「高島君!あなた、知ってるのよ!」
ガタンと激しく椅子が転ぶ音が聞こえてきました。高島君は驚いたでしょうが、私もびっくりして、うわぁっ!と飛び上がりました。
「嘘言いなさい!なんでここ!こんなにカタくしてるの!知ってるのよ!私のこと考えてトイレでおちんちんいじってるの!私の下着、何に使ってるの!」
おいおい、お前走り過ぎやで!と思いつつ、ただ聞くしかありません。
「私の下着盗んでるの高島君でしょ!主人にも誰にも言ってないけど、それは泥棒よ!どうするの?犯罪なのよ!」
「うああ、すいません!奥さんすいません……」
その後は妻が一方的に責め、高島君がひたすら涙声で謝るという場面が続きました。さすが昔、ねずみ講やってただけのことはあるなあと妻のトークに感心しながら。
妻はその後も高島君を追い込み、ついに半べそ状態にさせてしまいました。そして……
「高島君、いいのよ。私も言い過ぎたから。ごめんね。しょうがないよね、若いから。でもね、人のものを盗むのはいけないわよ。悪い事したら、ちゃんとペナルティーを受けなきゃいけないって分かるよね?高島君は馬鹿じゃないから、理解出来るよね。」
うーん、お約束の展開になってきました。恥ずかしながら、私は妻のこの声を聞き、モロ勃起。若い頃、こういう妻の声色と責め方で何度いかされた事か。あの頃を思い出し、まるで自分が責められているような錯覚を抱いてしまいました。
「高島君、いいのよ。もういじけなくても。ごめんねー。ほら、やっぱりこれからも頑張って欲しいから、強く言いすぎちゃうの。だってね、別に高島君なんてどうでも良ければ、主人に言ってちゃんと警察に調べてもらうもの。怖いでしょ?泥棒が入ったのかもって考えると。だから、それはそれとして、ここでケジメつけちゃおうね。はい、ズボン下げて。そこに立ちなさい。」
「あ、ああ、はい……えっと、全部脱ぐんですかぁ……ここでですか……恥ずかしいです……、」
「まだ分かってないの!なんで言うことが聞けないの!!!」
「はいっ!ご、ごめんなさい!!」
おおっ、たまらん!こうやって痴女プレイで俺をいじめるのが好きだったんだよなあ……私はさらに深く回想モードへ。そんな私の郷愁にはお構いなく、妻の責め痴女っぷりはエスカレートしていくのです。
「私に怒られても、ふふふ、なあに、コレ?おちんちん、おっきくしちゃって。高島君は変態かもね……事務所でこんなことされて、おちんちんおっきくしちゃうなんて。さあ、私の下着盗んで何したのか教えて」
ああ、高島君……どうやら妻の前でチンポコ丸出しにしちゃったようです。
「奥さんの下着を盗んで……オナニーしてました……」
「どういう風に?どこで?私の下着使ってどういう風にしてたの」
「……えっと……見ながら、奥さんのこと考えて、ここで、事務所とか自分の部屋でとか……奥さんの下着を眺めて興奮しちゃってから、オナニーを……」
「ふーん……じゃあ私の下着、きれいなままだよね?今、返して。あれ、結構高いのよ。見てただけでしょ?なら気にしないから大丈夫よ。」
「ご、ごめんなさい……汚しちゃったんです……」
「どうしてなの?見てただけでしょ?別に気にしないから、返して欲しいな。」
「ああっ……汚しちゃったんですぅ……、奥さんの下着……汚れちゃってるし、洗って返します……」
「はぁぁぁ……私、全然分かんない。高島君の言ってること。だって高島君、見てただけなんでしょ?別に高島君の手に触れたりしたことは気にしないよ。それに自分の下着お洗濯してもらうなんて、恥ずかしいから、ね?」
「あぅ……奥さんの下着……いっぱいいっぱい……僕ので……」
「僕の?僕のなに……?」
「オナニーして気持ちよくなって……、精液出しちゃったんです奥さんの下着に……」
「見てただけで、精液掛かっちゃうの?私もセックスするし、その位は分かるけど、見てるだけで高島君のザーメンで汚れたりしないでしょ?」
お前、ザーメンなんて言うなよ……他にも淫語混じりで彼を責め出した妻の暴走に、ストップをかけたくなってきます。それにお前、何で下着が汚れたか分かってるくせに。
「あ、あ、あの、下着で……本当は、奥さんの下着で……、おちんちん包んで……こすっちゃって……、そのまま……、」
「ええ!!!また嘘ついてるじゃない!!!見てただけじゃなくて、おちんちんを私の下着で包んでこすったの?高島君、なんで一度で本当のこと言えないのっぉ!」
「ひぃっ、ご、ごめんなさい!」
高島君、また半べそ。
「高島君!あなたの言ってること、もう信じられない!本当は私のだけじゃなくて他の子の下着も盗んでたんじゃないの?」
「あー、ち、違います、奥さんのだけです……」
「もうだめ。短い時間でこれだけ嘘付かれると、誰だって君のこと信用できないと思うよ。本当に私の下着だけ盗んだのか、正直信用できないわ。他の女の子の下着も盗んだんでしょ!」
「本当です!嘘じゃないです……奥さんの下着だけ盗んでオナニーしたんですぅ!」
「本当に使ったって言うのなら、ここで実演して見せて。それで高島君がちゃんとオナニーして感じてるところ見たら、信用してあげるから」
「……ここでは……恥ずかしいです……、」
「だって会社でしたんでしょ?あなた言ったじゃない?また嘘なの?」
「ああっ……しますします……でも下着、今もってないです……」
「あげるから今、待って。」
衣擦れやら物が動く音が聞こえてきました。どうやら妻は、今身につけている下着を脱いで彼に渡したようです。叱られながらチンポを勃起させている高島君へ。
「はい、これよ。私にここまで恥ずかしい思いさせたんだから、ちゃんとしなさいよ」
「……あ、はいぃ……」
後で妻から聞かされましたが、高島君は妻のパンティーをもらうと、びくびくしつつも朗らか(笑)な表情になり、先ほどの緊張感は感じられなくなったとのこと。こいつ、常習癖あるかもな……
妻曰く、彼は下着を手に取り、自分と目を合わせないようにしながらにおいを嗅いだそうです。「すんごい、いやらしい顔して匂い嗅いでるの、私の下着の」満更でもなさそうな顔をしながら後で報告してくれました。
私はここで車を降り、そーっと会社に入りました。二人にばれないように事務所へと向かいます。下着泥の高島君は、下半身裸で応接室のテーブルの横に立っています。
妻はそんな彼をみつつ、驚いたことに上気した顔で彼を見つめています。その理由が分かりました。高島君のチンコ、でかい!体が細いせいか、余計その大きさが目立ちます。
高島君は妻の下着をチンポにまき付けて自分のものをしごいていました。妻もそんな彼の興奮が伝染したのか、顔を紅潮させていました。
「高島君、ねえ、どういう風にするともっと興奮するの?」
「ああ、あの、あ、奥さんの見せて下さい、あっ、ちゃんと言います。奥さんのおまんこ見たいんですぅ!」
「おまんこなんて……やらしいこと言っちゃって……、ああ、私も高島君見てたら……変になってきちゃった……」
妻は応接テーブルに乗り、ストリッパーのように股を広げ、高島君に見せ付けます。そして……
「舐めて……知ってるのよ……私の舐めたいんでしょ……」
「はあ、奥さんの……はいっ!舐めたい!舐めさせて下さい!」
彼は下着をチンコにまきつけ、右手でしごきながら妻の股間に顔寄せて無我夢中で食らいつきました。私もその光景に興奮し、自分のものをこすりはじめました。だって目の前で妻がクンニされてたら、興奮抑えられませんよ!
「ああっ!!高島君、いい!いい!変態みたい!あーー、変な人に舐められてるぅ!!変態!高島君の変態!いやーん、もっと優しくぅ!」
(あわわ……お前、舐めすぎだぞ、おいっ!)
彼はすごい勢いで妻の股間を舐めています。食らいつく、むしゃぶりつく、とにかく妻の下半身をむしゃむしゃと食べているように私からは見えました。しかし!そこまででした。
「あ、奥さん、ダメ!出ちゃいます!いくいくっ!」
「ええ!もう?」
妻と私、同時に声を上げてしまいました。もうかよ!慌てて私は自分の口を塞ぎました。
あっけない幕切れでした。ピクピクと体を波打たせ、彼は果ててしまいました。妻は物足りなそうでしたが、理性が働くのかそれ以上は求めませんでした。
そしていつものクールな妻に戻り、高島君に、このことは二人だけの秘密にしていてあげる、主人には言わない、もしまた変なことをしたらクビ、我慢できなくなったら私に言いなさいと含みをまじえながら、彼に説教をしていました。
ここまで見届けると、私はそっと事務所を抜け、車に戻りました。妻も高島君を事務所に残し、車へとやって来ました。私は興奮のあまり、思わず妻を抱きしめてしまいました。
家まで我慢できず、数年振りにラブホテルに行き、彼のその日の行動を色々と報告受けながら二人で盛り上がりました。それ以来、妻は私の前で高島君の話しをする時、「早漏クン」「舐め犬君」等と勝手にあだ名を付けてキャッキャッとはしゃいでいます。
高島君はその後、これまで通りの弱気な大学生に戻って仕事をしています。私と妻は新たなネタで彼をいじめようと企んでいるのでした。
完
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- 2008-05-12 (月) 13:20
- 寝取られ男