綺麗に片付いた美紗の部屋。
部屋の中央にあるローテーブルに、裕二はもたれて座っている。
「ンッ、んぅぅ、ンッ!ァァ……イッ、ヒィッ!!!」
口を自らの手で押さえ、悦び声を押さえこもうとする美紗。テーブルに背をつけ、床に足を伸ばして座り込んだ裕二に抱きかかえられるようにし、愛撫を受ける。幼い子供が母親に抱かれ、放尿をする時の姿勢で。
裕二はまだ服を着たままというのに、美紗は全裸に剥かれ、全身から汗の匂いを発していた。股間から、濃密で鼻腔にまとわりつく、臭気を含んだフェロモンを立てながら。
口を押さえている為、呼吸が苦しいのだろう。快感が走る度に全身を震わせ、跳ねるような動きをしている。
背後から伸びている裕二の指で、しこりきった両乳首をコリコリとつままれる。乳首のしこりをつぶされる度に、抑えたトーンで「んっ、んんっ!!!」と喘ぎながら全身をヒクつかせる。
指で乳首をつままれながら、耳に裕二の舌が差し込まれ、尖らせた舌が奥へと進入を試みる。裕二の呼吸音に聴覚が麻痺させられ、喘ぎ声のボリュームが大きくなる。
「んっ、ンッ!フゥ、ふぅんっ、んっンンーーーーッ!」
裕二の舌の動きと、乳首を10本の指すべてで弾かれるタマラナサに、美紗はますます顔を紅潮させ、汗と淫汁を放出してしまう。
「ヤッ、いやっ、裕二さん……もっ、もうだめ、これ以上はダメ!声が出ちゃうから。ね、お願いやめてお願い……私がしてあげるから。おちんちん、舐めてあげるからね、お願い……」
これ以上愛撫を続けられたら、あいりの部屋まで響き渡る程のボリュームで喘いでしまう……そう予感した美紗は、裕二にフェラチオ奉仕を申し出る。
「大丈夫だよ美紗。俺はいいんだ、してもらわなくても。我慢しないで、いっぱい感じなよ」
慇懃無礼に、ニヤつきながら美紗の申し出を断る。裕二の目的は、美紗をこの場で淫欲の淵に引き込み、歓喜の絶叫を上げさせて、隣室の淫乱妄想癖を持った美少女に聞かせることだから。
もちろん、聞かせるだけではなく、その後の展開も計画済みだ。
口唇奉仕を断った無礼を詫びるかのように、裕二は抱きかかえた美紗の股間に手を這わせ、性感の為にある突起を指の腹でリズミカルに叩く。
「んぁあああ!ひっ、ヒィッ、クリちゃん、クリ、クリが!クリちゃんが気持ちいいーーーっ!」
包皮越しに与えられた刺激に美紗のクリトリスが震え、快感のソプラノを歌う。
(ほーら、あいりちゃん、聞こえるかい?美紗はクリを触られると、こんな声を出すんだぜ。あいりちゃんも美紗の声を聞いて体がムズムズしちゃって、自分でアソコをクチュクチュ触ってるんじゃない?)
視線を壁に向けながら、あいりの姿を想像する。壁を見つめ、あいりの姿を想像しながら、美紗の股間に伸ばした手で陰核包皮をつまみ、敏感な突起を露出させる。
「あれー?いつもよりさあ、おっきくなってるんじゃない?美紗のクリ……こんなにコリコリしてたっけ?美紗のクリちゃんて」
そんなことないと言いたげに、恨めしそうな目付きをしながら、イヤイヤと首を左右に振る美紗。
陰唇まで指を伸ばし、溢れ出た蜜をたっぷりと指に付けた裕二は、露出させた陰核に淫蜜をなするつけるように愛撫する。
「んぁっーーーーっ!いいっ、いいっ、いいーーーっ!!!」
部屋に美紗の歓喜の叫びが響いた。
もちろん、隣室にまでも……
このストーリーが好きな人へおすすめのムービー
ワイセツ整体師の女子校生やりすぎ淫行マッサージ(画像クリックで再生)
淫らで官能的な動画を見る(無料サンプルムービー) >
- 2008-04-08 (火) 14:42
- 淫臭遊戯続編