(裕二さんが、裕二さんがあのいやらしい目で、私のお尻、見てる)
突き刺さる視線が媚薬のように美紗の下半身を疼かせる。裕二の視姦で、陰核は真珠色に充血し、陰唇はポッテリと膨らんだままだ。陰核包皮を引っ張りあげ、包皮の下の真珠を外気に晒して、その部分を自らの細指で、ピチャリピチャリと慰め始める。大胆な美紗の指遊びに、裕二はまったく気がつかない。それほど美紗の、脂汗が浮かんだ臀部に魅了されていた。
(また、えっちな目をしながら見てるのかしら)
憧れの人を背後にしながらの破廉恥自慰に没頭しながらも、再び美紗は裕二のギラギラと鈍く輝く視線を目にしたくなる。
そっと振り返ると、そこにはさらに淫凶の度合いを増した、野獣のような目をした裕二がいた。
「ひっ、ひぃ、裕二さん、また、またやらしい、超やらしい顔になっちゃってる!」
美紗の叫びが引き金となり、彼の壊れかけた理性を吹き飛ばしてしまった。
「う、うるさい!なんだよこれ!こ、こんなやらしいケツしやがって!美紗が、美紗がこんな美紗が悪いんだ!あーーー、もうだめだ!!」
叫び声を上げながら裕二の両手が美紗の両尻を掴み、グイッと力強く左右に引き離す。美紗は上半身をやや斜めに屈ませたポーズを取っていたので、裕二の尻割りでアナルと淫裂の下半分がすっかり露出させられた。
出現したアナルに、裕二は反射的に食らい付く。もうどこでも良かった。美紗の体の部分であれば、どこでも食らい付きたい程、裕二は飢えていた。
「いっいいいい!!だ、ダメーー!いやあー、いやあぁぁぁーーー、そ、そこダメー!!」
肛門への予期せぬ愛撫に、尻を引きながら離れようとする。だが、裕二はガッチリと美紗の尻たぶに指を食い込ませ、ジュルジュルと肛門に貼り付けた唇から吸引を続ける。美紗は狂犬の口に咥えられた愛玩動物のごとく、ぷるぷると尻を震わせることしかできない。
「んっんんーーーー、美紗!美紗が悪いんだ!んんーーっーーー」
美紗の淫乱舞踏を責めながら、ひたすら唇でアナルへの攻撃を続ける。尻を掴んだ指にさらに力を入れ、絶対に逃さないという意志を指先から美紗に伝えながら、唇だけではなく舌先で、美紗の肛門皺をひとつひとつ伸ばすように、舐めじゃくる。
密壺から滴った淫汁で濡れたアナルは、乾き飢えきった裕二にとってこの上ない美酒であった。アナルについた淫汁を舐め尽くすと、今度は白く光る尻全体に舌を当て、左右両方の尻に浮かんだ汗を味わいだした。軟体生物のごとく尻を這い回る裕二の舌に、美紗の皮膚は心地よさと未知の快感に粟立ち、鳥肌を広げ総毛立たせてゆく。
左右の尻肉、さらに腰骨までナメクジのように唾液の軌跡を付けながらも、まだ飢えを癒せない裕二は、愛撫と言葉で美紗を汚していく。
「美沙!肛門をマン汁まみれにさせやがって!ほらっ、こうしてベロで綺麗にしてやる」
「尻はこんなに白いのに、ケツの穴はこんな色させやがって!美紗!自分のケツの穴、見たことあるか?やらしい、どどめ色しててヒクヒクしてるじゃないか!!」
舌と唇でベトベトに汚しながら、口汚く美紗を罵る。
裕二は、こんな乱暴に美紗を求めるつもりはなかった。彼女の白く柔らかい肌を、優しく撫で、肩を強く抱きしめながら甘い言葉を囁き、蕩けるようなキスを交わして全身の感触と味を確かめたかった。だが、美紗から誰にも知られていないと思っていた、女性の下半身に対する偏愛性を突かれ、さらには艶めかしい尻を目の前に差し出されて、雄獣へと変化してしまったのだ。
歯止めが効かなくなった裕二は、すでに性欲の権化となっている。強く指を食い込ませていた美紗の尻から手を離し、立ち上がる。嫌でも目につく肉棒はまるでこの世に重力など存在しないがの如く、硬くギチギチに反り返っている。あれほどまで裕二を挑発していた美紗は、胸の前で両手を交差させ、立ったままうつむき、肛門から響いた快感に恐ろしくなり、弱く息を吐いていた。
美紗の前に裕二が回り込んだ。自然と目が彼の股間に引き寄せられてしまった。
(やっ、やぁ!!!裕二さんの、裕二さんのおちんちん!!!)
美沙に見せつけるよう、裕二は右手で握った勃起を、ゆっくりとしたストロークでしごき立てている。指が勃起を往復する度に、ブワッと逞しさを増すのが美沙にも分かった。
(ぁぁぁあ、あああ、あんな、あんなおっきいの、おちんちん、凄すぎる)
裕二の右手にある淫棒が、自分の中に入ったらと想像しただけで美紗は、膣をキュッキュッと収縮させてしまった。子宮が膣口へ向かって降りてくるのも感じ、トロリとした目で蕩けた顔を晒す。
手に余る勃起をしごき続けながら、裕二がさらに迫ってきた。
「美紗、そこのテーブルに手をつけなさい。お尻を高くあげるように。そう、そうだ。欲しいんだろ、もうこのカチカチをぶち込んで欲しいんだろ?」
(はい、美紗のに、裕二さんのを突っ込んで下さい……)
興奮の限界を超え、美沙は声が出せず、心の中で裕二の呼びかけに感応する。
ああ、早く挿れてください、そうおねだりとしようとした刹那、裕二はいきなり、勃起の先端を美紗の背後から、汁だくになった美沙の部分へあてがってきた。
「あっぁぁぁぁーーーー、あーーー、裕二さん!!い、いきなりなの!!あっ、ああっーーー!!!」
欲情が沸点を超えてしまった裕二は、暴力的にバックから美紗を犯したい衝動に狩られていた。その衝動をどうにか抑え、肉棒の先端を美紗の蜜口にあてがい、それ以上の挿入をこらえている。
(すごいぞ美紗、入り口が熱くなってる)
亀頭の一番敏感な部分で、美紗の体温を感じている。熱を持った蜜が、勃起の先端にまぶされ、上質なスキンクリームのように亀頭に浸透してくる。
(ゆっくり、ゆっくりだぞ、あああ、美紗のグチョグチョが……きもちいい!俺、すごい感じてる!)
ゆっくりとした動きで抜き差しを始めようと考えていた裕二。だがそんな戯れは一瞬で終わった。
終わらせたのは美沙だ。肉棒の先端で、淫裂を愛撫されるだけでは、気が触れそうになっていた。
「もっと!そんなんじゃいや!!!裕二!犯して、犯して!美紗のオマンコ、おチンポで犯して!!!後ろ向きで、わんちゃんみたいにやって!!!早くやってぇ!!」
血走った目で振り向き、入り口で遊ぶ裕二を叱るよう美紗が絶叫する。
(狂っちゃうよぉ!入れてくれないと狂っちゃう!!)
頭を激しく振り、淫語を口にし、とにかく何かを外に向けて発していないと、沸き上がる欲求で発狂しそうになっていた。
「オマンコ早くぅ!やって、やって!おまんこやって!!!ちょうだい、おっきいの、欲しいよぉーーー!」
淫語で自慰の快感を高め、悦楽に浸っていた美沙だが、これほどに下劣な単語を次々と口にしたのは初めてだった。淫語を口にすればするほど、裕二が欲しくなる。
裕二との結合に期待しながらも、美紗は恐れも感じていた。性体験はある美紗であったが、これほど暴力的に膨れ上がった男根を迎え入れたことはない。
(裕二さんの、こんなにおっきいのが入ったら……アソコが、おまんこが、裂けちゃうかも)
巨根に怯えながらも、裕二を迎え入れるべく、汁は溢れてくるばかり。
(もう、もういいよ、裕二さん、来て!)
しかし、一向に裕二が入ってくる気配はない。亀頭が淫裂の入り口にあてがわれ、中の様子を確かめるようにヌチュッと顔を入れるのだが、すぐに外へ引っ込み、また中を窺うように少しだけノックしてくる。
(はやく!裕二さん!早くもっと!!)
美紗はまた果汁を垂らし、裕二を迎え入れる準備をしているのだが、すっと亀頭が引かれ、虚ろな感覚のみ残る。
「裕二さん!早く、ちょうだい!もうダメ!」
腰を引き、ギンギンになった強張りを見せつけながら直立する裕二に、哀願口調で美紗はすがってしまう。
「ああ、でもその前に」
裕二はいきなり、指を美紗の入り口に当てると、グリグリと突っ込んできた。
「いっいいいいーーー!そこそこ!そこ、掻き混ぜてーーーー!」
膣襞に指を当て、蜜をかき出すような動きで、子宮口近くから入り口に向け、指を鍵の形に曲げてゴリゴリと出し入れを繰り返す。指にたまった露を、どこかへと持ち出す裕二。だが美紗はそんな裕二の動きに気づかず、指の抽出からもたらされる快楽に叫び声を上げるばかりだ。
裕二にとって満足のいく量の汁が回収されたのだろう。その汁を美紗のアナルにたっぷりと塗りこめ、菊門を解すように指を回転させる。
「やあっ、そこ違う!お尻、ダメ!」
抗う口調とは裏腹に、朱色を帯びた器官は裕二の淫汁指圧によってぷっくりと膨らみ、パクパクと呼吸をするようにひくつく。人差し指をあて、ゆっくりと半回転させながら美紗のアナルに指を押し込んでいく。人差し指の第一関節がすっかり飲み込まれると、美紗の臀部から背中に掛けての皮膚が鳥肌立つ。
甘えた牝犬のような鳴き声を上げる美紗の反応に気をよくした裕二は、指を曲げゆっくりと出し入れを始めた。
(あっあ、やっ、やあっや、いやぁいやっ!!!)
肛門から押し寄せる、圧迫感を伴った心地よさ。排泄器官としか考えてなかった箇所からの、あまりに甘美な刺激に美紗は当惑する。
「ダメッ!裕二さん、そんなとこいやぁーー!」
「ふふふ、イヤじゃないだろ、美紗。アナル、したことあるんだろ?」
「そんな、したことない!お尻なんかしたことない!」
「じゃあ素質あるんだなあ。だってお尻に指入れたら、ここ」
放置されていた蜜壷に裕二の指が再び差し入れられる。肛門と女性器へのダブルの刺激は、美紗にとって強烈過ぎた。
「んはあーーー!ひいぃーーー!!」
絶叫と同時にキューッと膣が収縮し、肛門と女性器に挿入された裕二の指を思いっきり締め付けてしまった。
「いやいやぁ変なのぉ!お尻とアソコが変になっちゃうの!」
「ほらっ!気持ちいいんだろ?美紗!」
「ひっーーー、変態!裕二さんの、変態っ!!!」
「そうだよ、俺は変態だよ。いつも店の子達のお尻見ながら、ケツ穴を犯すことばっかり考えてるんだもん。こうして」
美紗のアナルにさらにもう一本、指を送り込んだ。
「んぐっーーーー!んっぁ、んああーーああーー!!壊れちゃう、壊れちゃう!お尻壊れちゃう!」
アナルへの強制行為に嫌悪感を感じない自分に驚く美沙。腰が勝手に動き、淫穴から大量の蜜を吹き出す。
「変態の俺が、いっぱいお仕置きしてやるからな!いくぞ!」
肛門を指でドリル状にえぐりながら、裕二は淫棒を握りしめ、今度は一気に美紗のオマンコにのめり込ませた。アナルに指を2本咥えたままの状態で、背後からのペニス襲撃。
「ひーーっ、ううーっ、ああーーーーー!!!」
美沙は部屋中に喘ぎを響き渡らせる。メリメリと押し込まれた肉棒と美紗の膣壁の間から、白濁した本気汁が染み出し、裕二の陰嚢を湿らせていく。肛門への指攻撃で、便汁が溢れ、指の付け根を不潔で淫靡な匂いで汚していく。
「おおっ!美紗!美紗のオマンコ、すげえいい!!もっと、もっと締めろ!」
言われなくても裕二の指が肛門を出入りする度に、膣の襞がペニスを締め付けてしまう。子宮を揺さぶるように激しく腰を振り、肉棒が美紗を破壊するようにえぐっていく。
裕二が美沙を突く度に、幼さの残る顔からは想像もつかない喘ぎを美紗は発し、裕二の興奮を煽る。激しい動きを一旦止め、奥に突き当てた強張りをゆっくりと蜜壷の入り口付近まで引き抜き、ペチャペチャという音を楽しむかの如く、裕二は浅い挿入で美紗の反応を探る。
「あっ、あっ、ああっもっと、もっと奥まで、奥までちょうだい!」
裕二の期待通りの反応を上げる美紗。美沙のおねだりを待ちわびていた裕二は、再び激しい抽出を開始する。最深部に突き刺したペニスを、肛門に入れた2本指で探るように動かす。膣と肛門を隔てる壁越しに、ペニスを掴むように指をこねる。亀頭のカリでえぐられている敏感な膣壁が、さらに肛門側からの指攻撃にさらされ、美紗は発狂したように頭をブルブルと振りしだく。肉人形のように、「アー、アー」としか声を出せなくなっていた。
便汁と淫汁、お互いの汗の匂いが部屋を満たし、淫らな空気が立ち込める。美紗は目玉を引っくり返し、白眼を剥きながら涙を流す。全身に伝わる快感に痙攣を起こし始めている。裕二は2穴への攻撃をさらに強め、パンパンと音を立てながらの腰突きもエスカレートさせる。
「おうっ!美紗!いい!美紗のオマンコ、最高だよ!!」
「もう、もうだめぇ!!裕二さん!美紗、お尻とオマンコがいいのぉーー、良すぎるぅ!!!」
絶頂がそこまで押し寄せていた。ただ、これまでと違うのは、その絶頂が性器のみならず、排泄器官からも押し寄せてくることであった。
「いやぁ、恥ずかしい!やぁ、へ、ヘンだよっ!!!お尻もイイッ!お尻、アナルいいっ!!」
「いいんだろ?ケツもいいんだろ?美紗!ほらっ!いけっ!俺もいくぞ!!!」
許しを得るまでもなく、美紗は崩れ始めていた。
「裕二さん!は、はぁっ、はっ!!!両方でイッちゃう!いやぁーー、こんなの凄すぎる!!」
「美紗!お、俺ももうダメだーーー!いくぞ!出る!!!」
美沙は猫が伸びをするように背を反らせた。
ビクッ、ビクッと全身に痙攣を走らせる。身体の中で唯一弛緩した口元から、涎が糸を引き、ツーッと床に垂れてしまっていた。眼は開かれていたが、視線は定まらず、アナルと性器からの尋常ではない刺激に白眼を剥き続ける。
(うぉぉぉ!!!すごい!!!!美沙!!!すごいっっ!!気持ちいいっ!)
美紗のアナルに差し込んだ指で、肉壁越しに亀頭部分を刺激する気持ち良さに裕二は驚き、腰を止められなくなっていた。肉棒がボンッと膨張し、精液が尿道を駆け上がってくる。
「美紗!いくぞ!おおっおおおおーーーー!」
「イッちゃう!私も、イッちゃうよぉ!!いくっいくっ、イクゥイクッーーー!!!イクッっ!!!」
「美沙っ!いくっ!出るっ!!!」
渾身の力を込め、腰を突き上げ美沙にとどめを刺した。ピューッビュッと激しい勢いで、精液が美沙の膣全体を撃つ。絶頂に飲まれながらも、美沙は裕二の吐出を膣壁で感じ、さらに高みへと引き上げられた。
美沙のアナルから指が抜ける。同時に腰を支えていた手も離してしまった。美沙は肩口からガクンと床に転げ落ちる。裕二も後ろに倒れ込み、尻餅をつく。白濁を放ったばかりのペニスが、未だ力強くそそり立ち、美紗と自分の体液でヌルヌルと光っていた。
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- 2008-03-28 (金) 22:56
- 淫臭遊戯
