「えっ、え、あ、あっ」
口だけがパクパクと動くのですが、声が出ません。指を咥えていましたから、声が出せません。目に入った物に、驚きのあまり声を失ってしまったのです。
「あ、あっ、え、えっ」
馬鹿みたいに、私は「あっ」「えっ?」としか口に出来ません。
だって、私の持ち上げたお尻を、もっと高い位置にしようと、男の人が手で持ち上げようとしているんですもの。妄想ではなく、実際に男の人が、私のお尻に手を触れているんです。
「いいから、奥さん、ほらっ、もっとケツ上げろよ」
「あ、あ、え、でも」
「欲しいんだろ?ちょうだいって叫んでたじゃん」
「ケツ上げろ」と、真顔で命令する男。私の背後にいたのは、工事現場の坊主頭をした彼なんです。
「いやっーーーーーっ!どうして?どうしてここにいるの?」
「どうしてじゃないよ奥さん。ほらっ!」
問いかけを無視し、彼はパーンと私のお尻に張り手をし、ケツを上げろと命令し続けます。
「奥さんが現場にタオル忘れたから、届けようと思ってチャイム鳴らしても出ないし、鍵空いてたからちょっとドア開けたんだよ。そうしたら悲鳴が聞こえて、泥棒でもいるのかと思って入ったら、奥さんがナニしてるの見ちゃったんだよ」
「見てたの?」
「ああ、ずっと見てたよ。びっくりしたよ。あれ、俺らのことだろ?指でしてとか犯してとか」
「い、いやぁーーーーーーっ!言わないで!」
なんてことでしょう。私は確かに、タオルを工事現場に忘れました。それを好意で届けてくれた彼に、オナニーの一部始終を見られてたなんて。
「すごい声だったぜ、奥さん。激しくオナニーするんだね、こんな顔して」
(全部、全部見られてたの?)
いくら欲しかったとは言え、こんなレイプみたいにされるのは嫌です。でも、あんな恥ずかしいオナニーを全部見られて、しかもはしたないおねだりまで聞かれてしまったのでは、何も言い訳出来ません。
私は坊主頭の彼に命じられるまま、お尻を高く上げました。恥ずかしくて、顔をラグマットにうずめながら。
(無理矢理、犯されちゃうのかな)
いくらオナニーで昂ぶっていたとは言っても、怖いです。力強く組み伏せられる願望はありましたが、あくまで妄想の世界。実際にされたことはありませんから。
私はお尻を持ち上げたまま、彼の行動を待ちました。男性器をあてがわれ、こじ開けるように挿入され、後ろからあそこを壊されるように貫かれることを予想して。
でも、彼、そんなことはしてきませんでした。もっと恥ずかしいことをしてきたのです。
坊主頭の彼、私をいきなり貫くようなことはしませんでした。高々と上げさせたお尻の割れ目に手をあてがい、グッと割り開いたんです。エアコンの効いた部屋の冷たい風が、ヒヤッとあそこを撫でてきました。
「ヒッ!」
丸見えにさせられた恥ずかしさと驚きで、反射的に悲鳴が。何をしてるのかと顔を上げ、後ろにいる彼を見ます。彼、私のお尻を開き、そしてヴァギナとお尻の穴の境に、舌を這わせてきました。
ビクンと私の身体が反応し、彼の舌から逃げようと腰を引きました。パーンッという音と共に、お尻から痛みが伝わってきました。
「オラッ!逃げるなよ奥さん」
「は、はい」
逃げた訳じゃないんです。舌で急に、そんな場所を舐めるから。身体がびっくりしちゃって、腰を引いちゃったんです。
そして彼は、とてもとても、女として恥ずかしい、耐えられない言葉を浴びせました。今思い出しても、恥ずかしくて恥ずかしくて。
「ん?奥さん、おまんこ、クセーな」
「え、そんなこと言わないで、いやぁぁぁ」
「ていうかおまんこの匂いじゃなくてさ、ウンコ臭いんだよ、ここ」
(なんてこと言うの、もういやぁ)
鼻を鳴らしながら、彼は私のアソコとお尻の匂いを嗅ぐんです。実は私、前日からお腹の調子が悪くて、便が軟らかく下痢気味でした。だから、恥ずかしい匂いがお尻からしていたのだと思います。
(ああ、シャワー浴びれば良かった)
坊主頭と長髪の彼の体臭で欲情し、汗ばんだ体のままオナニーしてしまったことを後悔。ちゃんとシャワーを浴びて、汗と汚れを流してからすれば良かったんだ。もう、今更遅いことですが。
「ひっ、ひっーーっ!!いやっ、いやっ!なに、なにしてるの!」
シャワーを浴びず、欲求に負けて淫らに慰めてしまった後悔でいっぱいだった私の頭に、今まで味わったことのない、刺激と違和感が走りました。驚きのあまり、自分でもびっくりする大声を出してしまいました。
彼ったら、私のお尻の穴をベロベロと舐めているんです。
「いや、いやいやっ!そこ、そこだめっ!汚いですから」
彼は私の言葉を無視し、ベチョベチョと音をさせながら、汚れているだろうお尻の穴を舐め続けます。
「はー、たまんねえな。いい匂いだよ奥さん、臭くてよお。俺、この匂い、好きなんだよ。興奮するんだよ、おまんことケツの匂いに」
「いやぁーーーーー!そんなとこ汚いから!汚いから止めてください!」
「ほんと、汚れてるよ。奥さん、下痢なんだろ?いいよ、俺が綺麗にしてやるから」
ウンチ臭いと馬鹿にされ、罵られたと思っていたのに、その匂いが「大好き」だなんて。なんて恥ずかしい。
「はぁ、すげー、すげぇ興奮する!奥さん、最高だよ。ほら、これもすげーよ」
彼が言う「これ」とは、私が脱ぎ捨てたショーツでした。私のショーツの、あそこの部分とお尻の穴の部分に、鼻をぴったり付けて匂いを嗅いでいたんです。
「やっ、やぁーー、やめてやめて!」
「ほら、見てみろよ奥さん。パンツのこれ、ウンコじゃねえの?」
ショーツをくるりと裏返し、私に見せつけてきます。確かにそこには、軟便と思わしき黄色い粒が少しこびりついていました。
もう、いやぁ……ショーツに付いたウンチを見せられるなんて。しかもその汚れを、彼は嬉しそうに匂いを嗅いでいるんです。
「変態だろ?俺。でも好きなんだよ、この匂い。しっかしスゲーなぁ、このパンツに付いてるウンスジ!はぁー、たまんねえな!こんな可愛い奥様のだと思うと、余計に興奮しちまう」
またも私の汚れたショーツの匂いを嗅ぐ彼。でもやっぱり生身のがいいな、なんてことを言いながら、彼は私のお尻を掴み、お尻の割れ目をグッと押し広げて顔を突っ込んできました。
私を四つんばいにさせたまま、再び股間にかぶりつく坊主頭の彼。クリトリスに舌をベットリ当てて、はあはあと荒く息を吐きながらお尻の穴まで舐め上げるんです、何度も何度も。
ズッ、ズーーーーッ、ジュルッ、ジュルジュルジュルジュル、ジューッ
たくさんの愛液が溢れていたと思います。私から溢れた愛液を、下品な音を立て、飲み込む坊主頭の彼。
「奥さん、うめえぞ。いい味するよな、ここ。」
「いやいやぁ、言わないでください、そんなこと」
うちの主人の優しい舌と違い、彼の舌は力強く、まるで股間を食べられているような気になってきます。
「なんだよ、奥さん、気持ちいいんだろ。ケツが動いてるぞ」
彼に言われるまでもなく、全身が震える程、気持ち良くなっていました。彼の舌の動きに合わせて、自然と腰が動いちゃってるんです。
「それにしても熱いマンコだな、奥さん」
あそこから舌を離し、私に恥ずかしい言葉を吐きかけながら、彼は指をずぶりとあそこに埋め込んできました。
「い、いやぁーーー!」
「おー、中はもっと熱いな!こりゃ、指が溶けそうだ」
指を入れて、彼はグリグリと中で指を動かし始めました。指が太いの!まるでペニスみたい。指の関節が、ゴリゴリと私の中をこする度に、ペチャペチャと恥ずかしい音がします。
「ここか?奥さん、この辺か?」
彼、ヴァギナの一番奥まで指を突っ込んで、奥の壁や子宮を叩いたりこすったり。指が何本入っているかは分かりませんが、小さいおちんちんよりよっぽど感じます。
「いい声で鳴くなあ、奥さん。声聞いてるだけでたまんねえよ。ほら、見てみろよ」
指をあそこに突っ込まれ、気が狂う程感じさせられていた私の頭を掴んだ彼。顔の向きを変えさせられると、そこには下半身裸になった彼がいました。
(スゴイ、おっきい!!)
作業服を脱いだ彼の下半身に付いているおちんちん、凄いんです。先端が太く、全体が黒光りしていて、血管が浮き上がっていて怒っているみたい。
それを見せられただけで、彼の指が入ったあそこがキューッて動くのが分かります。
「何だよ奥さん、すげえ欲しそうな目しちゃって。後でな、いっぱい可愛がってやるからよ」
私に触らせるでもなく舐めさせるでもなく、大きくなったペニスを見せつけながら彼は急に電話を掛け始めました。
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- 2008-03-31 (月) 20:36
- 女性からの告白、体験談
