真面目な女子高生のオナニー01

おれはスポーツ推薦で高校に入った。それほどバカでもなかったので、近所にある県立のまあまあな進学校にも行けたんだけど、中三の担任が私立を強力におれと母にすすめたのもあって受験を決めた。

うちは子供おれ一人だったから学費の負担もあまり気にならなかったのか、親も同意。それにスポーツに関する設備が県立高校と段違いだった。受験前の学校見学に行った時に、体育館やトレーニング施設の凄さに目がクラクラした。

ただ気になったのが、俺が入る前年に女子高から共学に変わり、男子があまりいないということ。ウブだったおれは、女子が多いというのがメリットではなくデメリットにしか感じられなかったのだが、受験することを決め合格した。

入学後、中学の時にやっていた種目ではない運動部に所属した。これは学校側からの希望だった。そのスポーツが気になってはいたので、喜んで入部した。先に書いた女子高→共学になって間もないこともあり、うるさい規律や上下関係もなく、毎日が楽しくてたまらなかった。

ところが、夏休みが終わり9月になってすぐ、部活中に大きな怪我をしてしまった。日常生活や普通の運動には差し支えなかったが、おれがやっていたスポーツでは致命的な怪我だった。入院し治療を済ませ学校に復帰。部活は退部した。もう、学校もやめてしまおうかと思うほど落ち込んだ。

推薦で入った関係上、先生からは「何でもいいからどこかの部活に入ってくれ」と言われた。かと言ってもうスポーツをやる気はなく迷っていたところ、担任の先生が「俺が顧問やってる部に来てくれ。週一回ミーティングに顔出してくれるだけでいいから」と声をかけてくれた。

それはなんと新聞部!どうしたもんかと迷ったが、冬休みまでにはどこかの部に加入しなければいけなかったので、渋々入った。今回書くのはそこでの体験談だ。

おれの入った高校は女子高から共学に変わったばかりのせいか、男子に関する設備がちょっと貧弱というか、不便なことが多かった。たとえば屋外でやるスポーツに関する部室。

女子はしっかりした鉄筋作りの部室・更衣室があったが男子は建設現場にあるような質素な建物だったり。校内に関してもそんな感じ。男子トイレが離れた場所にあったり。おれが卒業した後に、近所の土地を学校が買って設備を増強したので今はそんなことはないらしい。

おれが入った新聞部も、学校側の運動部補強の方針に今までの部室を追い出され、仮校舎みたいなところで細々活動していた。部室は教室一個半くらいのスペースを薄い壁で3分割されていた。そのうちの一番広いところがミーティングやメインで使う部屋。もうひとつはコンピューターとプリンタなどが置かれ、最後のひとつは資料部屋。資料部屋は小さな図書館みたいな雰囲気。

入部して最初のミーティング。新聞部はおれみたいな運動部をやめざるを得なかった人間が半分くらい。残りの半分はスポーツが苦手だけど何かに所属しておかなきゃみたいなメンバー。そして残りの半分。6名くらいが本気組。全体で40名もいて、女子が9割。ミーティングが始まり部長の3年生が挨拶した。名前は「ちか」。

ちかがおれをみんなに紹介してくれた。「今日から入った○○健一クンです」おれの名を呼び、挨拶を促されたので起立して簡単に自己紹介をした。パチパチと拍手され、それで終了。

その後のミーティングでは部長や副部長達が何か言っていたが、来たばっかりのおれには何を言っているのかさっぱり。ミーティングが終わるとさっきの部長、ちかさんが近づいてきて部室内を案内すると。話しだけは聞いておくかと、ちかさんの案内にしたがって3つの部屋を見て回った。

どうせ週一回顔出すだけだろうしと、部長の話を上の空で聞いていたおれだったが、資料室にある本を見て驚いた。入院中、ひまつぶしにと母が買ってきたとある作家の作品がすべて揃っていたのだ。

「あ、おれこの人の本、好きなんです」何気なく口にすると、ちかさんが「ほんと?私も大好き。だから部費で買ってもらったんだ」まじめそうな彼女にしてみれば、部費で自分の趣味を満たせたことが嬉しいのか、この作家のシリーズを揃えられた経緯を自慢げに語った。子供が悪戯を自慢しているようで、微笑ましく思った。

「これ、読んでもいいんですか?」

「うん、いいよ。持ち出しは駄目だけど、ここで読んでくれるなら」

(どうせ家に帰ってもつまんないし、ここに本読みに来よう)

放課後から7時までは部室へ出入り自由ということなので、おれはここで読書をして時間をつぶすことに決めた。

翌日から、おれは毎日、放課後から7時くらいまで新聞部で過ごした。入ってみて分かったのが、とにかく本気な6名を除いてはほとんど人が来ない!その6人は学校や近所での出来事を新聞にしているようなのだが、おれはそんなことには関心もなく、その6人もおれに何も言ってこないのでひたすら読書をして過ごした。今から考えれば、女子高に近い環境だったからその6人は男子のおれに話しかけずらかったのかもしれない。

冬休み直前の放課後。おれはいつものように部室に向かった。

「あれ?」

一番大きな部屋への入り口に鍵が掛かっていて入れない。仕方なく裏へ回り、資料室へ直接入れるドアへ向かった。そこは鍵が掛かっていなかったので中へ入り、照明もついていたのでそのまま椅子へ腰掛け、昨日と同じように好きな作家の本を読み出した。

読み出してしばらくして、コンピューター部屋から気配がするのに気づいた。部屋に電気はついておらず、モニタの明かりがボーと光っているだけだった。資料室とコンピュータールームは薄い壁で区切られていて、その壁の上半分はガラスになっていて中を覗けるようになっていた。

ガラス越しにコンピュータールームを覗き、しばらく中を観察していると、部屋の一番奥にある椅子に部長が座っていた。こちらに背を向けている。ああ、ちかさんかと思い、おれはまた元の位置に戻って読書再開。

5分くらいした時、コンピュータールームから荒く短い、悲鳴のような声が響いてきた。「ひっ」「はぁっ!」という、甲高く、何かを我慢しているかのような声が。

びっくりしたおれは席を立ち、コンピュータールームとの仕切り壁に歩いて行き、中を覗きこんだ。さっきと同じ位置にちかさんがいた。椅子に座っていたが、さっきと違っておれに横顔を見せるポーズで。

おれの立っている場所からちかさんまでは2~3メートル。ちかさんは机の上に何か雑誌か写真集のようなものを置いて、それをしばらく眺めた後、その本の上に突っ伏すという動作を繰り返していた。

(何やってるんだ?)

不思議に思ったおれは、しばらくちかさんを観察することにした。そしてすぐに、彼女がヘンな行動をしていることに気づいた。

ちかさんが座っているのは、肘掛もない安い丸椅子。そこに腰掛ているちかさんは、目の前に置いた本をうっとりと、いつものまじめな彼女とは違う妖しい表情をさせながら眺め、そして手をスカートの中に差し入れ動かしていた。手が動くたびに、上を見上げたり苦しげな表情をしながら息を吐いている。

おれはセックスとか女性に対してウブだったけど、さすがにこの年ではオナニーも覚え、週に何回かセンズリもしていた。当然、エッチな本も読むわけで、女もオナニーするということも知っていた。でもまさか、学校内であのまじめな部長がするとは思えなかった。

そんな疑いをくつがえすように、ちかさんは大胆な行動に出た。たぶん、部室に鍵もかけたし、本気で部活をしているメンバーも今日は来ないことになっていたのだと思う。だから安心していたのだろうか、ちかさんはコンピュータールームの中で立ち上がり、スカートを脱いでしまった!

スカートだけじゃない。彼女は下着も脱いでしまった。うちの学校、制服は男女ともブレザー。ちかさんは、上はブレザー、下半身は丸裸という姿で椅子に座り直した。コンピューターのモニタしか明かりはなかったが、それでも彼女の表情も、白い脚もくっきりと目にできた。

下半身をさらけ出した部長のちかさんは、さっきより大胆に指を動かし始めた。脚の間に指を入れ、本を眺めながらその指を激しく上下に動かす。さらに制服の上から胸を撫で、切なげな表情をしながら気持ち良さそうに頭を振る。

(すげえ、すげえよ!)

おれは女のオナニーを見るのはもちろん初めて。ナマの脚を見るのだって初めてに近い。指だけでなく、ちかさんのお尻が丸椅子の上でリズミカルに、前後に揺れだした。

「あっあっあっあっ」

ちかさんは漏れる声を抑えようとせず、大胆に感じ出した。おれもおちんちんが硬くなり、制服の上から撫でてみると、先から液が漏れたのか、冷たい感触が股間にひろがった。おれもちかさんと同じように、制服を脱いでオナニーしようかと思ったが、さすがにそこまでは大胆になれなかった。

ちかさんはさらに凄いことを始めた。下半身丸出しのまま、椅子を持って立ち上がった。何をするのかと見ていると、椅子を手にしておれから真正面に見える壁に行き、そこに椅子を置いて座った。おれとちかさんは、仕切り壁越しに相対する形になった。

壁にもたれながら、ちかさんは脚の位置にあったダンボールに両足を置いた。うっすらと、ちかさんの股間が見える。大また開きのポーズで、ちかさんはオナニーを再開。もう目が離せなかった。

指を動かすたびに、ねちょねちょという音まで聞こえてきた。指をあそこで上下に激しく動かすちかさん。おれは頭が爆発しそうになった。

「だめ、だめ、いくっいくっいく!!!」

俺にあそこを見せるようなポーズになってすぐ、ちかさんは下品に指をねちょねちょと動かしながらいってしまった。いったとき、激しく全身を動かし、椅子から落ちそうになっていた。

なぜかヤバイ!と思ったおれは、ちかさんがいったのを見届けて、そーっと身をかがめてその場に座り込んでしまった。あんなにおとなしいまじめそうな部長のちかさんが、こんなにエッチなことをするなんて。信じられない思いと、オナニーを目撃した興奮でその場から動けなくなった。

そしてさらに、この日、もっと凄いことが起こった。

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