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お漏らし

真面目な女子高生のオナニー04

自分を想像してオナニーしている女の人が目の前にいるという、信じられない状況に、俺はますます興奮していた。そしてちかさんのオナニーもさらに過激に。

「だめ!だめ!入れちゃだめ!」

「だめだめ」と言いながら、その後何か小声でつぶやく。その内容からして、ちかさんはやはり処女のようだった。まだしたことないから、こんな恥ずかしいポーズで入れちゃいや、そんな類のことを口にしている。

でも、欲しくて欲しくてたまらなくなっているんだろう、割れ目にそってスプレー缶を擦りつけるように手を動かし、腰もヒクヒクと動いてしまっている。

もう、おかしくなりそうだった。こんなにイヤラシい格好を晒している人が目の前にいる。理性が崩れそうになる。

(今、ここから飛び出して行ったら、どんな反応するかな、ちかさん)

このまま観察しているだけなら、今まで通りの先輩と後輩でいられる。でも、もう抑えが効かなくなってきていた。興奮しすぎて、頭がジンジンし、勃起したおちんちんからはタラタラと先走り汁が床に落ちているし。

(もうだめだ!我慢できないよ!!!)

犯罪者になっちゃうと思いながらも、ちかさんの身体に触れたくて、ここから出て隣の部屋に行くことを決めた。下半身丸裸のままで。もう、どうなってもいい、早くちかさんに触れてエッチな事をしたい!

「イイッ、気持ちいい!」

ちかさんの喘ぎ声に急かされながらも、ガラス越しに見えるオナニー現場から目を離せないでいた瞬間

「漏れちゃう、漏れちゃう!!」

ひときわ甲高いちかさんの声が響いてきた。それまでの喘ぎ声とはちょっとトーンが違う、切羽詰まった声だった。

「あー、いやぁーーーーー、だめーー」

すると、信じられない光景が飛び込んで来た。

俺から丸見えになっているちかさんのアソコから、「ジョロ、ジョロジョロジョロ…」と黄色い液体が漏れてきたのだ。始めはゆっくりと。そして段々と量も勢いも増し、ジョーッと勢いを付けて黄色い液体が飛び出してくる。

(うわああーーー!すげえ!)

ちかさんは、オナニーしながらお漏らししてしまった!

(こんなのアリかよ、おしっこ、漏らすなんて)

感じ過ぎてお漏らししてしまう女の人の話は、官能小説で読んだことがある。でも、まさか実際に目の前で見るなんて。ぎょっとして俺はその場に凍り付いてしまった。

やがて液体の勢いは弱まり、太股を伝って垂れていた小水の流れは止まった。そして、ヒクヒク、シクシクという嗚咽のような声が聞こえてきた。

「どうしよう、あーん、どうしよう」本当に小さく、囁くようなちかさんの、お漏らしに困ってしまっている声が聞こえてくる。足下に溜まり、水たまりのようになったお漏らしの跡に、どうしていいか分からない様子だ。

おどおどと周囲を見回してから、自分の鞄を置いてある方へ向かうちかさん。鞄からハンカチとポケットティッシュを取り出し、情けない顔をしながら後始末を始めた。

(ちかさん、オナニーでいっちゃってお漏らしかよ)

驚きと共に、彼女の秘密を握ったような喜びを感じていた。ここでちかさんの前に現れたら、恥をかかせるだけだと思い、俺も衣服を整え、そーっと部室から外に出た。帰宅後、目に焼き付けたちかさんのオナニー行為とお漏らしの光景を思い返しながら思いっきりオナニーした。

この日はここまで。後日、ちかさんとは先輩後輩以上の関係になれた。それはまた書く。

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人妻地獄06

手を伝わって床に落ちる滴が、ピチャピチャと音を立て始めました。お漏らしの照れを隠そうとしたのか、ふざけた声色で「うぇーーん」と泣き顔をしながら僕を見つめてきます。ピチャピチャという音が、まぎれもない放尿の激しい音へと変わりながら、床に三上さんの小便が溢れて止まりません。

30秒程経ったでしょうか、やっと尿の勢いが弱まりました。僕の手はもうビシャビシャ。

「だから、だからダメって言ったのに。ごめんなさい、お漏らししちゃって」

床に出来たおしっこの水たまりを見つめながら詫びる三上さん。申し訳なさそうな顔をしながらも、こういう事が良くありそうな感じです。

「クリ、いじられると出しちゃうの?おしっこ」

「うん、立ったままアソコを触られると、だめみたい。あっ、ごめんなさいね、手が汚くなっちゃって」

下半身をさらけ出したまま、三上さんは上着からハンカチかティッシュを出そうと探し回ります。

「ああ、いいですよ、大丈夫ですから。気にしないで」

なぜか分かりませんが、この時僕は、この手についた水を口にしてみたくなりました。無心、というか何も考えず、三上さんのお漏らしで濡れた手を、口に運んでしまったのです。そしてそのまま、指を口に含んでみました。

「ちょ、ちょっと!だめっ!汚いでしょ!!」

声を荒げる三上さんを気にせず、さらに指を深く口に含んでみました。

三上さんの愛液の、塩気のある味と、それとは別の何とも言えない味が。おしっこの味でしょうか?不思議な味わいです。

ダメ、止めてという三上さんに、わざと見せつけるように指を舐めてみます。舌を出して三上さんの目を見ながら。

「里中君、そういうのも、好きなの?」

好きか?と問われても分かりません。こんなことしたことないし。でも嫌ではありませんでした。クンニは好きだし、好意を寄せた人のならアナルだろうが尿道だろうが舐めるのは構わないし。

「ふーん、そっか。思ったより、ノリがいいね」

(ノリがいい?)

飲尿した経験なんて無いし、僕は性体験が多くありません。三上さんは、自分のおしっこが付いた指を舐める僕を見て、勝手に僕のことを経験豊富だとでも思いこんだようです。

「ふふふ、そういう男の子、大好き」

嬉しそうに、淫らな笑顔を浮かべながら、まるでスケベな中年オヤジのようにニヤつく三上さん。

「じゃあ今度、ゆっくり変態遊びしようね。わぁ、凄く嬉しいかも。ひょろっとしたガキんちょかと思ってた、里中君のこと。当たりの男の子かなあ」

何だか分かりませんが、三上さんは喜んでくれてます。

「ね、ねっ、今度ゆっくりね。今日はもう部屋に戻ろう。我慢できる?いい?すっきりさせなくても?」

僕のペニスを手で軽く握りながら聞いてきました。

「え、ええ、大丈夫です。」

「本当にゴメンね、スーツ濡れてない?はぁ、年取るとオマタが緩くなるのかしら…」

アハハと楽しそうに笑いながら、ようやく見つかったハンカチを使って、自分が溢れさせた液体で濡れた僕の手指を拭き始めました。2人で身繕いをし、トイレのドアを開け、そこに誰もいないことを確認すると、急いでカラオケルームへと向かいます。

「ちょっと時間差で入ろう。ま、もうバレてるだろうけど」

僕に後から部屋に入れと命令する三上さん。素直に従って、僕は少し遅れて部屋に戻ることにしました。

部屋へ戻ると、女性陣はカラオケで超盛り上がっている最中。そーっと部屋へ入った僕と三上さんには誰も目もくれず、「わー」「キャーッ」と奇声を上げたり手を叩いたり。

(はあ、良かった!)

部屋に戻ればてっきりみんなから「何してた」「どこ行ってた」と詰問されると思っていただけに、ほっと胸を撫で下ろしました。入り口に近いソファが空いていたのでそこに腰を下ろし、誰が飲んでいたかもかまわず、ビールを一息に飲み干し喉を潤します。

(誰にもバレてないみたいだ)

周りの雰囲気からそう思った僕は、ソファに深く腰掛けほっとため息をついたのです。でもバレてないと思ったのは、僕の勘違いだと後で分かりましたが。

予約していた時間も過ぎ、カラオケを出ました。今夜はここでお開きになるようで、みんなで駅に向かいました。何人かはまだ飲み続けるみたでしたが、僕は幸運にも?誘われず、女性陣の後に付いて駅に向かいます。

一次会であまりにパワフルでセクハラっぽい、みんなからの冷やかしや、カラオケのトイレで三上さんからエッチなことをされたことなんかを思い出しながら、酔いが回った身体を冷やすようにシャツのボタンを開け一人歩いていると、

「ねぇ、されちゃった?」

突然、聞き覚えのある声が耳に響いてきました。

「えっ??」

佐伯さんです。佐伯さんが突然、「されちゃった?」と聞いてきたのです。

「三上さんに、パクッてされたの?」

ニヤニヤと楽しそうに聞いてきます。

「え……あ、あ、いや」

「いいからいいから、隠さなくても。教えて、最後までしちゃった?それともおちんちん舐められて、搾り取られたかな?」

どう答えていいか分からずマゴマゴしていると、

「ハハハ、答えにくいよね。でもねえ、君が出しちゃったかどうかが大事なんだなー、これが!」

三上さんにトイレでされちゃったこと、佐伯さんにバレてるみたいですが、何が大事なのか。

「いいのいいの、別にしちゃっても私たちうるさいこと言わないから。そうじゃなくてね、三上さんにエッチなことされて、君が精液出したかどうかが重要なのよ~」

「えー!な、なんで重要なんですか???」

しばらく思案顔をしていた佐伯さんが、仕方ないなあという表情をしながら告白しました。

「ごめんね、怒らないでね。実は…………」

やっぱり!そんなことだろうと薄々と感づいていました。このエロ女性陣のメンツからして、この位のことはしても不思議ではないなあと思っていました。

それは何かと言えば、会社の女性有志(ほぼ全員に近いみたいです)で、誰が最初に僕を食うか賭けをしていたようです。しかも現ナマを賭けて。賭けをしたメンバー達の間でも、三上さんが勝者の最有力候補だったようです。案の定、カラオケボックスで三上さんと僕がしばらく戻ってこないのに気づいた皆は、かなり悔しがっていた模様。

三上さんが絶対に落としたと思っていた皆が彼女に聞いても、「詳しいことは彼に聞いて」と言うばかりで結果が分からず、仕方なく佐伯さんが代表して「結果」を僕に聞いてきたのでした。

隠していてもしょうがないと思い、トイレでの一部始終を佐伯さんに話すことにしました。三上さんとのトイレでの出来事をどこまで話して良い物か、思案に暮れましたが、とりあえず「僕はいかなかった」とだけ伝えました。

「ええ!ほんとに?」

佐伯さんはすごく驚いた様子で、目をまん丸くしています。

「三上さんに、触られたり舐められたりしたんでしょ?それで出さなかったの?」

「あ、はい、いろいろ、されたんですケド、いかなかった、ですが……」

無言で僕を見つめる佐伯さん。へぇーという顔をしながら。

「そうなの、思ったより、あなた我慢強いのねぇ~」

感心したように言葉を出すと、いつもはキリッとした佇まいの佐伯さんが表情を崩しながら、楽しそうに僕の脇腹に手を伸ばしてきました。

「圭子の責めに耐えたとなると、これから大変よーーー!みんなから誘惑が凄くなるから、覚悟しといた方がいいわね」

今度はポンッと手の甲で僕の股間を叩いてきました。叩いた後すぐに踵を返し、スタスタと僕の元から離れていきます。

(大変て、何が大変なんだ???)

三上さんの様子と酔いと、佐伯さんの言葉に混乱しながら、僕はその場でみんなと別れました。帰宅し、そのまま床に寝ころんで天井を見つめ、今日起きた出来事を思い返しました。三上さんの言うタイヘンなこと、鈍い僕でも大体の想像は付きます。

どうせ、今日フェラされてもいかなかったことで、じゃあ誰が最初に僕をハメるのかと盛り上がるんでしょう。賭け金も上乗せされるんだろうし。居酒屋で乱れまくっていた人妻さん達の顔を浮かべながら、いつのまにか寝入ってしまいました。

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人妻地獄05

ピチュ、ペチョペチョ、プチュプチュプチュ……

個室の中、三上さんが僕のペニスを舐め上げる音が響きます。もちろん、シャワーなど入っていない汗ばんだペニスです。その表面についた汚れをこそげ落とすかのように、舌の表面でペニス全体を舐め、濡らしていきます。

このまま、こんなことをしてもらっていていいのだろうか?誰かがトイレに入ってきたら、しかもここは女子トイレ。不安になりますが、この気持ち良さには勝てず、ただ無言で三上さんのフェラに降参状態。さすが人妻とでも言うのか、緩急を付けた、凄いフェラテクで僕を翻弄してくれるのです。

ペニスの先端に、ぬるりとした舌先を当て、尿道をほじるように尖らせた舌で刺激してきたかと思ったら、「ガブリ」とソーセージに食らいつくように、ペニスをすべて飲み込んでしまいました。

喉に当たるんじゃないかと思う程、口の奥までペニスを飲み込んだまま動きません。首も口も舌も、ペニスを咥えたままの体勢で止まったまま。

ペニスの先端を舐められる気持ち良さと、口から喘ぎが漏れるのをこらえようと目を閉じていた僕でしたが、ペニスからの刺激が弱まりました。グッと、パンパンに勃起したペニスを含んだままじっとしている三上さん。

(ん?もう、終わりなのかな)

じっと彼女を見ていると、再びペニスから生暖かい、まるで女性のあそこに包まれているような快感が昇ってきました。

三上さんの口は、勃起した物を飲み込んだまま、舌だけがペニスの周囲をぐるぐると動き回り始めました。亀頭から少し根元に寄ったあたりを、舌でギューッと押しつけ、舌が当てられているのと反対の部分を、口の粘膜でこするのです。

(すごい、なにこれ!おおおっ!)

こんなフェラをされたことはありません。器用な動きが止まり、三上さんは根元近くまで飲み込んだペニスを一度吐き出し、今度は浅く咥え直しました。ちょうど舌の中心付近の真上にペニスの裏筋が当たる感じに。

僕の視線に気付いたのか、三上さんは視線を上に向けます。一次会でクールな表情のまま下ネタを振ってきた彼女ですが、今は目が潤み、色気に溢れた目付きで僕を見つめてきます。

色っぽい淫らな人妻の表情で、亀頭の裏側に当てた舌を左右に激しく動かし始めました。クチュクチュ小刻みにうがいをするような音が口の中から聞こえてきます。唾液のいやらしい音が聞こえてくると同時に、ペニスの一番敏感な部分からジーーンとした快感が襲ってきました。

「クッ、あ、そ、そんなのあ、ああっ、三上さん!あああっ」

ビクンッと肩がすぼまり、快感に耐えきれず声が出ます。僕はそこ、亀頭の裏側が弱いんです。中断されることなく、ずーっとチリチリした気持ち良さが襲ってくるので、また目をギュッと閉じてしまいました。

「ここ?ここ、気持ちいいの?当たり、かな?」

ペニスを咥えたまま、くぐもった声でココがいいのかと聞いてきます。気持ち良すぎて言葉に出来ず、肯定を表す為にブルンブルンと上下に首を振りました。

ふっと快感が止みました。ん?と目を開けると、三上さんは僕のペニスから口を離し、立ち上がります。

「まだまだ、まだこれからだからね。もう、イヤなんかじゃないでしょ?いいのよ、いっぱい気持ち良くなって。でも、ちょっと待ってね」

言い終わると、今までペニスをしゃぶっていた口を僕の唇に押し当て、舌を差し込んできました。もう、されるがままです目を閉じ、口の中で暴れ回る三上さんの舌に追従するように、僕も舌を絡めます。

パチッカサカサカサカサ

衣擦れの音が耳に入ります。激しいキスを浴びたまま目を開けると、三上さんはスカートとストッキング、ショーツを脱ぎ始めたのです。

(服、脱いじゃうの?)

驚きで大きく見開かれた僕の目に気付いた三上さん。僕の驚きに答えます。

「だって、もうグチュグチュなんだもんおしゃぶりすると、濡れてくるのほらっ」

スカートもストッキングも、ショーツすら脱いでしまった三上さん。女子トイレの中で下半身をさらけ出し、僕に抱きつくようなポーズで、熱い身体を押しつけてきます。

「ほらね、確かめてみて。フェラすると、すぐ濡れちゃうの」

ペニスを濡らした唾液の湿りが付いた右手で、僕の左手を握ってきました。握りしめた僕の左手を、三上さんは自分の股間へ導きます。

導いた僕の右手が自らの股間に当たると、三上さんはさらに右手に力を込めました。僕の指が敏感な部位にのめり込んでいきます。

「あっん、んっ」

それまで僕を見つめていた三上さんが、切なげな目をしたかと思うと、視線を床に落とし、甘ったるい吐息と喘ぎを漏らしました。

(す、すごい、すごい熱い、三上さんの)

ピチャッと音がしそうに、三上さんのアソコは潤っています。その潤みは予想以上に熱を帯び、僕を驚かせました。アソコの合わせ目を撫でているだけなのに、その奥からトロトロと熱い粘液が湧き出してきます。半熟卵の黄身が、白身を破ってドロリと漏れてくるような感じ。

僕は無意識の内に、三上さんの合わせ目を右の指二本でこじあけるように、会陰からクリトリスの方へ撫で上げていました。撫でる度に指先に、エッチな粘液が絡みついてきます。

「はっ、あっはっくっ」

さっきまで、自信満々に僕のペニスをしゃぶっていた三上さんですが、性器を刺激されての反応はまるで正反対。僕が指で陰唇を撫で上げる度に、ブルブルと上半身を揺らし、強くしがみついてきます。特に、撫で上げる指が、しこったクリトリスに触れると、僕のスーツの袖を握る両手にギューッと力が込められます。

「三上さんクリ、クリちゃん、弱いんですか?」

あまりの敏感反応に、ちょっとSな気分が盛り上がってきた僕は、三上さんの耳に口を寄せ、囁いてみました。

僕の質問を聞き終えると、三上さんは伏せていた顔を持ち上げ、さっきまでのクールな表情が消し飛んだ、赤く上気した頬と潤んだ瞳を僕に向け、肯定の意味なのでしょう、首をコクコクと振りました。

「じゃあ、もっとクリちゃん触っていいですよね?」

耳元で再び囁き、僕は指を三上さんの性器に押し込め、ぬるみを掻きだします。指に載せたぬるみを、コリッと硬くしこったクリトリスにまぶすように円運動させてみます。するとすぐに、三上さんがさらに力を込め僕に抱きつき、内股の震えを愛撫し続ける僕の右手に伝えてきました。

指がクリトリスの上で円を描く度に、三上さんの内股はプルプルと震え続けます。なおも愛撫を続けると、顎を持ち上げ、頭を反らせ僕に視線を送りながら、漏れる声を我慢しながら、「ダメッ、ダメッ!」と言いたげに唇を動かすのです。

無言で唇を動かしいましたが、やがて本当に「ダメお願いダメッ」と小さな声を漏らすようになりました。

「ダメじゃないでしょ?気持ちいいでしょ?」

「違うのああーーーっ!!いいけど、いいけど、私、ダメなの」

「こんなにドロドロに濡らしてるのに、いいですよ、気にしないで、もっと感じて」

「ダメダメダメッ!!あ、ああ、ああっっ、わたし、漏れちゃうの!クリされると、も、も、漏れちゃうの!」

「え??なにが?なにが漏れちゃうんですか?」

三上さんは必死に「ダメ」と僕に伝えていたようなのですが、プロ並みのフェラチオをしてくれた三上さんのこと、この時の僕は「ダメ」=「気持ちいい」だとばかり思っていました。

こんなやり取りをしつつも、どんどん溢れて僕の手を濡らす愛液。痙攣する程の反応が嬉しくて、なおも強くクリトリスへの愛撫を続けていました。溢れる淫らな汁が大量なので、クリを撫でる指先の動きに合わせてピチャピチャと音が響き渡ります。

ダメ、ダメと小声でつぶやきながら僕の目に視線を絡ませていた三上さんの太ももが、僕の手を挟みこむように締め付けてきました。すると、

「あっ、あっ、も、もう、だめ!ごめんね、ああっ!!!!」

三上さんの太ももに挟み込まれた指に、ふるふる、ふるふると振動が伝わってきました。

「あ、あ、も、もうだめ、で、で、でちゃう、出ちゃうーーー」

絶えることなく、「ダメダメ!」を繰り返し叫ぶ三上さん。

「あああっーーー!」

と耳をつんざく高い声を発しました。

(んっ?お、おおっ!)

あそこをイジリ回していた指から、生ぬるい液体の感触が伝わってきたのです。

(え?もしかして)

「はぁ~ん、も、もう、止まらないよ」

チョロチョロとした感触だった液体が、徐々に勢いを増して僕の指から手のひら、手首へと伝わっていきました。

「三上さん、お漏らし?お漏らししちゃったの?」

無言で太ももを震わせながら、三上さんのお漏らしは、どんどん僕の手を濡らしていきます。

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