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お姉さん
唾液フェチの幸せな出会い16
- 2008-04-03 (木)
- 唾液フェチ
僕を横たえたまま、自分の指を口に含み濡らす若菜さん。
「大丈夫よ、別に怖いことしないから」
そう言いながら、さらにねっとりと、指を唾液で濡らしていきます。
「自分のおちんちん、こんな風にされたいんでしょ?」
口に含んでいた指を吐き出し、ドロッとした唾液を右人差し指と中指の付け根辺りに垂らします。
指の付け根に、こんもりと山を作った唾液を、舌を使いながら指の先端へと伸ばしていく若菜さん。
いったい、何をしたいんだ。
指に唾液をまぶしまくる若菜さんの背後で、Rさんはなおも一人、乳首をつねり、ショーツからはみ出たペニスをしごき、あーうーと哀れな声を出しながら女装オナを続けています。ブラがズリ落ち、乳毛の生えた黒乳首を露出させながら。
「うるさいよこの変態オヤジ!自分の奥さんも満足させられないクセに、女の子の格好してチンシコしてるんじゃないわよ!ほら、奥様のお尻とオマ×コ、舐めてきれいにしてあげなさい」
若菜さんに恫喝され、Rさんは女装オナを中断し、オズオズと立ち上がりながら奥様に近づいていきます。ドロドロ汁にまみれた、奥様の股間に視線を合わせながら。
「そうそう、汚れちゃった奥様のアソコ、舌で綺麗にしてあげたら?されるばっかりじゃなくて、たまにはご奉仕して上げなさい」
絶叫しながら達し、ぐったりした様子でうつぶせに寝ている奥様に近づいたRさん。
そう、そうよ、いい子ね、後ろから舌伸ばして、そうそう、舐めてきれいにして上げなさいと、若菜さんはRさんに命じます。
「フン、される事ばっかり考えてるんだから、あのオヤジは」
愛妻への舌奉仕を始めたRさんを見ながら、若菜さんは独りごちます。
「さーて、あの2人には夫婦で愛を深めててもらうとして、私たちも楽しまなきゃね」
相変わらず鋭い、涼しげな目つきのまま若菜さんは言いました。
「ねぇ、何されちゃうか、分かる?私に」
僕にはさっぱり分かりません、若菜さんがこれから僕に何をするのか。というか、今日してきた事、されてきた事すべてが初体験に近い物ばかりで。
「ふふふ、大丈夫よ、そんなに怖がらなくても。ね、緊張しないで可愛いわね、ボク」
はっきりと体温が感じられる位置まで、若菜さんが接近してきました。奥様の濃密で絡みつくような体臭と違い、軽やかで女の子らしい匂いがしてきます。
「さっきは奥様に、いっぱいしてあげて偉かったねぇ。この女装オヤジと大違いね。だから、ご褒美あげるね」
はーい、足を自分で持ってそうそう、赤ちゃんがおむつ替えるみたいにね、わぁー、恥ずかしいポーズね、赤ちゃんなのに、こーんなチンチンしちゃってママは許しませんよ、フフフ……
僕をからかうような事をいいながら、おしめ替え体位を強いてきました。膝裏を持ち、天井に向かってM字開脚する恥ずかしさと言ったら……お尻が床から浮き、肛門まで晒してしまう心許なさは屈辱的です。
「いい子ねぇ、言わなくてもちゃーんと恥ずかしい格好で、ワンちゃんみたいに待てが出来るのね。本当はいつもこんなことしてるんじゃないの?」
そ、そんなこと……ケツ穴をさらしながら赤ちゃんポーズを取ったことなんてありません。
服従ポーズに、満足そうな笑顔を浮かべる若菜さん。左手の肘から先を僕の裏股に当て、おしめ替えポーズを維持させようと力を込めてきました。唾液まみれになった右指をかざすようにしながら。
若菜さんが力を入れた為、僕のお尻はさらに持ち上がります。そう、いわゆる「マン繰り返し」に近いようなポーズに。
おむつ替えの体勢を取らされながら、不安と期待感から体が熱くなってきます。
「何もしてないのに、どうしたの、ここ」
屈辱的な赤ちゃんポーズを取らされているのに、僕のペニスは充血し、興奮がはっきりと表れてしまっています。
「唾液を浴びて興奮しちゃうんだから、かなりMの気があるはずよねぇ、ボクちゃんは」
こんな体勢を取らされてペニスを勃起させてるんだから、若菜さんにそう言われても反論なんか出来ません。
「ほーら、もーっと恥ずかしいコト、してあげるからね。いいのよ、女の子みたいな声出しちゃっても」
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唾液フェチの幸せな出会い08
- 2008-04-01 (火)
- 唾液フェチ
「あっあああああーーー、ああっ!!」
突然の快感に悲鳴のような声を出してしまった僕。いつの間にか若菜さんが僕の横に来ていました。甘い声で僕のだらしない表情を指摘しながら、彼女は右手で僕の硬く敏感になった肉棒を掴んでしごき出したのです。
「Rさんと奥様、やらしいよね。君も唾液フェチだから、見ててたまらないでしょ?ね?」
「あっ、ああは、はいっ!あ、あんなの大好きなんですぅ!」
腰に巻いたタオルに手をくぐらせ、若菜さんは僕の亀頭を指先でソワソワサワサワと撫で回してきます。
(しびれるっ、くぅーー、若菜さんの指で触られると、ビリビリして気持ちいい)
奥様の湿り気を帯びたぬ、めっこい手の感触とは違う気持ち良さがあるんです、若菜さんの指は。
「若菜ちゃん!掛けてくれよ!もっと唾くれよ!」
奥様の股間に口を塞がれながら、Rさんは必死に切ない声色で、僕の横にいる若菜さんに唾液補充をせがんできました。
「だまってなさい!若菜ちゃんはお客様のお相手で忙しいの!あんたみたいな不潔なオヤジより、彼のがいいんだから」
奥様は厳しい口調でRさんを叱りつけると、背を反らしながら手を伸ばし、Rさんの乳首をギューッと摘みます。
「おおおっ!!!それっ!お、お前!もっとして!」
Rさんは奥様に、乳首責めをもっともっととおねだりする始末。実はかなりのMなのでしょうか。
「ねえ、私がしてあげるから、床に寝なさい」
先走り汁を指で亀頭全体に伸ばしながら、若菜さんは優しく僕に囁きます。
「は、はい、すぐ寝ます」
「素直でいい子。いっぱいしてあげるから、その代わりに私のことお姉ちゃんて呼んで。いい?私、弟が欲しかったの。可愛い弟を、エッチにお仕置きするのが夢だったから」
もちろん大歓迎です。拒む理由なんてありません!こんな綺麗で、エッチなお姉さんからの命令を拒む訳がありません。
「お姉ちゃん、いっぱいして」
恥ずかしそうに口にした僕の台詞を聞き、若菜さんは満足そうに頷きました。
言葉というのは不思議です。若菜さんを「お姉ちゃん」と呼ぶ自分の声を耳にすると、本当の姉に思えてきました。素直に、ちょっとわがままに甘えてみたくなりました。
ドキドキしながら床に寝転び、気持ちいいことをしてくれるはずの、美しく素敵なお姉ちゃんからの奉仕を待ち望みます。
Rさんや奥様と同じように、僕も全裸です。床の冷たさが体から熱を奪っていきますが、若菜さんに軽くしごかれた股間は、硬く、棒のように反り返っています。
柔らかい手が股間に当てられ、天使のような微笑みをたたえながら、唇から僕の股間に向かって唾液を垂らし、淫らな言葉をささやきながら、気持ち良くしてくれる。そんな想像をして、若菜さんから何かをされるのを待っていました。
「変態ね、ド変態。若いのにどうしょうもないわ」
え?
「素っ裸で寝転がってちんこビンビンにさせて恥ずかしくないの?それにここはあなたの家じゃないのよ?」
ちょ、ちょっと若菜さん、どうしてそんなことを言うの?
「よくもまあ、初対面の私に向かって、そんなみっともないカッコさらして!恥ずかしくないの!!」
ああ、若菜さん……だって若菜さんが、寝ろって言うから……
態度を急変させた驚きで、僕は肘を床につき、状態を起こして若菜さんに何か言おうとしました。
その気配を察知した若菜さんは
「だまって起き上がっちゃダメでしょ!このツバ臭いド変態!!」
キーンと耳鳴りしてしまうような、迫力のある甲高い声で若菜さんは僕を叱りつけました。若菜さんの声に驚きつつも、僕は上体を少し起こしてしまったのです。それを見るなり若菜さんは、
パーーーーーンッ
優しいお姉さんに甘えようという期待を裏切られ、オロオロとした表情をしながら起き上がった僕の頬に、力いっぱい張り手を食わせました。
「痛い、痛いっ!!」
若菜さんの酸っぱい唾液の匂いに包まれる期待で、おちんちんをカチコチにさせていた僕。心がすっかり「姉に甘える年下の弟」になりきっていたので、幼稚園児みたいに「イタイ、イタイッ」と若菜さんの張り手に情けない悲鳴を上げてしまったのでした。
僕の子供じみた反応を若菜さんが見逃すはずがありません。痛い痛いと悲鳴を上げる僕に、すかさず、
「何が痛いなのっ!!」
さっきまでの優しい表情を向けてくれた女性とは同一人物とは思えない程、険しい目付きで僕を睨み付けてきます。
「ご、ごめんなさい、ごめんなさい!」
悪いことをしてしまった気分になり、必死に謝ります。ごめんなさいと言いながら、起こした上体を元に戻し、再び床に寝そべります。
(どうして、どうして若菜さんはこんなに怒るんだろう)
若菜さんの怒りを探ることより、とにかく許して欲しい一心で僕は床に寝そべりながらさらに「ごめんなさい」と謝り続けます。謝りながら、また頬を張られるのではという恐怖心で、目を閉じてしまう始末。
ギュッとまぶたに力を入れ、きつく目を閉じ、全身を強張らせながら仰向けに寝そべり続けていると、柔らかな温もりを感じました。
若菜さんが僕に近づいて、また何か怖くて痛いことをするんじゃないか。さっきまでは優しさの源泉であった体温が、今は恐怖の源に感じられてしまいます。
「怖かったね大丈夫?」
(ん?若菜さんじゃない)
「若菜ちゃんに叩かれちゃったのね。痛かったでしょ?もう大丈夫だからね」
え?何だ?
それは、奥様の声でした。
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唾液フェチの幸せな出会い07
- 2008-04-01 (火)
- 唾液フェチ
僕の目に飛び込んで来たRさんの姿は、信じられない物でした。
リビングの床の上に、全裸で仰向けに転がっていたのです。
単に裸でいるだけではありません。Rさんは股間のモノをギンギンに勃起させているんです。Rさんの横には、若菜さんが笑みをたたえながら立っていました。
(なんで、なんでこんなことに?)
Rさんの奥様とお風呂場でいちゃついて、ムラムラした気分も吹っ飛んでしまいました。Rさんは僕と奥様に気付いているはずですが、全く眼中にない様子。それどころか、甘えた口調で若菜さんに向かって、
「ねえ~、もっと、もっとしてえ、もっとしてくだちゃい」
薄気味悪い赤ちゃん言葉で、何かの行為を若菜さんにおねだりまでしています。
「いきますよ、ほらっ!」
おねだりに応え、若菜さんは口をすぼめ、Rさんの股間に向かって唾液を垂らしました。
「あーー、ヌルヌルッ!いいっ!」
ペニスの先端に着地した若菜さんの唾液は、軟体動物のようにRさんの玉袋へと降りていきます。ぬらぬらとした動きでそのまま玉袋の表面をなぞっていき、やがて肛門の方へと落ちて行きました。
唾液の動きに合わせてヒクッ、ヒクッと全身を震わせるRさん。
「お、お前もしてくれよ!頼むよ!」
先ほどまでの男らしい堂々とした雰囲気はなく、ド変態で甘えん坊な肉塊と化したRさんは、奥様にも唾液をおねだりし始めました。
「うるさいっ!そうそう何でも思い通りにはならないのよ!それにお客様の前でみっともない!」
奥様はキッとした口調で、Rさんをたしなめます。でもそれにめげず、Rさんはひたすら「ちょうだい、ちょうだい」と駄々っ子のように奥様に甘えるのです。
「ご褒美の前に、私を喜ばせなさい」
奥様はそう言いながらタオルを取り、魅力的な身体を僕に見せつけるようにしながら、全裸のままRさんに近寄って行きました。
「ほらっ」
奥様は股間をいきなり、Rさんの顔面に押しつけます。予想外の動きに、僕はただ奥様を見つめるだけでした。奥様はRさんの顔を跨ぐように座り、股間をグリグリと押しつけます。
「んぐっ、んっ、お前、もう、濡れてるぞ」
息苦しさに耐えながら、Rさんが奥様の股間の状態を伝えてきます。
「だってぇ、お風呂でね、彼がいたずらしてくるから。濡れちゃってるの。ヌルヌルでしょ?舐めてきれいにして。この子、ダメって言うのにお尻触ったりしてくるのよ。あ、ああっそうっ!クリ、クリほじって!!」
Rさんは舌先で奥様のクリをつついているのでしょうか。奥様はRさんの愛撫にお構いなく、ゴリゴリと腰を前後に動かし、汁気を帯びた股間をRさんの顔面に押しつけます。
(僕も、僕もあれ、されたい!)
幼児的な変態中年の痴態を見せられたせいで、萎えていた欲望がまた頭をもたげてきました。
(奥様、すごい、あんなに腰動くんだ)
奥様はRさんの顔面に腰を落としているのに、まるで騎乗位でセックスをしているかのような激しい腰振りを続けています。あれじゃあ、Rさんの顔は、奥様の愛液でヌルヌルのはず。
僕は知らず知らずのうちに、口を半開きにし、だらしない表情をしていたのでしょう。耳元で若い女性の色っぽい声で、それを指摘され慌てました。
「ふふ、なんて顔してるの。ねえ、されたいんでしょ、あんな風に。されたいんだよね、タオル、取れちゃいそうだよ、オチンチンがおっきくなってて」
若菜さんが僕に話しかけてきました。鼓膜を心地よく震わせる彼女の声に気付いた瞬間、渦のような快感が僕の股間から立ち上ってきました。
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淫臭遊戯05
- 2008-03-28 (金)
- 淫臭遊戯
「どうぞ、あがって」
佳織に、二階にある彼女の部屋へ行くよう言われる。階段をあがり、昔は良く遊びにきていた佳織の部屋へと進み、ドアをあける。さっぱりと片付いた部屋だったが、以前は意識することの無かった、甘い香りが漂っているように感じられた。
佳織はベッドに腰掛け、裕二は床に座る。改めてあの夜のことを詫びようとした時、
「裕二、脱いで。服、脱いで」
「え?服を、脱ぐの?」
佳織の言っている事の意味が分からず、ポカンとした顔をする裕二。
「そう、服を脱いで」
「あ、う、うん」
(急にどうしちゃったんだろう、かおり姉ちゃん)
裕二の戸惑いを感じながらも、佳織が言い放つ。
「裕二に、教えたい事があるの。キャンプでしたみたいな、あんな変な事をしちゃダメだってコトを」
「う、うん」
何のために服を脱ぐのか理解できないが、とにかく今、服を脱いだ方がいいと察し、裕二は命令に従う。
それになぜだか、佳織から命令口調で言葉を掛けられると、身体の奥からジンジンと麻痺するような心地よさを感じてしまうのだ。
小動物のように怯えた表情を繕いながら、佳織の命に従い、服を脱ぎ捨て、そのまま直立不動の姿勢で立ちすくんでいた。
佳織は彼に近づき、そっと肩に手を置いた。背は彼と同じ位だが、何となく威圧されたような感を受け、気押されたように裕二はうつむいてしまう。
(いいきっかけが出来たわ。これでゆっくり、裕二クンをいじれる)
そう、佳織は以前から裕二に好意を抱いていた。好意だけではない。肉体的に欲していた。いや、裕二をと言うより、佳織は年下の少年が好きなのだ。
佳織は今まで、数人の男性と交際してきた。付き合う相手はすべて、年上の男性だった。
頼れる男として年上の男性に好意を寄せ、付き合うのだが、肌を重ねていくうちに興味を失ってしまうのだった。何度も同じような心変わりをするにつれ、佳織はやっと自覚した。自分の性癖を。
(私、年下の可愛い男の子じゃないとダメなんだ)
満たされない気分になる夜、佳織も自らの指で欲求を解消しようとする。その時思い描くのは、年下の少年に恥ずかしいポーズや行為・奉仕を強い、口で少年の青臭いペニスをいたぶりながら悲鳴を上げさせ、自らは淫核と秘膣をグチャグチャと下品にまさぐる。
そんな恥行為で頭をいっぱいにし、達していた。いつしかこの妄想を実現させたいと願い続けていた。キャンプの引率を引き受けたのも、年下の美少年を狩れるきっかけを得られるのではないかという思いからだった。
そして、偶然に裕二がこの網に掛かった。実は裕二の汚布自慰を目撃し、叱責したあの夜、佳織はひとりキャンプ場のトイレで、裕二の勃起を思い返しながらクチャクチャと指遊びに興じていた。裕二の行為を毅然と叱りつけ、もっともらしく説教をし、その後は笑顔で抱きしめ許してあげるつもりだったのだが、若雄を求める気持ちに火がつき、どうにも我慢ができずこのような奸計を巡らせてしまった。
教育的な指導を名目に、裕二を全裸にさせてしまった佳織。まるで中年の男性教諭が教え子の女生徒に対し、淫行するのと変わりはない。
(私がちゃんと教えてあげないと、裕二は他人の下着を盗んだりするかもしれない)
強引に、佳織はこれからの行為を正当化しようとしていた。それほどまでに、佳織の欲求は抑えられなくなっていた。
そんな佳織の心の内など裕二は分かるはずもない。とにかく、佳織の命令に従えば、キャンプ場で見せてしまった行為を許してもらえるのではという思いで立ちすくんでいる。
佳織は彼の耳へ唇を寄せ、諭すような口調で息を吹きかける。
「ダメでしょ、裕二。私のストッキングの匂いをかいだりしたら。ごめんなさいは?」
「ごめんなさい、本当にごめんなさい」
「もう、今回は許してあげるけど。裕二、分かるでしょ、女の子はね、あんなことされたら、死ぬ程恥ずかしいんだから。ダメよ、あんなことしたら。いいわね?でも、どうして私のストッキングの匂いをかいだりしたの?」
「ぼ、ぼく、佳織ねえちゃんのストッキングの匂いかいだら、やらしい気持ちになっちゃって、それで」
「それで?それでどうしたの?」
「おねえちゃんの匂いで、おちんちんおっきくなって、布団にこすりつけたら、気持ち良くなってきちゃって」
「あ、んっ、ああ、そうなの・・・はぁ・・・おちんちん、おちんちんが、おっきくなって気持ち良くなっちゃったんだ、んぅー、んっ~」
彼に告白を促しながら、佳織はそっと裕二の背後に回り込み、後ろから抱き締めた。
裕二の、緊張と恥辱に彩られた告白を耳にし、佳織はドロッとした粘液が膣から溢れてくるのを感じた。
(あぁぁ、やっぱり、わたし、年下の男の子が大好きなんだ)
後ろから裕二を抱きしめ、彼の胸や腹部に手を這わせる。キメ細かい、少年特有の肌質が指先から伝わってくる。
(すべすべして、あぁっ、触ってるだけで、アソコがトロトロしてきちゃう、あっああっ)
たまらず、右指で秘肉の様子を探ってしまう。指先が一番敏感な核を刺激し、佳織は瞼の裏に星が弾けるような光を感じ、裕二の胸に手を伸ばして倒れ込みそうになるのを我慢する。
「で、でも、おちんちん、あの時のおちんちんて、こ、こんな小さくなかったよね」
佳織はもう、手が伸びるのを止められなかった。細く長い指で、裕二の陰茎をつまみあげる。
「あっ!か、かおりねぇちゃん!だめだよぉ、あっ!」
身内を除けば、初めて自分の性器に触れる他人の手。しかもその指が憧れの人の指であったなら、どんなに鈍感な少年でも反応を示してしまうであろう。
「やっ!裕二!また、おちんちんが、おちんちんコリコリさせて!私が真面目な話しをしようと思ってるのに!なんなのこれは!」
(やぁーん、熱い!裕二のおちんちん、あ~~ん、手の中で、わたしの手の中コリコリしてきてる)
童貞ペニスの熱が指を伝い、佳織の淫芯を直撃する。
(なめたい、裕二のチンポ、しゃぶりたい!口に入れて、ベロベロ、ベロベロしちゃいたい!)
裕二の耳に当てた唇から、ピンク色の舌が差し出され、熱を帯びた彼の耳穴をチロチロと舐めあげてしまう。
「ひゃっ!あっ、佳織ねえちゃん、だめだよーーー耳舐めないで!」
未知の刺激への恐怖に拒んだ口調で叫ぶ裕二だが、ペニスはますます首をもたげ、佳織の指の中でピチピチと跳ね回る。
若竹のような美少年のチンポをしゃぶり回したい欲求に逆らうよう、佳織はさらに力を込め、裕二の硬直をつかみ、さらには左手を彼の乳首へまわし、くすぐるようにこねくりまわす。
「あ、ひぃっ!」
性器への刺激で敏感になっている少年の身体は、ぷっくりとした乳首への愛撫にも敏感に反応する。
(裕二は悪い子なんだから!私のストッキングで変なコトしたんだから、お仕置きだよ)
美少年を弄ぶ悪女になりきる愉しさに、佳織のサディスティックな恥情がどんどん頭をもたげてくる。
昂ぶったS心が、陰茎を握る手に力を込めさせる。裕二の新鮮な勃起をギュッと握り込める。
「ひっ、いっ、痛いっ!佳織姉ちゃん!痛いよぉ!!!んぁあ!!!」
言葉にならない叫びをあげ、裕二は全身をわななかせる。少年の泣き声に、ますます佳織は欲情をたぎらせる。
「裕二、こんなにおっきくして、やらしい!でも、これじゃダメよ、このおちんちんじゃ、ダメなんだから」
「えっ、あっ、なんで、なんでダメなの?」
ペニスをギュッギュッと握られる痛みに耐えながら、裕二は佳織の言った言葉の意味が分からず、不思議そうに尋ねる。
「裕二、おちんちんはね、こうして、皮が剥けてないと」
そう言いながら、佳織は裕二のペニスの表皮をつまみ、ゆっくりと根元へ向かってまくりあげていく。
「いっ、痛い!佳織ちゃん!ピリピリするよ!怖いよ!」
彼の反応を無視し、尚も皮を捲り続ける。
「ほらっ!見なさい!」
裕二は自分の股間に目をやると、そこにはピンク色の亀頭が露になった、まさに男性器が現れた。
(僕のおちんちん!!!)
それは以前に性教育の授業で見た、大人の男の持ち物であった。皮に隠れていた部分に、臭気を発する白いヨーグルト状の恥垢がベットリとこびり付いてはいたが、カリの張った茸状の、完全勃起した肉棒が裕二の目に飛び込んできたのだった。
呆然とペニスを見つめる裕二を放置し、佳織は彼から離れ、部屋に上がってくる時に持ってきた濡れタオルを手に取り、今度は彼の足元にしゃがみこむ。目の前には、若々しい、外気に触れたばかりで張り裂けそうな、裕二の硬直がぶら下がっている。
佳織は硬直に付着した白い垢を指に取った。指先に、彼の老廃物を付けたまま立ち上がり、見せつけるように彼の鼻先に近づける。
「嗅いでみなさい」
裕二は佳織の指先に載せられた、正体不明の物質の匂いを確認しようと鼻から息を吸いこんだ瞬間、
「ク、臭い!!」
皮の下に隠れていた恥垢の、あまりに強い臭気に思わず顔をそむける。
「これからは、毎日お風呂でおちんちんの皮を剥いてちゃんと洗いなさい。じゃないと、こういう汚れが付いちゃうのよ」
臭気に驚きながら、裕二はただうなずくばかりであった。
「裕二くん、分かった?自分の汚れや汚した物の匂いを嗅がれると、凄い恥ずかしい気持ちになること。私も、同じことされた気持ちなの」
(ああぁ、な、なに、この臭い、オチンチンの垢の匂いに、私、なんか、ゾクゾクしちゃって)
臭気を放つ恥垢をなじっておきながら、その青く生々しい匂いに官能を煽られる佳織。なおも不条理な説教は続く。
「でも、気持ちは分かるわ。裕二の年頃はね、女の人のすべてに興味が出ちゃうの。」
そこまで言って、佳織は囁きを止め、手に持った濡れタオルで裕二の硬くなったままのペニスを清めだした。恥垢を見られたあげく、匂いまで確認させられた羞恥に裕二の心は激しく波打つばかりであった。
(でも、スゴく気持ちいい。もっと!佳織ちゃん、もっと握って!)
反省の念と共に、裕二はペニスの先から透明な露を垂らし始める。
(気持ちいいのね、裕二。私もよ、ああっ、疼いてくる)
献身的に裕二のペニスを清める佳織。
タオル越しのタッチが、やがて指での行為になる。佳織の指が亀頭をこすりあげ。タオルは彼の陰嚢へ当てられ、袋裏の汗と汚れを拭き取り始めていた。
(あっ、ああっ、き、気持ちいいよ佳織姉ちゃん!おちんちんも、袋も、両方気持ちいいっ)
佳織の奉仕を無言で受け続ける。目をグッとつむり、快感に耐えているつもりだが、腰がゆるりゆるりと震えている。
「裕二、こうしてきれいにすればね、こ、こういうことだって、女の子から、こんなコト、してもらえるんだから」
???という表情で、佳織の顔を見ていた裕二の瞳に、信じられない光景が飛び込んできた。
(あああっ!!やっと、やっと男の子のペニスを、ぁあああ、舐めちゃうよ、いっぱい、いっぱいしゃぶっちゃうんだから!!!)
自分のペニスに顔を近づけてきた佳織が大きく口を開き、舌を伸ばしながら上目遣いに自分を見つめる。あっ!と思う間もなく、佳織の舌が自分のペニスの先を舐め回しはじめた。
(佳織ねえちゃん!!僕のおちんちんを!!!)
舌先で先走り汁を舐めとった佳織は、さらに唇を開き、彼の陰茎を深く飲みこんでいく。すっぽりと裕二の勃起を飲み込むと、口に含んだまま舌でカリ首に舌を這い回らせる。
(わたし、裕二のおちんちん、舐めてる!フェラしちゃってる!おいしい!おいしい!!!んんっ、裕二の、おいしいっ!!!)
喉奥に当たるペニスに息が詰まる。肉棒から立ち上る青い香りにむせ返りそうになる。だがその苦しさすら佳織に無上の歓びを与えていた。裕二のペニスは、佳織の唾液でヌメヌメと鈍く光り始める。
「あぁ~気持ちいいよぉ!佳織ねえちゃん!おちんちん、おちんちんがしびれる!」
完全露出させられたばかりの敏感な若茸が、生暖かい吸着に黙っていられる訳はない。佳織の手の中、そして口腔で、さらにグングンと硬度を高めていく。
「あーーーー!!ダメーーーおかしくなっちゃう!おかしくなっちゃうよぉ!ねぇちゃん、おちんちん!おちんちんが、へんになってくるよーー!」
ひたすら歓喜の叫びをあげ、オスの本能で腰を前後へとグラインドさせはじめ、佳織の口を性器にするがのごとくグサグサと掘り始める。
(んんっー、裕二!いいのね?私のフェラ、いいの?気持ちいいの?)
以前に付き合っていた女慣れした同級生から、いつも口技の稚拙さをなじられていた佳織。自分の稚拙なフェラチオに、裕二は全身を使って悦び震えている。そのことに香りは、母性と劣情がくすぐられるのであった。
(あーーん、そう、そうよ!もっと、もっと感じて!!!私のお口で、カチカチになって!!!)
口でねぶりまくるだけではない。咥えていたモノを離し、指で握りしめ手コキ攻撃も加える。涎をまぶされた陰茎が、佳織の指でしごきたてられ、ピクピクとひきつりながらトロトロと鈴口から汁を垂れ流し続ける。
手コキから再度フェラチオへ。クチュクチュと音を立てて香りの唇と舌が勃起をねぶり出した瞬間、裕二の腰が跳ねあがり、
「あああああっーー出るぅーー!出ちゃうよーーー!!!」
思わず佳織の頭をつかみ、犯すように陰茎を佳織の喉奥へと突き刺す。初めてのフェラチオ、それも憧れのお姉さんにされるとあってはすぐに達しそうになっても無理はない。
裕二に見らぬよう、そっと淫裂をまさぐっていた佳織は
(いいわよ!裕二!出して!お姉ちゃんに、いっぱいちょうだい!)
口をすぼめ、顔の動きを早める。
「うわあーーーいくぅーー!でるっでるっ!!!!また、またこの前みたいに、出ちゃうよぉぉぉ!!!!!」
裕二の絶頂を告げる叫びと同時に、粘液が口中に弾け飛ぶのを感じ、佳織も自らの指をズブリと淫穴へ埋め込んだ。
(あぁーースゴい!!出てる!ザーメンがいっぱい!!!いっぱい、私も、もうダメ!)
白濁がどんどん口の中に拡がるのを感じながら、佳織も恥汁を垂らしながら絶頂に達していた。
(でてるぅーーー!!裕二の精液、いっぱい!!はあっんんゎ、もっと!もっとちょうだい!!)
呼吸が詰まり、青くさい精液の匂いが佳織の鼻を突き、絶頂の歓喜を味わいながら裕二のペニスから口を離す。
(まだ、まだイッてる!!私、まだイッちゃう!!)佳織は膣に埋め込んだ指で、ぐちゃぐちゃと内部をかき混ぜ続けていた。
「いッッーひぃぃーーー!!!」
佳織は指を突っ込んだままのお下劣なポーズで床に引っくり返る。絶頂に白眼を剥き、口の端から裕二のザー汁を垂れ流し「いいっ!すごい!」と叫びながら指姦を続ける姿は、淫欲に溺れる牝そのものだった。
やがて絶頂に疲れ果てたのか、佳織は動きを止めた。指が蜜膣からヌルリと抜け、はあはあと息を吐き、ゆっくりと目を開け裕二を見つめる。裕二も快感に耐えきれず、佳織のベッドへひっくり返る。精液と佳織の唾液にまみれた肉棒をヒクつかせながら。
「裕二、どうだった?気持ち良かった?」
自分の口から放たれる、生々しい精液臭を意識しながら、佳織が裕二に尋ねる。
「うん、死んじゃうかと思った。おちんちんがしびれて、おかしくなっちゃうかと思った」
射精で勢いを失ったペニスが、しんなりとぶら下がっている。勃起時に見られた凶暴な姿形は消え失せ、可愛いらしい形に戻っていた。
「汚れちゃったね。きれいにしよ」
佳織は彼の手を握り立ち上がらせ、階下のバスルームへと連れだす。
佳織はこれで今日は終わりにするつもりだった。若い体に充分な満足を与えたつもりであったし、自分も達したのだから今日はもういいだろうと。
裕二の手を引き、バスルームにたどりついた佳織。いざバスルームへ入る段になって、急に羞恥心が首をもたげてきた。股間をゴシゴシと洗う様など、裕二に見られたくはない。
「先にお湯、温めておくから、3分位したら来て」
脱衣場で裕二に告げ、佳織は一人シャワーを浴び始める。
(はぁぁぁ、まだ体がフラフラする。口でされるのって、すごい気持ちいいんだな)
裕二は快楽の余韻に浸っていた。射精の疲れで立っているのが辛くなり、脱衣場の床に座りこむ。へたり込んだ床に、ランドリーボックスが置かれていた。ランドリーボックスを覗き込むと先程まで佳織が穿いていたショーツがあるのに気付く。(これ、佳織ねえちゃんのパンツだ)佳織が穿いていたのは、白を基調としたデザインで、恥骨の部分に小さめなリボンがあしらわれている。全体が見えないので、ショーツのディテールまではっきりと捉えることはできない。
バスルームからは、水音だけが聞こえてくる。佳織はシャワーを浴びることに夢中になっているはずだ。裕二は発作的に、佳織の使用済ショーツへ手を伸ばしてしまった。
あれだけストッキング自慰をたしなめられたというのに、性的本能からつい出来心を起こしてしまう。
今日一日、佳織の股間を包んでいたのだろうか。全体からしっとりとした湿りが感じられる。クシャクシャと丸められてはいるものの、きちんと表に返されていた。
(佳織さんの、パンツ)
口中に溢れ出る唾液を飲み込む。裕二の目は、佳織の秘肉に当たる部分を捕まえて放さない。ショーツの表を観察し、今度は内側を見ようと裏返した。
(うわぁ!!!こ、これ、こんなにヌルヌルがついてる!!!)
佳織の股間に触れていた部分は、ベットリと黄ばみがこびりつき、ねっとりとした粘液までこびりついていた。
佳織が密やかな妄想で滴らせた淫汁である。キャンプ地で満足に風呂に入れなかったのに加え、裕二との淫戯を想像した為、おびただしい量の汚れと淫汁がこびりついていた。
(はぁはぁ、これ、ストッキングと同じ、同じ臭いがする!あー、またおかしくなってきちゃたよぉーーー!)
ヌメリを目にした裕二は、反射的にショーツのこびりつきに舌を伸ばし、ペロペロと犬のような舌遣いで佳織の妄想汁を舐め取っていった。
急激に角度と硬度を増す裕二の陰茎。佳織の口技に反応した時以上の充血だ。ショーツの生地を削るように強く舌を動かしながら、ソロソロと片手を自分の勃起に伸ばし、佳織にされたように指でしごきたてる。
「ッーーーーー、クゥーーーーー、お、おおーーーーーッ!!」
淫棒から全身に伝わる痺れに、思わず足をふんばり、ショーツへ顔をうずめてしまう。裕二の口もとは、佳織の尿臭と官能臭がこびりつき、獣のようなフェロモンを発していた。
(もうだめだあ!!!佳織ねえちゃん!なんとかして!!)
手につかんだショーツを投げ捨てるようにランドリーボックスにぶちこみ、勃起棒をヘソまで反らせながら、「ガラッ!」と乱暴にシャワールームの扉をこじ開けた。
「キャッーーー!!!裕二!!」
突然の闖入者に驚く佳織。さらに彼女を驚愕させたのは、部屋で見た時より、さらに硬度と太さを高めた裕二の肉棒だった。血管がゴリゴリと浮き立ち、コブのようになっている。暴力的ですらある男性のシンボルに圧倒され悲鳴を上げる。
「ね、ねえちゃん!!ボク、ボク、またなんかおかしくなっちゃった、ああっ!!!」
いたたまれない様子で、裕二は佳織の目の前で肉棒を握りしめ、ゴシゴシとしごき立てる。
「ヒィッ!い、いやあーーーー!」
ガチガチになった肉棒をしごきながら近付いてくる様子を見て、佳織はただただ声をひきつらせるだけだった。
肉棒をしごく手を放した裕二は、そのまま佳織の腰をつかみ、くるりと彼女を後ろに向かせ、ヒップを自分に向けさせる。彼女の裸身に触れたはいいものの、何をしたらいいのか、何をすればいいのか分からない裕二。本能のまま自分の肉棒を佳織の尻の間に差し込み、グリグリと押しつける。
「ああーーー佳織ねえちゃん!どうしようーーー!どうすればいいの!!気持ち良くなりたいけど、どうすればいいの!!ああっ、おちんちんが、おちんちんが、ねえちゃんのお尻に当たって気持ちいいっ!!!」
(あっあ~ん、そ、そんなとこ、おちんちんこすりつけないで!おかしくなっちゃう!)
佳織は拒むこともできず、裕二の肉棒タッチに臀部の性感を刺激され、今までに味わったことのない感触に「あっ、あっ、ああっ」と短い喘ぎを漏らすことしかできなかった。
「ねえちゃん、セックス!セックスしたいよ!!ボク、知ってるんだよ、気持ちいいんでしょ?セックスしたいよぉーー」
性教育の授業や、友人から得た知識なのだろう。どんな行為なのか漠然とも分かっていないが、ただ「セックス」は気持ちいい、佳織からされたような戯れの先にあるのは「セックス」という行為なのだと裕二は感じていた。
いや、耐え切れなくなっていたのは佳織だった。バスルームに侵入してきた裕二の怒張を見た瞬間、子宮がギューッと蠕き、膣襞が収縮しながらソレを求め始めていた。さらにその怒張で尻をつつかれ、時たまアナルまで撫でられたのでは、佳織の肉体はトロトロと溶けていくしかなかった。
佳織の奸計では、バスルームでお互いの身を清め、裕二にひとしきり性についての知識を講義し、女性に対する接しかたを教授しこの場を終えるつもりだった。だがそんな甘い考えは、裕二の暴力的な欲情に、もろくも崩れさった。
セックス、セックスしたいよぉ、佳織ねえちゃん、セックスさせてっ!!涙目になりながら、裕二は溢れ出る欲情を抑え切れなくなっている。尻を裕二に向けたまま、佳織はカチカチに熱くなった裕二自身をつかむ。
「こ、ここ、ここがね、オマンコなの、おちんちんの先、当たってるの分かる?」
佳織は裕二の陰茎を入口にあてがい、感触を味わう。
「うん、分かる、わかるよ!ああ、おちんちんの先に、ヌルヌルしたのがくっつく!!!」
亀頭が佳織の秘門に触れ、愛液に濡らされていく。
「そ、そう、そうよ、あっ、裕二、もっと、もっと腰をね、前に突き出してみて。ゆっくりよ、そう、ゆっくりね」
もう一度、「ゆっくりね」と伝えようとした瞬間、メリメリッ!とした感覚が佳織の性器から湧きおこった。
「イッッーーーーーーーーヒッ!!おっ、おっきいいいい!!!!!ィーーーーーーー!!!!」
「ね、ねえちゃん!入った!はいったよ!!!あーーーー、きもちいいーーーーっ!」
技量も何もない。ただただ、本能のまま腰をガシガシと振る裕二。佳織の膣壁をこそげ落すかのごとくピストンを続ける。
「裕二ッ!!すごい!すごいのお!!!!アソコが、アソコが、オマンコがいいーーーー!!!」
佳織の体が裕二のグラインドで浮き上がりそうになる。パンパンという破裂音と、お互いの陰部から発せられるネチャネチャピチャピチャという湿った音がバスルームに響き渡る。
「あ、あっ、ひっ、ひーーっ、裕二、ダメ、そんな、ああーーーーーー、スゴい!おかしくなっちゃう!ダメぇーーーー!!」
若く瑞々しい少年の体がムチのようにしなり、佳織の尻に強烈な淫撃を与え続ける。
「うわ、うわあー、セックス凄い気持ちいい!!佳織ねえちゃん、すごい気持ちいいよーーー!!」
(これがセックスなんだ、ああっ、すごく、きもち良すぎる、また、また出そう!)
女体の温度と湿度をダイレクトに肉茎で感じられる性交という物に、裕二は初体験ながらのめり込んでいく。
「佳織ねえちゃん!また!また出そう!またドピュッって、出ちゃいそうだよ!!」
「いい、いいよ!いっぱい、いっぱい出して!お外に、お尻の上にいっぱい出して!!」
まだ経験の浅い裕二にとって、佳織の絶頂に合わせての射精など無理な話しだった。「あっああっああっ!!!出る、出るっ、出るっ!!!」
射精を告げる裕二の声が佳織に耳に届く。エラの張った裕二の亀頭が佳織の膣壁を捲り返しながら、ヌポッという音と共に抜けていく。
「イッ、イイッ、いっくぅーーー!!!」
女性器に爆発が起きたかのような激しい快感に、佳織はイキ声を上げる。
「で、でるっ!!!出るよぉ!!!」
佳織の尻肉に性器を擦りつける。勃起の先端からは、白く濁った液体がドクッドクッと勢い良く吐き出され続けている。
壁に手をつき、雌犬のポーズで耐えていた佳織は、絶頂に身体を支えられなくなりバスルームの床にへたりこんだ。尻肉の上に、裕二の精液が溢れているのを感じながら。
(スゴイ、この子、裕二のセックスって、すごい)
薄れゆく意識の中で、佳織は裕二のこれから、雄としての成長に思いをはせていた。
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淫臭遊戯04
- 2008-03-27 (木)
- 淫臭遊戯
(ここに、ここに美紗ちゃんのストッキングが!)
一人きりになったスタッフルームで、裕二はゴミ箱を見つめていた。
(ヤバイ、ヤバイよそんなの、拾いたいけど、バレたらヤバイし)
ストッキングに関して、裕二には誰にも言えない、禁じられた思い出があった。それは彼の中学時代に遡る。
ある夏の日のこと、裕二は地域の集まりで夏休みのキャンプに来ていた。彼と同年代の子供たち30人程度と引率者の男女5名の大所帯で、高原のキャンプ地を訪れていた。
このような集まりお決まりのハイキングやバーベキュー、夜は花火やキャンプファイヤーをして過ごしており、裕二も普段味わえないアウトドア生活を堪能していた。
子供心を楽しませるキャンプだったが、ある事件が2日目の夕方、裕二の身に起こった。
夕食前に全員で山を散策していた時のこと。列の最後尾には裕二と女性の引率者が歩いていた。裕二はこの20代半ばの女性と以前より知り合いで、昔話をしているうちにペースが遅れ、列の最後尾になってしまった。
2人で山道を歩いていて、土の盛り上がった部分を乗り越えようとした瞬間、裕二は足を取られ、顔面からの転倒を避けようと手をついたところ、地面に落ちていた石の先で指の先を大きく裂いてしまった。鋭い石の先は肉をえぐり、驚く程大量の血が流れだした。
驚いた女性がハンカチを当て止血を試みたが、あっという間にハンカチは血を吸い真っ赤にそまり、まるで水を含んだ雑巾のようになってしまった。おろおろと慌てる女性だったが、止血の知識があったため、散策前に脱ぎ自分のリュックにしまっていたストッキングで裕二の手首付近を縛り、落ち着いた口調で裕二にこの場で待つよう告げ、男性の引率者を呼ぶ為に走っていった。
ショックで顔面蒼白となった裕二だったが、とにかく落ち着こうと地面に座り傷ついた指をかばうよう手を顔の前に上げ、助けを待った。その時だった。その時、止血の為に女性が使ったストッキングから、今までに嗅いだことのない匂いがしてきているのに気づいた。
(なんの匂いだろう)
クンクンと鼻を鳴らし、匂いを深く吸い込むと、頭と顔が熱くドキドキとしてくる。
(変な感じになってきちゃったよ、なんだろ。顔が、熱くなってきた)
ストッキングから漂う匂いに刺激されているのは自分でも分かった。だが、なぜその匂いにひきつけられているのかまでは理解しえなかった。
(ん?この辺から匂いがするのかなあ)
熊が蜂蜜を探すときのように鼻を鳴らし、ストッキングの股の縫い合わせ部分に鼻を近づけた瞬間。ツーんとした酸味の混じった、チーズ臭が彼の鼻の内部の細胞を刺激し、脳へと伝わっていった。
(この匂い、うわあ!)
突然、裕二は自分のペニスがムクムクと頭をもたげ、普段は皮に覆われた繊細な亀頭部分がパンツにこすれていくのを感じた。
(んっんんんーーー変だよ、なんだ)
ピリピリとした痛みを「おちんちん」に受ける。だが、それは痛みだけではなく、もっともっと味わいたく甘美な刺激だった。
(硬くなっちゃってる、僕のおちんちん)
驚いた裕二は、傷ついていない方の指でズボンの上から股間をなぞった。その瞬間、
「うわぁ!き、きもちいい!」
驚きのあまり、ギュッと力を込めて股間を握りしめてしまう。
「あーー、なに、なに!!」
握った手を本能のまま、上下に動かすとさらに脳を直撃するような快感が押し寄せてきた。思わず声を上げそうになり、声を抑えようと鼻の前にあったストッキングの股間に顔をうずめると、さらに深く濃い女臭が鼻梁に流れこむ。
(ああっ、な、な、なんだ!!!あーーっ!!!)
裕二はストッキングから鼻を離すことができず、さらに股間を強くこすりあげたその時
「ううっ!!!」
ペニスが膨れ上がり、何か液体が尿道を通り発射されていったのが分かった。
(うわあ!!!!なんか出た!!!!な、なに??なんなの??????)
「裕二君、ごめんね、遅くなっちゃって」
射精した瞬間、女性と男性の引率者が裕二のもとへと走ってきた。
「大丈夫?血、止まった?」
すっかり忘れていたが、深く傷を負った指先からの出血は止まっていた。しかし、別のモノを出してしまったのだが……。
幸いにして、裕二の初めての射精はそれほど量が多くなく、股間を見ても染み出したりはしていなかった。だが、腰に力が入らず、立ち上がることができない。
「その位でだらしないぞ裕二!男の子なんだからしっかりしろ!」
出血のせいで腰が抜けたと思い込んでいる男性引率者は、やれやれといった感じで裕二の肩を抱き持ち上げ、そのまま肩を貸し歩きだした。
(何だったんだろう、今のは。すごくきもちよかったけど)
性の知識を持っていなかった裕二は、今の現象を不審に思うばかりであった。
(でも、いい匂いだよな、これ)
手に巻きつけられたままのストッキングを見ていると、またおかしな気分になりそうで、裕二は慌てて目をそらし、前を歩く他の子供達に追いつこうと足に力を入れたのだった。
怪我をしたということで裕二は一人きりで食事を取り、風呂をすませ部屋に戻った。止血に使ったストッキングは手からすでに取られていたが、女性引率者もそのことを忘れたのか、裕二が捨てると思ったのか、そのまま彼の手に渡したままだった。
まだ部屋に他の子供達が戻るまでは2時間以上ある。裕二は布団にストッキングを持ったまま潜りこみ、山道でしたのと同じようにストッキングに鼻を当てる。やはり匂いの源は股間の部分だった。
(ここ、女の人のアソコに当たってるんだよな)
まだ見ぬ女性器への妄想を膨らませながら、ストッキングの股間に顔をうずめていると、またアソコが硬く盛り上がってくるのが分かった。布団の中で胎児のように丸まり、顔にピタリとストッキングを張り付け、フーフーと何度も繰り返し淫臭を吸い込む裕二。
昼間、山中で精通を迎えたばかりの少年らしいピンク色を帯びたペニスは、男としての機能を誇示するかのごとくいきりたっている。とはいえ、まだ皮も剥けきっておらず亀頭が半分しか外気に触れていない性器は、まだ青い果実といった感じだ。女性引率者の淫裂から放たれた、尿と分泌の残り香が、少年の汚辱心理を刺激して止まない。脳から発っせられた本能が、ツルリと肌色を放つ尿道口から透明なカウパー腺液の分泌を促していた。
裕二は大胆になり、布団の中で下半身をさらけだし、硬く充血の塊とかしたおちんちんを布団にこすりつける。
(あぅ!しびれる、きもちよくて、腰がうごいちゃうよ)
「はっはっはぁ、うぅ、ああ、くぅ」
幼い喘ぎを噛み殺し、クネクネと淫らなダンスを踊り続ける。
カチャ……
裕二のいる部屋のドアが静かに開き、休んでいるはずの少年への気配りだろう、灯りをつけることなく侵入してきた者がいた。
「裕二クン?」
それは、山道で裕二と共に散策を楽しみ、自ら穿き汚したストッキングで止血処理をした、女性引率者だった。
裕二クン?再び小言で彼女は呼びかける。反応が無かったが、彼がこの部屋にいることは分かっており、こんもりと人の形に布団が盛り上がっている場所を目指し歩いていった。彼女は裕二の様子が気になり、わざわざキャンプファイヤーを抜け出し、彼を見舞いに来たのだ。
裕二は淫欲ダンスに夢中になり、彼女の呼びかけに気付かない。彼女も裕二の変態自慰行為が現在進行形なことを想像すらしていない。
「裕二クン、大丈夫?」
はらりと布団を捲った瞬間、ウブな身体と顔つきをした少年が、下半身を丸出しにし、勃起ペニスを剥き出しにしたまま、驚きの表情で彼女を見上げる。
彼女はまだ理解が出来ていない。それはそうだろう。傷を負い、痛みを堪えながら休んでいると思い込んでこの部屋を訪れたのだから。ポカーンとした表情を浮かべながら、裕二の顔、剥き出しのヒップといきり立つ怒張、そして見覚えのあるストッキングを交互に見やるだけであった。
「ヒィッ、いやあーーーー!!」
やっと彼女にも裕二の変質的な行為が理解できた。鋭く悲鳴をあげ、顔を両手で覆ってしまう。
何より慌てたのは裕二だ。見られた恥辱は見る側の比ではない。
「ごめんなさい!佳織さん、ごめんなさい!」
何度も何度も詫びを口にし、恥ずかしさのあまり布団を頭から被ってしまった。そしてやっと彼は素直に女性引率者を「かおり」と、彼女の名で呼ぶことができた。
裕二は佳織を、彼が物心ついた頃から知っており、彼に取って初恋の人でもあるのだ。幼稚園の頃など、すでに小学生であった佳織の後をまとわりつくように追いかけ、「僕のお嫁さんになって」と甘えたりし、佳織を困らせたのだった。
いつしか裕二も男としての自覚が芽生え、初恋の相手である佳織に過剰な自意識で接するようになってしまい、ついには佳織を、「ねぇ」「おい!」などと呼ぶようになっていた。だから今回のキャンプで偶然鉢合わせした佳織に対して、名前で呼びかけることなく過ごしいた。
それが自慰を見られたことにより、くだらないプライドが打ち砕かれ、昔のように素直に佳織の名前を呼ぶことができたのだ。手で顔を覆っていた佳織の口から、泣き声が小さく漏れはじめた。手を顔から外し、意を決したような動きで再び裕二の布団を、今度はガバッと力強く捲り上げる。
うわっ!と慌てる裕二にお構いなく、彼女は裕二の手を引き布団に座らせ、そして、パーーーーーンッ!!勢い良く裕二の頬に張り手を見舞う。
「わたし、裕二のこと心配で心配で見に来たのに!何やってるのっ!!」
言い放った瞬間、わっと大粒の涙が目から溢れ、しゃくるような泣き声をあげる。裕二の持つ使用済みストッキングを奪いながら立ち上がり、振り返りもせず部屋から出て行った。
(佳織ねえちゃん、ごめんなさい。ほんとうにごめんなさい。佳織ねえちゃんので、へんなことしちゃって)
裕二も絶望的な恥ずかしさと申し訳なさで涙が止まらず、泣き疲れからか、いつしか深い眠りについてしまった。
翌日、朝食の時間に佳織とすれ違う。お詫びの気持ちも込めて彼女に向かって軽く頭を下げすれ違った。だか佳織は裕二を見ようとはせず、そのまま離れていってしまった。
(やっぱり怒ってるんだな。仕方ないよな、あんなことしてたんだから)
気まずい思いで朝食はまったく喉を通らなかった。麦茶だけでも飲もうとテーブルに置かれたコップに手を伸ばすと、その方向の先に佳織が座っていた。
佳織はさっきと違い、裕二をきちんと見つめていた。その目は、何か後悔するような、裕二に対して何かを言いたげな目の潤みをたたえていた。しかし裕二と視線が交差したことに気づくと、佳織は慌てて目を反らしてしまう。ふぅ深い溜め息を吐いた後、裕二は一気に麦茶を飲み干した。
(もう、かおり姉ちゃんはこれからずっと僕を軽蔑するんだろうなあ。はぁぁ)
なぜ佳織のストッキングであんな恥ずかしい事をしてしまったのか、後悔の念ばかり頭の中をグルグルと回っていた。
キャンプも終わり、全員を乗せたバスは彼らの住まいへと走っていく。気分が晴れぬまま地元に到着し、虚ろな気持ちでリーダーの挨拶を聞き、解散となった。
背中のリュックを行きより重く感じ、一人で自宅へと歩きだした時のこと。
「裕二!」
無理に明るい声を出しているのが分かるトーンで、佳織が彼の名を呼びながら走ってきた。えっと思う間もなく彼女は裕二の手を取り、そのまま前へ前へと引っ張っていった。
「な、な、なに、佳織ねえちゃんどうしたの!」
訳も分からず手をつかんできた佳織に驚き、理由を問う。
「いいから。ちょっと話しあるから、うち来て」
ズンズンと進む佳織に圧倒されるまま、裕二は従って歩いていく。
「裕二、秘密、守れる?私との秘密。守れるって約束できる?」
「えっ?いや、あの、ひみつって。どんな?」
「とにかく、秘密を守れる?」
「あ、ああ、うん、まも……れる」
今まで見たことのない佳織の真剣な様子に気押され、裕二はうなずくのみだった。
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