「こ、こわれちゃう!オマンコが、オマンコが、オマンコ壊れちゃう!!!」
破廉恥に過ぎるあいりの缶オナ声。薄い壁で隔てられた隣室にいる裕二の耳にも届いている。
(おおっ、凄いな……あいりちゃん……オマンコぐちょぐちょにいじってるな……そろそろ行くとするか)
あいりの絶叫を耳にし、裕二が次の計画へ移ろうと思案を始め無言になる。裕二からの責めに夢中になっていた美紗にも、あいりの尋常ではない淫声が聞こえ始めていた。
(…………あいり!……な、なにしてるの……)
隣室にいる友人が奏でる、はしたない喘ぎに驚き、頬を赤らめうつむいていると、裕二が声を掛けてきた。
「聞こえただろ、あいりちゃんのエッチな声。美紗があんまりうるさい声でアンアン感じてるから、あいりちゃんも煽られたんじゃないか?すげぇオナニーしてるみたいだぜ。」
「……うそ……やだ……わたしの、聞かれちゃったのかな……」
「聞こえたに決まってるだろ!あんなでかい声出してたら。もしかしたら……美紗のアソコのエッチな音まで聞かれたかもね。へへヘ」
美紗は下を向き、無言になりながら顔を赤らめる。
心を許した友人とは言え、秘め事の喘ぎを聞かれるのは別問題だ。
2人が自分の恥声を聞きながら会話しているともしらず、壁の向こうからは相変わらず激しく自慰に没頭するあいりの嬌声が響続ける。この声に負けないボリュームで自分も叫んでいたのだと思うと、美紗は恥ずかしさの余りますますうなだれるのであった。
「あーあ、すげーな!あいりちゃん。やらしい声出し過ぎだこれ」
裕二が言う通り、絶叫に近い反応を響かせているあいり。
オナニーに没頭する美少女は、隣室の2人の事など忘れてしまったように淫語オナニーを続けている。
赤面し、うつむくばかりの美紗に、裕二が声を掛けた。
「美紗、あいりちゃんさあ……一人で過ごしてるなんて可哀想だよね」
「えっ?」
「俺らは2人で気持ち良くなってるけど、あいりちゃんはオナってるだけで、寂しそうだと思わない?」
「…………」
(何を言うの裕二さん!まさか、あいりちゃんまで…………)
裕二がどんな意図を持ってこんな事を言い出したのか良く分からないが、何かよからぬたくらみをしていることは美紗にも分かる。いったい、いったい何をしたいのだろう。
「友達が切ない思いしてさあ、一人でしてるの、聞いてて可哀想って思わないの?仲間に入れてあげようよ」
「だ、だめっ!そんなのだめっ!あいりちゃんに…私のえっちな所なんて見せられない…」
美紗は、半泣きの表情を見せながら裕二に抗う。
「そう……分かったよ……じゃあ、今日はもう終わりだね」
裕二の不条理な宣言に、戸惑う美紗。唇を噛みしめ、反論したい気持ちを抑える。ここで終わらされたら、この体の疼きをどうすればいいのか……理性を上回る肉欲に、頭が混乱して裕二に何も言えない。
「もう……今日は……おしまいなの……?」
「だって、美紗とここで続けたら、あいりちゃんに恥ずかしい声、聞かれちゃうだろ?美紗は嫌なんだろ?そういうの知られちゃうの」
相変わらず鏡を股間の前に置かれ、開脚し、股間を湿らせたままの美紗。
裕二は指を美紗の陰核に伸ばしながら、淫らな洗脳を開始する。
「美紗に恥をかかせたくないもんな、気持ち良くなってる声、あいりちゃんに聞かれちゃうしね……もっとしたいけど、美紗がそう言うなら止めておいたほうがいいよね?あーあ……ここ、こんなになっちゃってるのに……クチュクチュって音してるよ、美紗のここ」
クリから指を離し、膣口へ指を触れさせる。
触れるか触れないかの微妙なタッチで、指先から振動を、潤いきった淫肉へ伝える。
「はぁ……ぁぁ……もっと、裕二さん……もっとして……やめちゃいやぁ……」
官能を煽る裕二の指使いに、美紗の腰がゆっくりと動き出す。
「な、美紗、あいりちゃんもさ、一緒に呼んで、もっとしようよ……いいだろ……ほら、あいりちゃんて、美紗と2人でエッチなことしたいって願望あるって言ってたじゃん……な?美紗、あいりちゃんも一緒にさ……」
バイブレーションを与えていた指が、裂け目を広げるように入ってきたのを美紗は感じた。
自分の性感を知り尽くした男の愛撫に、体が蕩けていく。
「あああああぁ……そこっ……してっ!してぇ、してっ!!!もっと、もっと指で犯して!あ、あいりちゃんと一緒でもいいから!一緒でいいから、やめちゃいや!!!」
指先でごりごりとGスポットを嬲られ始めた美紗は、秘部の疼きと肉欲の前に陥落し、裕二のたくらみに同意してしまった。
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