、クリちゃん、弱いんですか?」

あまりの敏感反応に、ちょっとSな気分が盛り上がってきた僕は、三上さんの耳に口を寄せ、囁いてみました。

僕の質問を聞き終えると、三上さんは伏せていた顔を持ち上げ、さっきまでのクールな表情が消し飛んだ、赤く上気した頬と潤んだ瞳を僕に向け、肯定の意味なのでしょう、首をコクコクと振りました。

「じゃあ、もっとクリちゃん触っていいですよね?」

耳元で再び囁き、僕は指を三上さんの性器に押し込め、ぬるみを掻きだします。指に載せたぬるみを、コリッと硬くしこったクリトリスにまぶすように円運動させてみます。するとすぐに、三上さんがさらに力を込め僕に抱きつき、内股の震えを愛撫し続ける僕の右手に伝えてきました。

指がクリトリスの上で円を描く度に、三上さんの内股はプルプルと震え続けます。なおも愛撫を続けると、顎を持ち上げ、頭を反らせ僕に視線を送りながら、漏れる声を我慢しながら、「ダメッ、ダメッ!」と言いたげに唇を動かすのです。

無言で唇を動かしいましたが、やがて本当に「ダメお願いダメッ」と小さな声を漏らすようになりました。

「ダメじゃないでしょ?気持ちいいでしょ?」

「違うのああーーーっ!!いいけど、いいけど、私、ダメなの」

「こんなにドロドロに濡らしてるのに、いいですよ、気にしないで、もっと感じて」

「ダメダメダメッ!!あ、ああ、ああっっ、わたし、漏れちゃうの!クリされると、も、も、漏れちゃうの!」

「え??なにが?なにが漏れちゃうんですか?」

三上さんは必死に「ダメ」と僕に伝えていたようなのですが、プロ並みのフェラチオをしてくれた三上さんのこと、この時の僕は「ダメ」=「気持ちいい」だとばかり思っていました。

こんなやり取りをしつつも、どんどん溢れて僕の手を濡らす愛液。痙攣する程の反応が嬉しくて、なおも強くクリトリスへの愛撫を続けていました。溢れる淫らな汁が大量なので、クリを撫でる指先の動きに合わせてピチャピチャと音が響き渡ります。

ダメ、ダメと小声でつぶやきながら僕の目に視線を絡ませていた三上さんの太ももが、僕の手を挟みこむように締め付けてきました。すると、

「あっ、あっ、も、もう、だめ!ごめんね、ああっ!!!!」

三上さんの太ももに挟み込まれた指に、ふるふる、ふるふると振動が伝わってきました。

「あ、あ、も、もうだめ、で、で、でちゃう、出ちゃうーーー」

絶えることなく、「ダメダメ!」を繰り返し叫ぶ三上さん。

「あああっーーー!」

と耳をつんざく高い声を発しました。

(んっ?お、おおっ!)

あそこをイジリ回していた指から、生ぬるい液体の感触が伝わってきたのです。

(え?もしかして)

「はぁ~ん、も、もう、止まらないよ」

チョロチョロとした感触だった液体が、徐々に勢いを増して僕の指から手のひら、手首へと伝わっていきました。

「三上さん、お漏らし?お漏らししちゃったの?」

無言で太ももを震わせながら、三上さんのお漏らしは、どんどん僕の手を濡らしていきます。

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