淫臭遊戯・続編08

(やだぁ……こんなに濡れてる、私)

ただでさえ濡らしやすいあいりだったが、今日はひときわ、大量の汁を垂れ流していた。親友の喘ぎ声からくる刺激は、それ程強い物だったのだ。

「よし、いいぞ美紗。その位置で動かないで」

何かを企む裕二が、美紗の着位置にOKを出す。OKを出したと同時に、裕二は美紗の部屋から探し出したブツを差し出した。

テーブルに深く座った美紗の股間の前に、その物体をセットした。それが何か、美紗はすぐに分かったが、何の意図があってそんな物を置くのかは分からなかった。

美紗の不審そうな表情に気付いた裕二が口を開く。

「へへへ、これ、どうだい良く見えるだろ?」

裕二に言われ、置かれた物を見つめる。

「やっ、やだぁ、私のが写ってる。いやぁ……」

美紗の股間の前に置かれたのは、折りたたみ式のミラーだった。二つ折りになった鏡は、鏡面に美紗の蜜に溢れた股間を映しだしている。

(私のってこんなにやらしい形なの?エッチ……ヌルヌルしててエッチだよ)

恥ずかしいおねだりをしていたとはいえ、美紗は自分の秘部がここまで淫らな状態になっているとは思いもしなかった。普段は合わさっている肉の裂け目が、今はぱっくりと口を開き、ピンクに色づき何かを求めて蠢いている。
クリトリスもすっかり顔を出し、痴情を催しツンと尖って存在を誇示していた。

鏡に映し出された自分の性器に、見とれるように視線をやり続けていると、突然、鏡に裕二の指が映り込んだ。映り込んだ指が、ぬめる秘裂にあてがわれたと思った瞬間、ゆるゆると指が自分の中に吸い込まれて行く。

(指が、裕二さんの指が私の中に!)

鏡の中で繰り広げられる光景に、驚き目を見張った瞬間、子宮に響く快感が立ち上り、全身を包み込んだ。

「あーーーっ!ゆびが指が入っちゃった!ああっ、すごい!指が入るの、見えちゃってるよぉーーーー、やらしい、エロいよぉ!気持ちいいっ!!!」

グチャグチャグチャグチャ……

ぬかるみに足を突っ込むような音が、鏡に写る自分の股間から発している。
待ち望んだ行為に、さらに大量の嬉し汁を垂らしながらも、美紗は鏡から目を離せない。

「ほーら、美紗見えるだろ。指がグチャグチャって出たり入ったりしてるの。鏡に映って、良く見えるだろ?やらしいなぁ、ここ。こんなになってるんだよ、美紗のオマンコって」

ゆっくりとしたペースで、グチャッ!グチャッ!と音をさせながら、裕二は蜜壺を指でかき混ぜていく。

「うん、見えるっ!見えるよぉ!裕二さんの指がね、美紗のオマンコに出たり入ったり……いやぁ!超やらしいっ!見える、見えるぅ~!見せて!裕二さん!もっと見せて!もっと美紗のオマンコをやらしくさせてっ、あああああああああああ」

指が美紗の膣肉をこするたびに、白く濁った本気汁が陰唇を伝って流れ出してくる。
グチャグチャと卑猥な音が、ピッチを上げて大きくなる。

「いやぁーーーーーー、お肉が、オマンコのお肉がグチャグチャになってるぅ!い、いつも、いつもこんななの?ねぇ、裕二さん、いつも美紗のオマンコは、こんなにエッチだったの?」

「ああ、いつもだよ。こうして指マンすると、ビラビラがまとわりついてね、いやらしい形になってるんだよ」

「ううっ、恥ずかしい……こんなお汁イッパイ出しちゃって、ビラビラがグチョグチョなの?ああーーー、見てるとえっちになっちゃう、あーーー、オマンコ見てていい?ねぇ裕二さんいい?見てていい?見てると凄くいいの!指が出たり入ったりしてるの見てると、凄く感じるの!!」

耐えきれないといった表情をしながら、美紗は乳首をつねりだす。視線は鏡から逸らさず、裕二の指責めで淫らに変形し続ける淫部を見つめ、またクリへと指を伸ばした。

「いいっ、いいいっ!すごいっ、いいっ、いいいいーーーーー!きもちいいよぉーーーー!もっとして!もっとぉ、もっとしてぇ!!!指、いっぱいちょうだい!一本じゃダメ!足らないよぉ裕二さーーーん」

クチャクチャと蜜汁の音が高まる。
それはあいりも同じだった。

裕二に飼い慣らされ、淫語を叫びながらのプレイにはまっている美紗。美紗の叫びは、アパートの薄い壁を突き抜け、隣室のあいりにすべて聞こえていた。

(2人とも、何てこと……何てえっちなことしてるの!)

まるで自分に報告するような美紗の叫びを耳にし、あいりは裕二の行いが自分に向けられているような錯覚に陥る。そして裕二に聞かせるように、自らもはしたない言葉で淫らな気持ちを表現してしまう。

「鏡見せながらいじめるなんて、裕二さん最低だよ。ああ、女の子はね……んっ、んん……そ、そんなことされたら、んはぁぁぁぁ、ダメになっちゃうんだから。最低よ、美紗をそんな風にしちゃダメ!美紗にするんだったら、私にして……私が変わりに、はぁはぁぁああん、鏡で、鏡で見てあげるから」

立っていられず、あいりは床に座り込み、会陰から陰核へと指をなぞり上げる。指に汁がまとわりつき、陰毛に付いたその汁が鈍く光る。

「あああっ!私も、ああーーーーんっ!されたいよぉ、指でズボズボされるとこ、鏡で見せられながら、いっぱいいっぱい気持ち良くなりたいよぉ!あっああっーーああーーーー!!!」

興奮と快感に包まれ、座った状態で体を起こしていることすら出来なくなったあいりは、床に寝そべってしまう。
軽く足を広げ、伸ばした両手で陰核と膣、両方へ刺激を送り込む。クチュクチュと指を出し入れさせ、クリトリスを刺激し、息を荒くしながら喘ぎ続ける。裂け目からこぼれた汁が、床にまで達し、なおも発汁が続く。

「いやーーーん、えっちなオマンコ見てなきゃだめ?だめなの?あんああっ・・」

妄想の中で、あいりは無理矢理に顔を鏡に向けられ、淫らに形を変え続ける女陰を見続けるよう命じられている。男の太い指が出入りする光景から、目を逸らすことは許されない。被虐の悦びが、沸々と起こり始める。

このストーリーが好きな人へおすすめのムービー

素人援交狂い 高田馬場編(画像クリックで再生)

サンプル提供:アダルトビデオ DUGA

←前へ|「淫臭遊戯・続編」を初めから読む|次へ→

淫らで官能的な動画を見る(無料サンプルムービー) >

Home > 淫臭遊戯続編 > 淫臭遊戯・続編08

アクセスランキング
お問い合わせ
問い合わせ先 wetleaf.net@gmail.com
コンテンツ

Return to page top