男の汗の匂い01

お名前「とうこさん」からの投稿です。

私は結婚5年目の専業主婦。大手流通会社勤務の夫は、結婚当初と変わらず私に優しく接してくれます。仕事の都合上、夫は土日に休みを取れませんが、そんな事を不満に思ったら罰が当たってしまいますよね。夫はスラッと背も高く見た目も悪くありません。主婦友達からも羨ましがられます。

まだ子供はいませんが、最低週に一度は愛してくれる彼。キスから始まり、私の体を愛撫し、正常位で挿入。普通のセックスに、彼は満足そう。

でも私は、そんな優しいだけのノーマルなセックスでは満たされなくなってきていました。わがままでしかありませんが、もっと激しく、欲望をぶつけて欲しいって思います。

そんな不満を抱えていた昨年の夏の日。自宅の前で大きな工事が始まりました。工事は2か月程度続くとか。

7月の終わり。工事が始まりました。道路を掘り返し始め、昼間は振動もかなりありましたが、予想よりは静かでほっとしていました。

工事が始まってすぐ、ちょうど昼過ぎに私は近所のコンビニに行こうと家を出ました。工事現場の方達もお昼休みを取っていたようで、家の前の歩道にシートや段ボールを敷き、お弁当を食べたりお茶を飲んだりしながら座っていました。

「ちょっとごめんなさい」

歩道を塞ぐような形で座っていた、現場の若い男性2人に声をかけて、横を通らせてもらいました。

「あ、ごめんなさい」

好青年風な男の子2人。年は二十歳過ぎ位でしょうか?私を通らせる為、慌てて立ち上がってくれたんです。その時、彼らの汗の匂いが、ぷーんと漂ってきました。
いえ、汗臭いんじゃないんです。年頃の男の子だから気を遣っているのか、コロンのような香りに混じり、うっすらとだけ汗の香りがしました。

私は2人の体から発せられた匂いで、急に胸がキューンとなり、クラクラとしてしまいました。

(どうしたの、急に私ったら)

道を塞いで座っていたことを、ごめんなさいと素直に謝ってくれたのも嬉しかったのかしら。ドキドキとし、顔を赤らめながら、「どうもありがとう」と軽く頭を下げ、コンビニへと向かいました。

コンビニで買い物を終え、自宅へ向かい、また工事現場に差し掛かります。先程の若い男性2人の姿が見えました。

良くみると、2人とも逞しい体をしています。作業着を脱ぎ、タンクトップ姿でくつろぐ2人。
黒く日焼けした腕と顔。1人は少し髭を生やして長髪のワイルドな感じ。もう1人は髪を短くして、坊主頭に近く、金のネックレスをしていました。2人を見て、またドキドキしてくるのが分かりました。

急ぎ足で現場を通り抜け、自宅へ戻ります。まだ、胸がドキドキしたままです。

どうしちゃったんだろうと思いながら、トイレに行きました。下着を下ろし、便座に座ると、ショーツが濡れているんです。ええ、もちろん汗なんかじゃありません。愛液がショーツを濡らしていました。

私、濡れにくいんです。なのに、男の子2人の汗の香りにキュンとして、こんなになっちゃうなんて。馬鹿みたい、私。昼間からこんなになってる自分が虚しくなり、気分を変えようとキッチンへ向かいました。まだ、お昼食べて無かったものですから。

何か簡単な物でも作ろうと包丁を握ったんですが料理をする気分になれません。

おかしいんです。胸がキューッとなって、腰のあたりが熱く、苦しく切ないんです。はっきり言いますと、下半身が疼いて仕方がないんです。

(もう、我慢できない)

エプロンを脱ぎ、リビングに向かいました。窓とカーテンを閉め、エアコンのスイッチを入れます。

私は寝室に行き、タンスに隠したレディコミを取り出しました。エッチなシーンが多いレディコミです。別に夫に見られても構わないのですが、気恥ずかしさもあって、タンスに隠しています。

その本を持ってリビングに戻りました。ソファに座り、レディコミをめくり始めます。

激しくアブノーマルなストーリーが展開されるページを開きました。女性が複数の男性に、強引に犯されてしまうストーリーです。私はこのストーリーがお気に入りで、主人公を自分に置き換えながら、オナニーをしたりしています。

いつもは、じっくり、絵と文章を読みながら、淫らな気分を高めていくのですが、この日は違いました。パラパラと数ページめくっただけで、もうレディコミなんて必要なくなっちゃってました。

(工事現場にいた長髪の男の子に抱きかかえられ、もう1人の坊主頭の子に無理矢理脱がされたりして)

すれ違っただけなのに、彼ら2人をレイプ犯のように仕立ててしまう私。勝手ですよね。でも、そんな想像をしたら、ますます下半身の疼きが強くなります。

スカートもショーツも脱ぎ、薄暗いリビングで下半身だけ裸になりました。ソファに座り、目を閉じて、足を開きます。

指を大事な場所にあてたら、「ピチャッ」って音が。もう、どうしてこんなになってるの、恥ずかしい……。

「ほら、奥さん、ちゃんと舐めろよ」

「はい、いっぱい舐めさせてください」

工事現場の男の子2人に、強引におちんちんを舐めさせられる妄想を。おちんちんの汗臭さに顔をしかめながらも、その匂いにゾクゾクとさせられる私。

意識せず、口を開けて、舌を泳がせていました。

指を動かす度に、ピチャ、ピチャと恥ずかしい音がしてきます。

「奥さん、濡れまくりだな」

2人にからかわれる想像をすると、恥ずかしさでますます濡らしてしまいます。

「おい、俺たちにオナニー見せてくれよ、奥さん」

「そんなこと、無理です」

私の妄想はさらにエスカレート。彼らにオナニーを強制されることを想像してるんです。下品な笑みを浮かべ、股間にそそり立つアレをしごきながら私のオナニーをじっと見つめる2人。

「大人しい顔してるくせに、ここはグチョグチョじゃねえか」

「いやらしいねえ、この奥さん。濡らしすぎだぞ」

そんなこと、言わないで下さい……ああっ……彼らに汚い言葉を浴びせられ、私は泣きべそをかきながらオナニーをしてしまいます。

「ああ、もうだめです、いきます、いってしまいます、いいですか?いっても、いいですか?」

こんな妄想で、真っ昼間だというのに、私はリビングのソファの上で喘ぎながらいってしまいました。

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