オナニー目撃談-隣のお姉さん

エアコンなしの築25年になるボロアパートに住んでいた頃、僕は死にたくなるほど恥ずかしい体験をしました。

蒸し暑い熱帯夜。
部屋の窓を開け、玄関のドアにストッパーを掛け、下半身丸出しにして、僕はビデオを見ながらオナニーをしていました。

壁の薄い部屋だったので、隣にビデオの音が漏れないようヘッドホンを付けてシコシコとチンチンをしこりまくっていると、視線を感じたのです。

ん?と思い横を見ると、玄関のストッパーが外れドアが全開。そこには、隣の部屋に住むお姉さんが立ちすくんでいました。

とにかくボロいアパートだったので、建物全体が傾いていました。建物の傾きのせいで、ドアストッパーを掛けていないと、ドアが全開になるのです。

万事休す。顔から火が出る程恥ずかしかった。

お姉さんも僕のオナニー姿にあっけにとられていたようで、ポカンと口を開け、凍り付いています。お姉さんは僕の視線に気付くと、蔑むような表情になり、視界から消えていきました。

赤の他人にオナニーを見られた恥ずかしさで、チンチンも小さく萎え、僕は溜め息をつきながら布団に潜り込んだのです。

布団に入っても、アホな姿を見られたショックで寝付けません。「はぁ~」という溜め息しか出てきませんでした。

熱帯夜に布団に潜っていれば汗だくになります。僕は暑さに耐えられず、布団から抜け出し台所へ水を飲みにいきました。

「ああ、あぁぁ、はぁぁぁぁ」

水を飲み、布団のある部屋へ戻ると、隣から妖しい声が漏れてきました。さっき僕のオナニーを見てしまったお姉さんの部屋からです。僕は壁に耳をピタリとくっつけました。

「やらしい、あんなにおっきくして、おちんちんしごいちゃってあの子、やらしい」

僕のオナ姿をネタに、お姉さんもオナってる!

お姉さんの声はどんどん大きくなり、壁から耳を離しても聞こえてくるようになりました。そんな声を聞いたら、僕だって我慢できません。壁に体をつけながら、ジャージを脱ぎ、おっきくなったチンチンをその場で立ったままこすり始めました。

クチュクチュクチュクチュクチュ

お姉さんがあそこを弄る音なのか、魚が跳ねるような音まで響いてきます。

「あ、ああーーー、もっと!もっと見せて!」

頭の中で僕のオナ姿を思い返しているのでしょう。さっきは僕を馬鹿にするように見たくせに。 僕は思いきって、声を出しながらシコッてみました。

「ああ、チンチンが気持ちいいよ~~、カチカチだよ!」

僕の声が聞こえてきてビックリしたのか、お姉さんの声とネチャネチャという音が止みます。でも僕はさらに激しく、指に唾を付けて音を出しながらこすり続けます。

指がチンチンをこするたびに、ベチャベチャとやらしい音が起こります。絶対お姉さんの部屋まで聞こえているはず。そう思うとますますチンチンは硬くなり、「あー、気持ちいい!チンチン気持ちいい!」と声が出ちゃいます。

すると

「あ、ああっ!!!や、やらしい!やらしい!」

お姉さんの淫らな声が再び聞こえてきました。僕のオナ声で興奮しているはずです。


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「すげぇ、チ×ポすげえよ!気持ちいいよ!」

「あ、ああーー、ダメっ!そんなに激しくやらしくしたらダメ!」

壁越しにお互いの声と音を聞かせながら、2人とも股間を激しくいじり続けました。

5分ほどシコシコすると、もう我慢できません。ティッシュを取りにいく間もなく、

「出ちゃう!いっちゃうよ!ザーメンでちゃう!!!」

大きな声で叫ぶと、お姉さんも

「かけて!いっぱいかけて!!白いのいっぱい出して!ああーーー、イクッーーーーー!!!」

悲鳴のような声を出し、お姉さんはいってしまいました。僕も壁に向かって大量のザーメンを発射。

それからというもの、お互いに壁越しにいやらしい声を聞かせてオナニーする日が続きました。

僕が遅く帰ってきた日など、部屋に入ると隣のお姉さんが僕の気配を探ろうと、壁に体をくっつけている音が聞こえてくるんです。ガサゴソと壁沿いに体を動かす音が聞こえてくると、僕は興奮し、すぐにオナニーをしてしまいました。

お互いのオナニーボイス聞かせっこを繰り返すうちに、壁越しのやり取りはどんどんエスカレート。ある日、いつものように壁に体をぴったりとつけ、大きくなったチ×ポをしごいている時、「舐めさせて、オマ×コ、舐めたいよお!」と無意識のうちにつぶやきました。

するとお姉さんは、僕の願いに答えるように、

「ほ、ほらっ、舐めて、いーーっぱい開いてるから、舐めてえ!」

大きな声で叫びました。その声を聞きながら目をつぶると、頭の中には、大きく開脚したお姉さんが、僕を誘惑する姿が浮かびました。オマ×コのビラビラを自分でつまんで開きながら、舐め舐めをねだるお姉さんの姿が。

僕はあろうことか、舌を出し、部屋の壁をお姉さんのオマ×コだと思ってベロベロ音を立てて舐め始めてしまったのです。お姉さんのオマ×コから出てきたオツユを舌ですくい、クリトリスを弾くようなつもりで。

壁に舌を押し付け舐めると、びっくりする程大きな音が出ました。ネチャネチャという音が、舌を動かすごとに立つのです。

「やっ、やぁいやぁ~~、やらしい、やらしい音してるぅ」

お姉さんが悲鳴を上げます。その声を聞いてますます僕は興奮して、さらに激しく音を立てて壁を舐め続けました。

「ね、ねえ、舐めながら、そのオチンチンを、シコシコして!センズリして!!!」

「してるよ、舐めながら、オチンチンしこしこしてるから」

「そ、そう、そうよ、舐めながら、シコシコして!あー、舐めて、なめてなめて!もっと、もっとぉ!いいよ、いいーーー、イクイク、イクよおおおおお!!!」

「俺も!俺もいくっ!」

壁を激しくベチャベチャにしながら、僕もお姉さんと一緒にいき、精液を壁にドバッと放ちました。

恥ずかしい秘密を共有しているというのに、お姉さんはアパートで僕を見かけても、冷たい視線で見下すだけでした。会釈してもお姉さんは僕を無視します。

声をかけたり実際にエッチに誘ったら、こんな関係が壊れてしまいそうな気がして、僕はそれ以上の行動を起こすことは出来ませんでした。

オナニーを目撃されてから半年後、お姉さんはアパートから引っ越していきました。

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