体験談ではなく「目撃談」ですが、忘れられない出来事があります。
私は学生時代、本当にお金がなくてボロボロのアパート暮らしでした。そんなに昔の話しでもなく、周りの友人達はある程度ましな部屋に住んでいましたが私の住んでいたアパートは風呂無し、部屋の鍵も南京錠、トイレ共同という時代錯誤なシロモノ。網戸が壊れていて、夏に窓を開けていると蚊の攻撃が辛かったですねー。
ボロアパートは小さい建物で、大家さんの家の敷地内に建っていました。大家さん(おばあちゃん)に息子夫婦とその子供という家族構成で、学校もバイトもない平日の昼間、「お茶でも飲みにおいでなさい」と大家のおばあちゃんに誘われてお茶したり、アットホームな雰囲気が気に入っていました。
家賃も当然振り込みなんかじゃなくて、大家のおばあちゃんに手渡し。2万円ジャストでした。
いつものようにおばあちゃんへ家賃を渡しに行った時、びっくりする場面を目撃したんです。あれは確か秋口だったと思います。
「大家さーん、家賃持ってきましたー!」と大家のおばあちゃんに呼びかけました。
いつもは「はーい、いつも悪いねえ」とすぐに声が返ってくるのですが、その日はシーンと静まりかえったままです。
大家のおばあちゃんからは、「誰も出なかったら、私の部屋のテーブルの上に名前書いてお金置いといてくれればいいよ」と言われていたので、その日もおばあちゃんの部屋に家賃を置いてくるつもりで「お邪魔します」と一声掛けて家の中あがり、おばあちゃんの部屋に進みました。
「大家さん、いますかあ?」
もう一度呼びましたが、返事はありません。入り口の襖を開け、おばあちゃんの部屋に入ると、外出しているようで誰もいませんでした。
私は家賃と、数日前におばあちゃんから果物をいただいた御礼をメモに添え、テーブルの上に置いて部屋を出て、自分の部屋に帰ろうとしました。
廊下を進み、玄関口まで戻ると、人がいる気配がありました。おばあちゃん以外は会社や学校に行っているはずなのに、どうも変だなと思って、玄関のすぐ横のドアを何気なく開けてみました。
「ゲッ!」
衝撃的な光景に、心臓が止まるかと思いました。
扉を開けるとリビングルームがあり、部屋の突き当たりの壁沿いにソファが置いてあるんです。そのソファの上に全裸の女性が!それは、大家さんの息子の奥さん、「みどりさん」でした。
私がそっと扉を開けたせいか、みどりさんは私に気づいてません。みどりさんは、オナニーをしてました。
乳首とあそこに指をあてて、そっとゆっくりいじっていました。それまでは気づかなかったんですが、小さく「あっあっああん」と声が出ています。
私は目をそらす事が出来ませんでした。見てはいけない、覗いちゃいけないと思いながらも、みどりさんの裸に目は釘付け。
みどりさんはさっきより激しく指を動かしはじめした。声も大きくなってきてます。
「あん、そう、そうよ、もっと!もっと舐めて」
男にアソコを舐められている想像をしているのでしょうか。「舐めて」と言いながら、ぐいぐいと腰を突き出し、アソコの周囲の皮を引っ張り上げるような仕草までしているのです。
(あの大人しいみどりさんが)
アパートの近くで、みどりさんとすれ違う機会も多く、軽く会釈をして挨拶すると、はにかんだように恥ずかしげな笑みを浮かべるみどりさん。おしとやかで物静かな若奥様のみどりさんが、足をガバッとおっぴろげて、舐め舐めをせがむなんて。
「はあっ、はむ、はーん、はむぅ、むちゅむちゅ、おいしい、おいしいわ」
指であそこをさらに激しくこすりながら、もう片方の手を口に当てて、指を「はむぅ、んん」と口に入れて舐めまくっています。大きいオチンチンを舐める想像をしていることは間違いありません。
「来て、きてぇ、入れて~~!は、はやく、きてっ!」
舐めていた指をアソコにあてがいました。
(おおおーーーっ、すごいっ!やらしすぎる、みどりさん!)
舐めまくっていた指が、みるみるうちにアソコに嵌りこみ、ずっぽりと飲み込まれてしまいました。一本ではなく、二本、いや三本の指をいっぺんに突っ込んだのです。
「んああーーー、ふ、ふといわぁ、ふとい、太くていいっ」
アソコに嵌め込んだ指をグチュグチュ、クチュクチュなんてエッチな音をさせながら出し入れしています。もう片方の手は、乳首をつねったり、クリトリスの辺りでグリグリクリクリしたり、あちこちせわしなく動き回っています。
普段目にするみどりさんとはまったく違ったいやらしい女になっていて、私も興奮で喉がカラカラ。もちろん、下半身は痛いくらいカチンカチンに。
「そっ、そ、そう、そうそう、そこ、そこっ、そこして!そこがいいっ」
私からは、指の動きが止まっているように見えます。でも、クチュクチュ音は響きっぱなし。指を突っ込んだまま、中でアソコをかき混ぜているのでしょうか。
「クル、くる、きてるっ、きてるっ、あああ~~、そのまま、そう、そのまましてっ」
指を動かす代わりに、腰の動きが激しくなり、ソファとお尻がこすれてキュッキュッと鳴る音が聞こえてきます。
「もうだめ、だめ、ダメダメダメ、だめっ!ダメ~~」ダメだめ~と繰り返し、最後は「イクイクッ」と叫んでみどりさんは動かなくなりました。
そこまで見届けて、私はそっと玄関へ戻り、自分の部屋へ戻りました。玄関を出た後、覗き見した後ろめたさから走って戻りたかったのですが、下半身が膨らみすぎて走れません。前かがみの怪しい姿勢で部屋に駆け込みました。
部屋へ入るとすぐに下を脱ぎ、目に焼き付けたみどりさんのオナニー姿を思い返しながら、私も自分の物をしごいてオナニーを。一回抜いただけでは気が済まず、続けて二回もしてしまいました。
残念ながらみどりさんのオナニー姿を目撃したのはその日だけ。大学3年生の時にアパートも取り壊され、私は別のアパートへ引っ越しました。アパートが建っていた土地は、しばらく更地になっていましたが、今では小さな雑居ビルになっています。
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- 2008-03-30 (日) 15:48
- オナニー目撃談